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「WEB社内報立ち上げました」の話 part1/なぜ・どうやってはじめたか

かなり更新が滞っていましたが、少し前の活動を含めて少しずつupしていきます、人事松川です( ´∀` )

タイトルの通り、「社内報を立ち上げた」という話です(既に半年以上前の話・・)。part1としては、なぜそもそもやろうと思ったのか、どのようにはじめたのか。part2は、社内報の名称決定のプロセス、ロゴづくりの流れや意図。part3は、その後どんなコンテンツ配信や運営をしているのか、についてお伝えしてみます。

まず背景として、ZENKIGENはフルリモート・フルフレックスという自由で柔軟な働き方を認め、個々が自律した活動をすることを推進しています。
そんななか、昨年1年間事業成長と採用の強化により、組織は20名→42名という成長を遂げました。

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※社内報「データで見るZENKIGEN」より↑

この状況を掛け合わせると次にやってくるのは、メンバーのコミュニケーション不足、社内の情報格差、経営やコーポレートから発信する全社員対象の重要なお知らせがSlackでどんどん彼方へ流れ去ってしまって適切にみんなに届いていない、誰がなにしてるのかわからない、というか、そもそも顔と名前が一致しない・・etcなどの問題が少しずつ出てきました。

だいたいが「スタートアップの成長過程あるあるなのかな」と思いながらも、業務で関わらないメンバーのことがだんだん互いに見えなくなってくる状況になりつつあり、なんらか手を打ちたいなと思い、社内報立ち上げを決めました!

元々、社内ツールとしてGoogleWorkshopを導入していたので、相性の良さや使い勝手のよさを考えてGoogle Siteを活用と決めて、Slackやコンフルエンス、Googleドライブなどから社内にある既存情報をかき集め、サイト大枠を決めて、写真を入れて、テキストを入れて・・と企画会議のようなものは全部すっとばして「こんなのあったらいいかな」と思うものをとりあえず入れて早速つくってみました。ちなみに、操作はとてもシンプルで簡単。

▼TOPページはこんな感じにしてみた(この大枠作成まで1~2時間くらい)

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あとは、社内報PJTを立ち上げて一緒に社内報を盛り上げてくれるメンバーをSlackと月末締会で全社募集し、立候補してくれた方たちと一緒にコンテンツ充実を進めています!これ自体が部署横断の横ぐしプロジェクトとなり、社内活性化にもつながっているので、同じような悩みを抱えている組織があれば、ぜひおすすめします♪

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▼メンバー紹介

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▼社員のオススメ本 バトン形式

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▼年始の書初め

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以上!

TOP画像にしているのが、その後にできた社内報ロゴです。
社内報ネーミングは、22新卒の内定者にオーナーとしてリードしてもらい、全社を巻き込みながら進めてもらいました。ロゴづくりもデザイン組織でインターンをしてくれている学生メンバーにご提案してもらったりしながら、決めることができて全体的に非常によい取り組みになったなと思っていますので、次回part2にて✎

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