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起業したいと思ったらすべき4つのこと

起業したいと思ったら、まずするべきシンプルな4つのことを紹介します。

すぐにうまくできなくても悩む必要はありません。

はじめの出来は不完全でも
繰り返して考えていれば深さが増してくることもありますので
気負わずに取り組んでみましょう!

それではさっそくみていきましょう!

1.まずは成功例やお手本を探す

「まずはアイデア探しからではないの?」と思う方も多いかと思いますが
いきなりアイデアだけを漁りにいくのは…

間違いです。

重要なのは、具体的なアイデアそのものではなく
「成功するビジネスモデル」を知ることです。

同じようなポイントに目をつけても

①誰に売るのか

②どうやって提供するのか

③どこから利益を得るのか

によってサービスは変わります。

よほどの天才でない限り
世界を変えるような独創的なビジネスは思いつきませんし

成功した起業のほとんどは
実は何かを参考にしたベースの上に成り立っています

アイデア探しをしながら、このビジネスは何で成功しているのか?
お手本にできる要素はどこか?を考え
自分が参考にしたいビジネスのストックを貯めてみましょう。

2.何をやるかを決める 

ビジネスのネタやストックがある程度集まってきたら
その中から何をやるかを決めましょう。

ここで重要なのは、

「自分のできそうなこと」
「自分のやりたいと思うこと」

この2点からかけ離れた案を選ばないことです。

起業が軌道に乗るまではどんな事業でも必ず難しい局面があるため
現実的に難しすぎるもの
自分の情熱がそこにあまりないものを選んでもすぐに頓挫してしまいます。


また、頭の中だけで「コレやろうかな」と絞るのではなく
ノートでもスマホのメモでもいいので書き出すことも大切です。


目に見える形にした上で

さらに深堀りできそうだな
前に進めそうだな

と思ったら次のステップに進んでみるのがいいと思います。

3.事業計画書を書いてみる

ビジネスのイメージが出てきたら、事業計画書を書いてみると良いでしょう!

事業計画書とは、

❶事業の目的
❷ビジネスモデル
❸必要な資金
❹収益の計画

などが含まれたものです。

いきなり難しそう...と思うかもしれませんが
簡単でいいので穴埋め的に項目を入れて作ってみるだけでも良いのです。

それで自分のビジネスに何が足りないのか
何がまだ弱いのかに気づくことができます。

4.小さなアクションを起こしてみる

「起業したい」を「起業する」に変えていくための重要な一歩は
少しづつでも何かアクションを起こすことです。

つまり「行動すること」です。

これ以上に大事なことはありません。

友人に起業案を聞いてもらう
SNSで発信してみる
起業予備軍が集まるセミナーなどに行き
他の参加者と話してみるのもよいでしょう。

自分の中の絵に描いた餅で終わらせないために、対外的に示すことが重要です。

さらに一歩進むのあれば
今は、ココナラのように一件から
自分のビジネスを売り出せるサービスもあったり
クラウドファンディングで自分のアイデアに支援者を募ることもできます。

スモールスタートであれば、やり直しの負担は軽くて済むので
足踏み期間を長くとらず、小さなアクションを積み重ねるようにしましょう。


終わりに

いかがでしたか。

今日、今この瞬間が人生で一番若い日です。

行動するのは早い方が良いですので

思い立ったらまず行動していきましょう!

Let's Try!!

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