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人って何度でも「自分にとって良くないこと」を繰り返しちゃうよねってお話

なんで繰り返しちゃうの?



こんにちは!ずんずんです。
人って何度でも「自分にとって良くないこと」を繰り返しちゃいますよね~。
「自分にとって良くないこと」って、例えば、

🌟パワハラ上司が嫌で転職したのに、転職先がまたパワハラ上司だったり(なんで面接中に気づかない!?…気づかないんだ…これが…。)
🌟モラハラ彼氏と別れたのに、新しい彼氏がモラ気味だったり
(なんで付き合う前に分からない!?…分からないんだ…これが…。)
🌟不倫ばっかりしちゃったり…
(時々不倫でしか付き合えない人っていますよね…)

本人は「もうやめたい!」と思っているのに、なぜか同じことを繰り返してしまう…そんなことってありませんか?

私も、女上司にパワハラを受け転職し、またパワハラを受け転職し…を繰り返し、最後の職場が

100人中94人が年上女性

という驚異の部署に転職することになったのでした…。
転職初日に、そんなに女性が多いなんて聞いてないよ…と驚嘆したものでした…。そして、上司も女上司でめちゃくちゃパワハラ気質という…。
当時の私はなんで同じことをいつも繰り返しちゃうんだろう…と思ったものでした。

1回起こったならば偶然で、2回起こったらそれはパターンとなり、3回起こると運命と呼ばれるものになります。

私は、女上司にパワハラ受けちゃうパーソンという運命を自らで作り上げてしまっていたのでした…。

ついていないと言ってしまえばそれまでですが、私はこの運命を回避する方法はいくらでもあったんですね。

例えば、100人中94人が年上女性で、パワハラ上司の職場も、面接が圧迫面接だったので、その時に何か危険を察知してもおかしくなかったのですが、私ったら「わぁ~待遇いぃ~お給料あっぷぅ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」と、まんまと飛び込んでしまったのでした…。

人生で何度も繰り返してしまって、そしてそれを止めたいのに続けてしまっている場合は、そこに人生の課題が隠れているのかもしれません。

私の場合の課題は「母親」でした。

私の母親は「感情的」で「高圧的」、「人として言ってはあかんことを言う」人でした。

そして、歴代のパワハラ女上司たちも「感情的」で「高圧的」、「人として言ってはあかんことを言う」人たちでした…。

あら?なんだか、上司と母親ってそっくりじゃない~?(;'∀')

母親から逃げていた私は、なんということでしょう、オフィスの中に母親を見出してしまっていたのです。

毒親育ちあるある



家庭というのは、人生で一番最初に経験する最小単位のコミュニティです。そして、社会に出て、職場の中に家庭と同じようなコミュニティを作りだしてしまう場合があります。

不思議なことに、毒親育ちの人ほどこれをやっちゃう場合があるんですよね…。

私はバッキバキの毒親育ちですが何か?(´・ω・`)

上司の中に父親や母親を見出し、後輩の中に弟や妹を見出し、
なんだか疑似家族を形成しちゃうんですよね…。
もちろん、相手はそんなつもりはありませんから、うまくいかないわけです…

なんでそんなことをしてしまうかというと、一つは「居心地がいいから」かもしれません。居心地がいいといっても「心地いい」わけではありません。「慣れていて」「楽」だから居心地がいいだけなんです…。

家庭の中の役割やコミュニケーション方法を、社会に出てからも惰性で続けてしまっているわけです。だって他の方法知らないし…どうしたらいいかわからないし…新しい方法を学んだり挑戦するよりも今までの方法を続けていた方が楽だよね。それがどんな結果になったとしても…( ;∀;)

もう一つの理由としては、家族の中で果たせなかった「想い」を果たそうとしているのかもしれません。
例えば、何をしても褒めてくれない家族の元で育ったなら、身を焦がすような承認欲求に苦しんでいるはずです。何でそんなこと分かるの!?とお思いになるかもしれませんが、だってもまえは俺でもまえは俺だから…(なんだなんだ)
いつも褒めてほしいと思っている人はその承認欲求を仕事にぶつけます。そして、仕事を頑張って頑張って…褒めてもらえなかった親の代わりを上司に求めるのです。

でも…上司は親じゃないし…。

そもそも上司の仕事はマネジメントであって、ユーを承認することじゃないし…。

この辺をわかっていないのと、いつまでたっても満たされない思いに苦しむことになります。
ちょっと悪い上司なら、この辺を利用して、承認欲求満たしまくって馬車馬のごとくコキを使うっていうのもありそうですね…。たくさん見てきました…。

どうやって止めよう


なんどもなんども悪いループを繰り返しているのなら、そろそろおさらばしたいですよね。

同じことを繰り返しているのならきっとそこには「課題」が隠れているはずです。その課題は何なのか?
そしてきっとそれは直視するにはシンドイことかもしれません。

一つ言えることは、家族の中の役割を、社会に出てからも続ける必要はないということでしょうか。
そして、心の中に大きくあいた穴を他の何かで埋めようとしても埋まらないので、自分で埋めていくしかないのです。

変わろうと思ったら何かが変わるはずです。しかし同じことを繰り返していても何か変わるはずはありません。

暖かくなってきたからこそ、何か新しいことをはじめてみませんか。

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