はやしはじめ

下北沢で事業再生と地域活性化に取り組む。地方出張にカッコつけて飲み屋街を放浪中。 美味…

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下北沢で事業再生と地域活性化に取り組む。地方出張にカッコつけて飲み屋街を放浪中。 美味い酒と肴、素晴らしい素材に感謝! 下北沢でマルシェ開催支援中! https://1st-taxaccount.com/about.html

最近の記事

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ふらっと雪の蓼科へ

    • 2023秋しもきたマルシェ

      去る11月25日、今回もまたもしもきたマルシェに参加させていただいた。 ずいぶん時間がたってしまいましたが、しもきた商店街振興組合の方々、ありがとうございました。 生まれ故郷の福井県若狭町の風景や産物を下北沢住民の方々にPRをさせていただきました。 地元からは、商工会の職員や生産者の方などが参加していただき、産物の販売を通じて若狭町の知名度アップに貢献をしてもらった。 2024年3月16日、北陸新幹線が金沢から福井県敦賀まで延伸され、東京からも近くなる。 これをきっかけに、下

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        冬の日本海風景

        • 能登地震について

          年末年始、福井に帰省中のこと。 令和6年1月1日、朝から気持ちの良い晴天、午後4時過ぎ、家の2階窓から海を眺めている。 突然、携帯の警報アラームが不気味に鳴り出す。 んん、なんだ? 瞬時に東北地震を思い出す… 「ウソやん?」 その直後、ゴオーと地響きのような音。 小刻みに揺れだす。 手すりに掴まりながら正面の海を見る、そして山を見る。 津波は?土砂崩れは? 長い… 1分くらい続いただろうか… でも揺れは大きくない。 1階に降り、家族とテレビを見る。 震源地は能登半島、震度7

        ふらっと雪の蓼科へ

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          相棒と共に富津岬へ

          相棒を引き連れてもう1年半。 距離数で言うと約2万キロを共にしている。 相棒の名は「トライトン」、生まれはタイ、歳は14才(14年落ち)、私の相棒になる前に既に10万キロを走り切っている。 さすが三菱製、いまだに力強く走ってくれている。 その相棒と共に千葉県富津岬を目指した。 富津岬から東京湾を眺める。 海は意外と透明感が有り、色合いも美しい。 岬の突端に立つ展望台からは、向こう岸の横浜、横須賀が見渡せる。 少し早い時間だが、旨い魚が食えるランチの店を検索してみる。 多

          相棒と共に富津岬へ

          感謝を込めて…

          10月、札幌を訪ねた。 長くお世話になった方の遺産の一つを処分をするためである。 その方ならおそらくこうするだろうと想像しながら関係者と共に処分方法を選定した。 本日、無事に事が済んだ。 元気でおられた頃、度々札幌にご招待をいただいた。 酒を酌み交わしながら、仕事の話、独立した頃の苦労話、仕事の失敗談など色々お話をしてくださった。 私とは30歳以上の歳が離れており、仕事では厳しい方であるが、酒を飲むときはいつも楽しくお話をされていた。パスタが好きな方で、ランチには良くパスタ

          感謝を込めて…

          夏が過ぎ・・・

          noteを書いている9月初旬、もう少し夏を感じていたい今日この頃… まだまだ暑いとはいえ、何となく秋を感じる日々である。 僅かに聞こえる蝉の声、日に日に賑やかになる鈴虫の声。 田舎に戻っていると秋の気配がそこまで来ている。 今年の夏はかなり暑かったが、それでも夏は好きだ。 残り少ない夏を追い求め、友人と若狭湾の海岸沿いをドライブをした。 まだまだ、ギラつく太陽の陽射しは頭を突き刺す。坊主頭に直火炊きは危険である。 帽子無しでは脳みそが沸き出そうだ。 キャップとサングラス

          夏が過ぎ・・・

          偶然の出会いから

          なかなか東京の街で友人とばったり会うことはまず無い。 半年前、そんな偶然を体験した。 中学高校の同級生が偶然にも自分の顧客であった居酒屋に客として入ってきた。 その居酒屋のオーナーとその同級生との何気ない会話から、自分と彼が同じ学校の同級生で有ることを知ったらしく、そのオーナーから連絡をもらった。 早速、一緒にその居酒屋で飲むことになったがお互いにビックリ! なんとも、こんな偶然が有るのか! その同級生は出張で上京していたのだが、余った時間を潰すのに目に入った居酒屋に入った

          偶然の出会いから

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          夏の漁村風景

          夏の漁村風景

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          消滅した宗教都市「白山平泉寺」

          先日、地元福井に帰省することになった。 地元と言っても生まれ故郷から離れた越前の方である。 まあ、福井県人にしか地理的なことはわからないと思うが、福井県は金沢に近い越前地方(嶺北)と京都に近い若狭地方(嶺南)にわかれている。 自分は若狭地方の出身なので越前は地元とは言いがたい… 若狭人からみると越前の方に訪問する機会は余りない。またその逆もそうだろう。 めったに来ることのない地域なのでこの際観光もしようと言うことになり、余り行かない場所に行ってみた。        「白山

          消滅した宗教都市「白山平泉寺」

          自分にはワーケーションは向かないかも…沖縄編

          ワーケーションとは・・・ ウィキペディアによると「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語と説明している。 喧噪や無機質な都市を離れ、通勤ラッシュからも解放され、豊かな自然環境や落ち着いた雰囲気の中で働くことで創造性や生産性が高まり・・・ いやいやいやいや… 生産性が高まる? ムリムリムリ… だって、ワクワクしすぎて仕事どころではない! 先日、沖縄での仕事をいただいた。 その仕事以外にもするつもりで、パソコンを持ち込んでワーケーションの真似事をするつも

          自分にはワーケーションは向かないかも…沖縄編

          ちょうど満開です

          常神半島千本桜

          ちょうど満開です

          鈍行列車の車窓から

          記事は書きたい時に書く。 のんびり書く。 そんなこんなんで、調子がでないまま時間が経ってしまった… 2月後半に書き始めた記事だが、早く終えないとそのうち夏になると思い、再び書き始める… 車窓からの風景をのんびり眺めている… 今回は鈍行列車に乗って帰省している。 たまたま、特急の待ち合わせが無かったのである。 noteを書いているときに気がついたのだが、既に特急料金を払っていたのであった。 「なんて勿体無いことを…」 この際だから、途中下車してみようかと… そんなテレビ番

          鈍行列車の車窓から

          雪の鹿児島出張

          鹿児島は10年ぶりの積雪らしい… どうも羽田からのフライトが怪しい… 引き返すのか長崎空港に変更となるのか… 不要不急では無い出張である。 ダメ元で取り敢えず行ってみよう! と、言うことで何とか鹿児島空港に着陸できるとのことである。 空港は吹雪いている… 鹿児島でもこういうことが有るのかと逆に楽しんでいる。 福井出身の自分にとっては、これは大雪のレベルとは言えない。雪の心配などしていない。 一番の心配ごとは、夜の街を放浪できるかどうかである… 飲み屋が早仕舞いするのではな

          雪の鹿児島出張

          無人駅

          我が町の無人駅がリニューアルしたらしい… この町にはいくつか駅があるがほとんどが無人駅である。学生時代も利用したことがないがカフェも出来たというのでお茶をかねて友人と訪ねてみた。 利用したことが無いから以前がどのような駅だったは実は知らない。 JR西日本小浜線十村駅、開業105年らしい。 小浜線には幼少期時代から乗っていた。 母の話によれば、私が赤ん坊の頃はまだ蒸気機関車が走っていたらしい。 ただ物心着いた頃にはディーゼル機関車で客車を引っ張っていた。 当時は、木製の乗降

          峠の茶屋

          年の瀬、忘年会がてら伊豆の民宿で温泉と旨い酒と肴を目的に行こうと言うことになった。 理由は忘年会でも何でも良いのだか兎に角飲みたい人たちである。(自分を棚にあげて…) 男4人の一泊二日の伊豆旅行。 本日晴天なり。 雨男の自分であるが、なんと晴れである。 奇跡が起こってしまった。 高速を走らせ伊豆半島に向かう。 伊豆スカイラインから眺める景色が運転の疲れを癒してくれる。 その途中、そろそろランチ時である。 修善寺近くに「峠の茶屋」という蕎麦のお店を目指す。 名前がいい。