みんなねっとサロン

みんなねっとサロンのご利用方法、よくあるご質問についてご紹介しています。「精神障がい者と家族に役立つ社会資源」の情報も定期更新しています★

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      • サロン改修について

        ~2022年9月17日のam2:00~4:00の間はサロンの改修か所の適用作業がありますため、この時間内はサロンのご利用をお控えいただきますようにご協力の程、よろしくお願いいたします~ いつもみんなねっとサロンをご利用いただきましてありがとうございます。 みなさまにご協力いただいたサロン改修の募金は目標額をこえる【合計770,000円】が集まりました。 このたび、サロンの改修が完了しましたことをお知らせいたします。 たくさんの皆様のご協力をいただきありがとうございました

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        • みんなねっとサロン募金は目標を達成しました!!

          多くの皆様にご協力をいただき、感謝申し上げます。 5月末までに60万円を目標にしていたサロン寄付ですが、5月末時点で目標額を超えるご寄付をいただきました。 【合計770,000円】のご寄付が集まりました。 多くの皆様にご協力をいただき、感謝申し上げます。 いただいたご寄付はサロン改修のために役立てたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 みんなねっとサロンとは 「みんなねっとサロン」は、精神障害者の家族に特化したコミュニティサイトです。孤立し悩みや気持ち

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          • パスワードの変更方法

            ログイン時のパスワードの変更(再設定)について、ご案内をさせていただきます。 ①いったんログアウトいただき(重要)、ログインページの「パスワードを忘れた方はこちら」を押してください。 https://minnanet-salon.net/users/password/new ②パスワードの再設定画面の「メールアドレス」欄に、ご登録のメールアドレスをご入力ください。 ご入力のメールアドレス宛にパスワード再設定のご案内メールが届きますので「パスワードを変更する」をタップし、

            アドレス変更・退会方法

            みんなねっとサロンへご登録の情報のご変更はご自身で変更できるものと、運営事務局へのご連絡が必要な場合があります。 1.ご自身でできるものニックネームの変更 プロフィールの変更(自己紹介、性別など) →マイページからおこなうことができます。 2.ご連絡が必要になるものアドレスの変更 退会連絡 その他 お問い合わせからお気軽にご連絡ください。近日中に、みんなねっとサロン事務局よりメールにて回答をお送りさせていただきます。 ↓お問い合わせはこちらをタップしてください

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            リラックス方法は人それぞれ

            ◆家族のみなさんが日頃どのようにしてセルフケアを行っているのか、募集したところ、多くのみなさんからの投稿をいただきました! 一部ですがご紹介させていただきます。 わたしのセルフケア・家族が精神の病で、起伏の激しさがあり、きついこともたくさんありますが、好きな音楽を聴いたり、つらい時は 深い呼吸を意識して、ストレッチをしたりします。あと 自然の中を散歩したり、おいしいコーヒーを飲むことが好きです。ほっとします。 ・体を動かすこと。日頃の生活の中で実際にしていること自体がセル

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            集計結果のご報告

            2021年4月に実施したユーザー向けの「みんなねっとサロンご利用アンケート」にご協力いただきましてありがとうございます。 貴重なご意見をの一部のご紹介させていただきます。 みんなねっとサロンは2021年の9月にスタートした精神障害者の家族のための交流サイトです。サロンを運営するみんなねっと(公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会)は精神障害者の家族会の全国組織です。 ◆サロンを知った経緯 ◆家族会入会状況みんなねっとサロンはオンライン交流の場ですが、地域には家族会があ

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            家族会はどんなところでしょう

            ―その成りたちと現在の活動 ◆精神障がい者家族会とは  一口に「家族会」といっても、さまざまな家族会があります。認知症の高齢者の家族会やアルコール等依存症の家族会など疾病や障がい別の家族会もあります。精神障がい者の家族会は、身内に支援が必要な精神障がい者がいる家族の会です。家族会ではお互いを励ましあい、それぞれの目的をもって行政に要望をするなど、社会的な活動をしています。 ◆精神障がい者家族会の成りたち  抗精神病薬が開発される以前の精神医療は、町から遠く離れた療養所、病

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            受診拒否に対する訪問診療の必要性

             精神障害者の家族が利用できるオンラインサロン「みんなねっとサロン」内で多く話題にあがっている、家族の「受診拒否」について、家族相談の現場での実際の事例をご紹介いたします。 ***************************  30代になる当事者の息子さんと二人暮らしの母親からの相談です。1~2年前から、次第に母親と会話をしなくなり、2階の自分の部屋に閉じこもるようになりました。 音に対して非常に敏感になり、日常の生活音に対しても過敏に反応するようになり、いらだちをあ

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            負の体験を皆の前にさらけ出す

             日本で初めて“家族による家族学習会”の検討が始まったのは、今から12年前のことになります。 まずは先行して実施されているアメリカや香港の実際を学ぶ事から始まりましたが、かなりの長期間をかけた学習会であることがわかりました。 後に、アメリカなどでは十分な情報を家族に与えて、それを活用するのは家族自身であり、自己責任に委ねられるということを学びました。   ご存知のとおり日本では、他の国と比較して多くの精神障害者が家族と過ごしている、家族が抱え込んでいる現実があり、家族はな

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            アメリカや香港に学ぶ

            2007年NPO法人地域精神保健機構コンボが、家族学習会企画委員会を立ち上げ、精神疾患をもつ人の家族が同じ家族に伝える教育プログラムの立ち上げを検討し始めました。 当初、参加していたのは、精神科医、大学教員、保健師など専門職の方々でしたが、家族が実施するものということで、関東近辺の神奈川、埼玉、千葉、東京の家族会から家族が参加することになりました。 参加したばかりの頃には、検討すべき内容を理解することができませんでした。なぜならば、そのような経験もなく、見たことも聞いたこ

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            ニックネームの変更方法

            ご登録のニックネームはご自身で変更することが来ます☆ スマートフォン画面でのご紹介ですが、パソコンでも同様に操作することができます。 ①みんなねっとサロンにログイン ②右上をタップ ③マイページをタップ ④編集をタップして、ご希望のお名前を入れてください(匿名でご利用できるサロンのため、個人が特定できないニックネームでお願いします) ⑤ページ下部の「保存する」をタップして変更完了です♪ ご案内は以上となります。

            ベンゾジアゼピン系薬剤のはなし

            みんなねっとサロンの中で多く話題にあがっている「薬」に関するお話です。 ☆ベンゾジアゼピン系の薬剤について他団体でのイベント紹介をさせていただきます。(ページ下部) ベンゾジアゼピン系薬剤への依存からの離脱方法  もしかすると、いま、あなたが耐えていらっしゃる体調の悪さは、薬の副作用かもしれません。  精神安定剤ベンゾジアゼピン系薬剤への依存による体調の悪化とそれからの離脱方法を、英国ニューカッスル・アボン・タイン大学のヘザー・アシュトン名誉教授が、2001年に『アシュト

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            多剤大量処方は改善されたか

            今回もみんなねっとサロンの中で多く話題にあがっている「薬」に関するお話です。 1. 統合失調症の薬物治療の現状  国内における向精神薬の使用状況は、諸外国と比較して特異なものと言われてきました。特に統合失調症の治療における抗精神病薬の多剤併用大量処方、抗パーキンソン薬、ベンゾジアゼピン系抗不安薬・睡眠薬の高い併用率などは長い間大きな問題となっていました。 1)抗精神病薬の処方状況 国内における統合失調症の薬物治療は、数種類の薬を同時にしかも大量に使用する多剤併用大量処方が

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            新しい薬の使い方

            みんなねっとサロンでは、精神障害・疾患のある方のご家族から、「薬」についてのお悩みが多く投稿されています。月刊みんなねっとの過去の記事で、薬について取り上げた記事がありますので、一部抜粋して掲載させていただきます。 はじめに みなさん、こんにちは。はじめまして、ドクトル・イチキです。今日は “適切な薬の使い方と新しい薬”についてお話ししてみたいと思います。 治療の考え方の変化〜多剤大量療法から単剤少量療法へ〜 皆さんは病気の具合が悪い時にお医者さんに何をして欲しいと思い

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            親子関係に大切なこと

            Aさんは物静かなお方(母親)で、ご主人と病気の息子さんと三人で暮らしています。 ある日の家族SST(社会生活技能訓練)で、リーダーからメンバーSSTに参加している当事者の思いを聞きました。「食事の時、テレビを消してほしい。テレビは、突然恐ろしい事件や凄惨な事故などが出るので、怖い。不安になる。でも家族は、食事の時、テレビを見ながらが当然という感じなので、消してほしいとはとても言えない」と。 当事者のほとんどが、そう思っていると聞いて、Aさんは帰宅後、息子さんに聞いたそうで

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