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魔法のキッチン✷夢の種、希望の種、命の種

さて、魔法のキッチンを始めてもうすぐ1年になりますが、ミラクルを信じて放った数々のイメージの種が、今私の生活に彩りを見せてくれています。

今回ご紹介するのは、『種』を育てるスペシャリスト、大山シェフのお話しです。

皆さんもご存知の有機種子をお取り扱いされているグリーンフィールズさん。ご縁がありまして、有機種子を自然農法で育てるというセミナーを受けさせて頂いています。

なかなか、一筋縄ではいかない難しい世界。

当たり前のようにスーパーで並ぶ野菜を、ただキレイな色と形、大きさで選んでいた私。
少しのキズでも許さない、そんな風潮。

そんな時代も私にもありましたが、今ではその背景を知ったことで、同じ果物や野菜を見る目が変わりました。

『種』は、命。

畑を作り始めてから、その尊さをさらに感じています。

私は、貴重な種を、多くの人から分けて頂きました。皆さんが愛情を込め時間をかけて作り上げた作物の種。

その種を育てていく、芽を出すまで、芽が出てからの成長過程。

人間と同じように、発芽するまで、根がしっかり土に付くまで、根を張らすまで、花を咲かせ、実がなり、そしてまた種ができるまで。

うまくできなかった時は、何度も何度も、一緒に原因を考え、対処法を教えてくれ、心のケアをしてくれました。

小さな小さな種から、芽が出る神秘。

芽が出ても消えてしまったり、病気になってしまったり、雨や風に流されてしまったり、
そんな植物達の成長を我が子のように育て、育てることのサポートをしてくれる大山シェフ。

『居心地の良い時間、空間、場所』という意味を持つ、デンマーク語の【Hugge】ヒュッゲという単語とベジタブルを掛け合わせた名前のヒュッベジファームを通じて、農薬と肥料を入れない自然農法の畑作りを広める活動をされています。

畑をつくる、
それは身近にできること。

そう思えたのは、大山シェフの持つ熱意からだと思います。
「プランターでもできます!」
「土を買わなくてもできます!」

今私たちに必要な事は、知識と行動力です。
種を分け合いましょう。

その種を増やし、また分け合いましょう。

今回は、夢と希望の種を届けてくれる、大山シェフのお話しでした。

“失敗したら、そのチャンスに感謝しましょう。”
大山シェフがそういつも言ってくれました😊

@hyggevege_farm
@greenfield_project

Instagram: ヒュッベジファーム



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