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漢方薬で治療スタート

最近、また漢方薬を飲み始めました☺️

冬ってほんと寒いもん・・・無理だもん・・・・
お腹が痛くなるのを1年かけて治していきたい



漢方薬は今までに3回使ったことがあります。

実例その①
2020年。吹き出物が全然治らなくて、皮膚科へ行った時、
処方されたデュアックゲルが肌に合わず真っ赤っかで瘡蓋だらけになりました。
その時、塗ってダメなら飲んでみる?と出してもらったのがツムラの桂枝茯苓丸エキス。
この時は吹き出物の治療が目的だったから保険対象。


実例その②
婦人科系の病気を持つわたし。2017年ごろツムラの加味逍遙散エキスを飲んだことがあります。この時も治療の一環なので保険対象でした。


実例その③
②より少し前の話。まだ病気持ちと知らなかったので冷え性、貧血、めまいなどありとあらゆる体調不良を感じていたので、体調を整えたくて漢方薬局へ。
この時は病名ありの治療ではなく改善なので実費で温経湯に挑戦。
ただし生薬ぶつ切りを家で煎じるThe 漢方タイプ。



3回漢方を試してみて感じたことは

「先生(薬剤師さん)との相性まじで大切」


ということ。


漢方って患者さん一人一人に合わせて処方されるので、例えば
体型
年齢
性別
ライフスタイル
症状
家族構成
住んでいるところ

などを問診し、その人の状況を見極める必要があります。
これはいわゆる漢方薬局でマンツーマンカウンセリングをお願いするパターン。



でも保険対象、つまり病院に行って処方される場合ってどちらかというとマニュアルがあって、それに合った症状だったらこれを出せる・・・って具合に判断しているみたいなんですよね。
それは他の患者さんもいるからどうしても忙しいし仕方がないんだけど😓



わたしは3回ともたまたま体に合っていましたが・・・
例えば比較的体力がある時の火照り(気滞)に処方される桂枝茯苓丸を、体がヘトヘトな火照り(陰虚)の時に出されてたら恐ろしいことになってたんだろうなぁ



さて今回の4回目。
今回は持病の治療を兼ねているんですが漢方内科に通院しています。


漢方内科ということだけあって、しっかりと診察してもらっています。
目の色、舌の状態、脈を取る・・・中医学!!



冬病夏治というけれど、1年かけて来年は健康になりたいんや(気が早い)

できるだけ甘いものを控えて。
ストレス溜めずにマイペースで過ごす!
これが今年の目標です。


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