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何のためにグラレコをするのか。

写真は、この2年間で描いたスケッチブック(模造紙やiPadもあるから、実際はもっと)

グラレコを始めて2年

2018年5月27日に、鈴木さよさん(でむさん)の「グラフィックファシリテーション入門講座」を受けたのが僕のグラレコをはじめたきっかけです。

僕のグラレコの軌跡
2018年5月:グラレコ、グラファシを知る。
2018年5月~11月:鈴木さんのグラレコ、グラファシの現場に数回ほど行く。
2018年12月: IFVP世界カンファレンス大会の報告会で、自分と同世代が人前で描いている姿を見て、TEDをスケッチブックに描き始める。
2019年1月: 京都のグラレコ会「かくしか」に参加し、グラレコの練習をSNSにあげたら?とアドバイスを受け、Facebookにあげ始める。

2019年3月:人前で初めて描く。※のと未来会議
2019年4月:×〇北陸会(グラレコ会)を始める。
2019年5月:初めて、一人でグラレコの現場をもつ。※よんなな北陸会
2019年7月:正式な依頼として、初めてチームで描きました。後、僕個人の新聞取材を受けました。
2019年9月:関西のグラレコグループ「むす部」の現場→初めて、正式な依頼でのグラレコ講師。

2019年11月:地元での依頼がき始めて、ここから拠点は地元に移る。
2020年4月:オンライングラレコの依頼を受け始める。(iPadグラレコ)
※2019年11月~2020年3月まではいわゆる安定期かと

みなさんのおかげで、正式な依頼だけでも20件くらいは現場をさせていただきました。
※毎日描いていたので、実際に描いたグラレコは400以上あるかと思います。

最初は講座をなんとなく受けただけだった

最初、鈴木さんの講座を受けさせていただいたときは、正直ここまでのことになるとは思っていませんでした。

グラレコってなんだろう?くらいの気持ちしかなかったため、最初に講座を受けた時は、それだけで満足して、半年くらいはまともにやっていなかったことは、本当に反省ですね。

描き始めた頃は、自分の仕事や生活が少しでもよりよくなってくれればいいかな?くらいに思っていましたが、少しずつ思いは変わってき始めました。

今、何のために描くのか。

よく、「グラレコを本業にすればいいのに」といわれることはいわれますが、今のところはまったく本業グラフィッカーになるつもりはないです。

一番の理由は、生活できるほどに稼げる自信はないためです。
※ここについては、みなさんそれぞれの意見があると思いますが、あくまでも現時点での僕自身の考えです。

自分の生活をよりよくするためにやっているグラレコで自分の生活を苦しくしてしまうことは、結果的に、グラレコも自分自身も嫌になると思っているからです。

本業の関係で、グラレコで稼ぐことはできないため、グラレコを通して僕が一番欲しいと思っていることは

知名度と信頼

かなと思っています。

基本的に資本がなく、なにか大きいことをするだけでも難しいと思いますので、僕のことを支援してくれる人が一人でも多く、そして長く付き合えることが一番だと思っています。

最後に

鈴木さんの言葉で、僕の座右の銘でもある「生きづらさを生きる力に」という言葉があります。

グラレコを知った時期が人生でもトップクラスにしんどい時期だったので、「生きづらい」と感じた時が、自分自身の成長を促している時期なのだと思っています。

グラフィッカー3年目、常に新しいことにチャレンジしながら、毎日グラレコや週一noteでのグラレコまとめで地に足をつけて、着実に前に進みたいと思います。


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