どんな時も平常心が最良の心の持ち方である

どんな時も平常心でいるべきだ。

何かに臨むとしても平常心で臨むことこそが最良の心持ちであると感じる。

ただ、生活をしていれば時が変わると同じくして、自身の気持ちも幾度と変化する。

起こる気持ちはコントロール出来ないが、起きてからの気持ちのコントロールは出来る。

起こった気持ちのまま、その通りに気持ちを表現していいものか。

起こった気持ちのまま自身を表現することが楽であろうか。

自然体のように感じるが、ありのままの感情では生きられないと感じる。

それでは自分自身が保てないのではないだろうか。

苦しい時、悲しい時、怒りを感じる時、苛立つ時、嬉しい時、喜びを感じる時、色々な感情が起こるが、なるべく冷静にそれらの感情と向き合うべきと感じる。

そしてより早く平常心に自身を戻すことが次の事態への対応をより軽やかに展開させることができるのではないだろうか。

我々は常に現実という厳しい世界に生きている。

現実は目まぐるしく動き、もはやコントロールできるものではない。

その目まぐるしい現実に目線を常に合わせる為にも、浮揚する目まぐるしく動く感情も一定に保ち、現実と同じ目線でいなければならない。

現実との目線のずれは我々を脅かす。

現実との乖離は心を狂わせる。

その現実を正確な目で見る為にも心を平常に保ち、自身の立ち位置を正さなくてはならない。

現実から目をそらすことは簡単である。

現実から目をそらした方が楽かもしれないが、それは一時的である。

自身を狂わせないためにも、歩く方向を間違えない為にも平常心を保つべきだと感じる。

平常心を保つには訓練が必要かもしれない。

失敗を繰り返す中で学ぶことでもあると思う。

心ある人の手助けも必要であろう。

心ある人に話すことにより冷静を取り戻すこともあるであろう。

気晴らしも大いにするべきである。

浮かれず、そして無用に落ちない為にも平常心を常に保っていきたい。

現実から離れないためにも。

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