戸田良輝@ていねい通販

採用責任者&リピートマーケティング責任者@ていねい通販。エンゲージメントを最優先事項として仕事に臨んでいます。その結果、新卒社員の3年以内離職率4%・サブスク月次継続率94%達成。テクニック重視ではなく、優しさを突き詰めて結果を出すことに重きを置いています。

戸田良輝@ていねい通販

採用責任者&リピートマーケティング責任者@ていねい通販。エンゲージメントを最優先事項として仕事に臨んでいます。その結果、新卒社員の3年以内離職率4%・サブスク月次継続率94%達成。テクニック重視ではなく、優しさを突き詰めて結果を出すことに重きを置いています。

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    効率よりも優しさを優先しよう。

    本当は人に優しくしたい。 でもそれが出来ない環境がある。  それなら優しくいられる環境を作ろう。    これが組織を作る上で僕が一番大切にしている価値観です。 この価値観が正しいかどうかは、分かりません。性善説や性悪説、さらには性弱説など、いろんな価値観があると思います。その中で僕は「人は本来優しい」と考え、「環境」さえ作ることが出来れば「人は優しくいられる」と考えています。 このnoteでは「人に優しい会社」を目指すのではなく、環境要因として「人に優しくいられる会社」

      • 気持ちの四捨五入をやめてみる。

        僕が働く中で、周りを見渡すと、幸運なことに”真面目で優しい人”が多いように思う。その結果、僕は毎日のようにホクホクしている。 「えっ⁉︎わざわざお礼を伝えてくれてありがとう!」 「えっ⁉︎そんなところまでやってくれてありがとう!」 「えっ⁉︎そんな昔のことを覚えてくれてありがとう!」 というようなことが日々起きているのだから、ありがたい。 ただ気になることがある。それは”真面目で優しい人”たちの多くが「不満」を言わないでいることだ。もちろん言わなくていい不満を口にしない

        • 【ご報告】JAPAN EC大賞 2021 ”総合大賞”を受賞しました。

          2022年1月17日、日本通販CRM協会主催「JAPAN EC大賞 2021」において”総合大賞”というグランプリを受賞しました。 JAPAN EC大賞 とは、EC通販業界を市場規模の拡大だけではなく、日本の代表として世界に誇れる産業として発展させていくことを実現するために、プロの視点をもったEC通販業界(支援企業も含む)の1,000人がリスペクトしているEC通販企業を選ぶアワードです。 今の気持ちは正直に言うと驚きの方が大きく、喜べるほどの実感がありません。そんな中でn

          • 心が動く企画のために大事な“感情移入”というプロセス

            こんにちは。ていねい通販の戸田です。  ていねい通販は「すっぽん小町」を代表とした健康食品と化粧品のD2C企業です。僕たちは「1日でも長いお付き合い」というブランドポリシーのもと、お客さまと深く長い関係を築くことに重きを置いています。その結果として、定期購入の月次継続率は94%を超えることが出来ています。最近では、サブスクというビジネスモデルが注目されることもあって、セミナーや勉強会にお声掛けいただくことが増えてきました。そこで僕自身の知見が誰かのお役に立てるのであれば「シ

            "サーバーメンテナンス中"という画面にお辞儀をしたくなる話。

            ふと幸せな気持ちになった夕方だったので、それを書き留めたくなった。もっと言うなら、誰かに受け取ってもらいたくて文章を書いた。 これは、そこにあったものが無くなっていた話。 夕方17時過ぎ、スーパーに買い物に出かけた。朝食に食べる納豆と卵を1週間分。ついでに妻が好きなバニラアイスも買う。こんなことで愛情表現が出来たつもりになれるのは、こんなことで喜んでくれる妻のおかげだなといつも思う。 そんないつもの買い物。そして、いつもの帰り道。 ふと通りかかった公園のベンチを見てあ

            君たちに僕らが出来ること/イベントへのお誘い。

            「元気にしてるかな?」 ふと思い浮かべる̨顔がある。それは採用活動を通して出会ってきたこの春社会人になる学生たちの顔だ。 正直、名前を思い出すことが出来ない人もいるし、何を話したかを詳細に言えない自分がいる。 ただちゃんと心に刻まれていることがある。 (サークルの話する時めっちゃいい顔するな) (一生懸命伝えてくれてありがとうね) (仲間思いでめっちゃ熱いな) (うんうん。変わりたいんだね。絶対出来る) (目をキラキラさせて話を聞いてくれてる) こんな風に、僕と話し

            あなたも変だし、僕も変。その認知こそが、編集の第一歩。

            僕らは誤解の中で生きている。 ただ、それが自分の個性であり、存在意義である。 そんなことを学べたコルクラボ編集専科の最後の講義だった。 突然だが「男の人」を思い浮かべて欲しい。 頭に描かれたのは・・・ こんな人かもしれないし・・・ ・・・こんな人かもしれない。 あえて大袈裟に表現したが、当たり前のように使う「男の人」という言葉を絵にしてみることで、ここまで意味揺れが発生するのが言葉というものであること。それを大前提において、人とコミュニケーションすることが今回の学び

            愛を語る人事になれた出会いの話。

            今回綴らせていただくのは 、僕が人事という仕事を好きになれたきっかけの話。ただ、好きになる前に、僕は自分に絶望した。でもその過程が、今のような愛を語る人事にさせてくれた。そんな僕を変えてくれた出会いのお話をさせていただく。 その出会いとは、人事一年目に出会った学生たちとのことだ。 その中には、採用した学生、不採用を伝えた学生 、選考辞退をした学生がいる。彼ら彼女らとの出会いが僕を変えてくれた。そして、現在人事として掲げている信念である 「出会いは一瞬、出会えば一生」を生み出

            ダウンタウンという希望。

            ダウンタウンが好きだ。松ちゃんも浜ちゃんも好きだ。 あの2人の笑いが好きだ。残念ながら盲目的に好きなのだ。 通ぶることなく、基本的に全部好き。 それはきっと2人が何を言うか以上にテレビの画面にいてくれること。それだけで幸せに感じるのだ。なぜか。それはダウンタウンという存在が僕の希望だったから。 中学のとき、僕はコンプレックスの塊となった。アトピーとチビ、メガネ。モテたいという思春期の気持ちをぶち殺すほどの自分に自信が無くなる要素にため息をつく日々だった。諦めるのは簡単だっ

            本当にポエムを書いていた僕の話。

            僕は、TwitterアカウントでもLINEアカウントでも「ポエム★よしき」と名乗っている。周りの人にそれを笑いながら突っ込まれて「あっこれって変な名前だったな」と思い出すほど僕はこの名前と共に生きている。数えてみると、いつのまにか14年の月日が経っていた。 そもそもこの名前を名乗った理由は、大学生の時にダンスサークルに所属した際に「ダンサーネーム」が必要だと言われ、大学生のガキなりに戦略を踏まえて考えた名前がこの「ポエム★よしき」だった。ハッキリ言ってダサいのだが、覚えても

            「信じる」ことが好きなボクの話。

            ぼくの好きなこと、それは「信じること」だ。 ぼくは信じることが好きなのである。 その理由は簡単。それは「信じる人たち」への憧れだ。 ぼくの青春を彩ってきた漫画の主人公たちが、当たり前のようにしていたこと。それが信じることだった。 ドラゴンボールの悟空のカメハメ波をマネするように、るろうに剣心の飛天御剣流をマネするように、ぼくは主人公の「信じる」をマネしてきたのだ。 けれど、この「信じる」ってヤツがなかなか難しい。どうしても不安だし、どうしても疑ってしまうことがある。信

            僕の好きな「ていねい通販」という居場所。

            コルクラボ編集専科で「好きなものを書こう!」というお題をもらって一番最初に当たり前に思い浮かんだのが、自分の職場である。そう「ていねい通販」だ。 「何が好きなのか?」 その答えは、すごくシンプルだ。関わる人たちが好きなのだ。一緒に働く仲間はもちろん、ビジネスパートナーのことも、お客様のことも、ていねい通販に関わる人たちのことが大好きなのだ。 さらにもっと言うと、ていねい通販にいるときの自分が好きなのだ。 僕たちが目指す世界 「食卓におかずが一品増える」という幸せの連鎖

            「夢見る少女じゃいられない」編集者であれ@コルクラボ編集専科

            「どうやったらそんなにもヒット作品を生み出せるんですか?」 ヒット作を連発させている『少女コミック Sho-Comi』編集長の畑中雅美さんに対して、当然のように生まれたその質問から今回の編集専科の講義が始まった。さぁその答えとは・・・ 「当たるものを作っているからですね」 ドン! 圧倒的な強者の回答に、会場全体が震える。この人は次元が違う人なんだと、自分たちとは違う存在なんだと、そう感じざるを得ない回答ではないか。伝説的な野球選手の長嶋茂雄さんがバッティングのコツを聞か

            公開企画書「新卒採用公式note」が目指す世界(ていねい通販)

            こんにちは、ていねい通販の採用責任者をしている戸田です。今回はこれから作る「新卒採用の公式note」について関わる人たちとの共通認識を持ちたくて企画書を作ることにしました。 同じ想いでみんなでやりたいし、一緒に迎えに行きたい世界があるから、まずは言葉にしなきゃとnoteを書くことを決心したのがこの記事です。 大前提として、僕たちが作っていくのは「採用」はひとつの目的ではあるけれど、決して「ど真ん中」ではありません。むしろ「端っこ」だ。僕たちのど真ん中は「目指す世界」に近づけ

            「編集者」とは『アンパンマン』だったお話@コルクラボ編集専科

            「どうやって書こうかな・・・」 今回でコルクラボ編集専科への参加は4回目となる。その度に、レポートを書いてきた僕は「少しは慣れてきたかな」と思ったのは束の間、まったく手が進まない。深夜に辿り着いた答えは「レポート」ではなく、今日あの場所で流れた空気を「物語」として綴れたらと思う。いつもレポートを見てくれた人にとって、それが良い選択ではないとは分かってはいるものの、あの場所で抱いた感情をちゃんと残すにはそれが一番だと結論づいた。そんな僕のエゴにお付き合いいただけるのなら読み進

            サイトリニューアルに込めた僕らの答え(ていねい通販)

            ていねい通販のECサイトを完全リニューアルしました。このサイトリニューアルに込めたのは、僕たちなりの通信販売が目指すべきひとつの未来。今は邪道だと思われるかもしれない。合理性にも欠けるかもしれない。でも、僕たちは未来がこうあって欲しいと願ってこのサイトを作った。WEBというグランドラインよりも遥かに広大な海で、より多くの人たちに、より深く愛していただくサイトに育ってもらうためにも「なぜこのサイトを生みだしたのか」についてを語らせて頂きます。 サイトリニューアルは、自問自答の