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厚生労働大臣表彰「輝くテレワーク賞」受賞!ZENKIGENの取り組みを一挙公開!

令和5年度「輝くテレワーク賞」(厚生労働大臣表彰)にて、ZENKIGENが特別奨励賞を受賞しました。2023年11月27日には、厚生労働省・内閣府・総務省が3府省合同で開催した「『働く、を変える』テレワークイベント」にて表彰式が執り行われ、人事部長 松川がテレワークに関するこれまでの取り組みについてプレゼンテーションを行いました。

今回はそのプレゼンテーションより、「輝くテレワーク賞」の受賞に至った創業時からの取り組みを一挙ご紹介します。

テレワークは多様な働き方や想いを実現するための手段

ZENKIGENではテレワークを「多様な働き方や想いを実現するための取り組み」と位置づけています。2017年の創業時からフルフレックス・フルリモート制度を導入し、多様な働き方を活かす組織作りと、時間や場所にとらわれずに誰もが力を発揮する組織の実現に取り組んできました。

まず大切にしてきたのは「健康で豊かな生活の実現」です。
テレワークの普及と運動量の減少は相関関係になりやすいことにも注目し、代表野澤自らがCHO(Chief Health Officer)に就任し、健康経営を推進しています。具体的な取り組みとして、部活動支援、仕事とリフレッシュを両立する茅ヶ崎サテライトオフィスの開設、提携農園から新鮮な野菜を社員の自宅へお届けする「ZENKIGEN農園」という福利厚生の制度など、様々な制度設計を行ってきました。

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また、ZENKIGENのフルフレックス・フルリモート制度は、時間や場所を限定せず、一日のうち何度中抜けしても良いことになっています。これにより子育てや介護との両立がしやすくなり、優秀な人材の確保と活躍にも大きく寄与しています。

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テレワークならではの課題にも対応

テレワークにはメンバー間のコミュニケーション機会が減少し関係が希薄化するなどの課題もあります。そのため、社内のつながり強化を図る工夫をし、組織と個人が信頼関係を結ぶことができる環境を構築しています。たとえば、テレワークでは見えづらくなってしまう個人の活動を可視化するため、「360°フィードバック」を導入し、感謝や尊敬をオープンな場で共有しています。

また、Well-Beingを支えるために社員を取り巻く環境にも配慮しています。テレワークでは自宅を仕事場として活用することも多いため、自宅にいる家族にまで視野を広げ、年に1度、家族やパートナーをお招きした感謝イベントを開催しているほか、親孝行制度という福利厚生を設けています。

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多くの社員が“多様な働き方×健康で豊かな生活”を実現

これらの取り組みの結果、社内アンケートでは90%以上の社員が「テレワークの活用により、健康で豊かな毎日を送ることができている」と回答。さらに、全社員が「テレワークにより生産性が向上している」とも答えており、生産性向上が自律的な働き方を促進し、副業実施率が24.3%に上昇するなど、キャリア開発にも良い影響が生まれています。

このような結果から、「2023 Career Ownership Management Award」 においても、個人と組織の持続的な成長を実現するキャリアオーナーシップ経営に取り組んでいる企業として、優秀賞を頂くことができました。

プレスリリース:ZENKIGEN、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2023」にて「優秀賞(中小企業の部)」を受賞

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