谷町悠之介

必要に迫られて気が付けば広く浅く出来る系になったワンオペ系ITエンジニア。副業は都市型トレジャーハンター(休業中 写真を撮るのと文章を書くのとThinkPadが大好き。ボドゲも嗜みます。ここでは情シス関係の経験や学んだことなどを書いていこうと思います(日常系はブログに移転します

谷町悠之介

必要に迫られて気が付けば広く浅く出来る系になったワンオペ系ITエンジニア。副業は都市型トレジャーハンター(休業中 写真を撮るのと文章を書くのとThinkPadが大好き。ボドゲも嗜みます。ここでは情シス関係の経験や学んだことなどを書いていこうと思います(日常系はブログに移転します

最近の記事

失敗のススメ

失敗のススメはじめに皆さん、失敗していますか? 失敗というのは、基本的に忌み嫌われるものとして扱われますが、今後の成長の糧になる可能性も秘めています。人間誰しも多かれ少なかれ失敗する運命です。ですが、あはは失敗しちゃったーで終わらせるのではなく、反省し今後の糧にすることで己をパワーアップするのです。 ここでは、如何に失敗から学びを選るかを書いていきたいと思います。 滅びの呪文Linuxで有名なコマンドの一つに以下のようなモノがあります。  sudo rm -rf / 

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    • キッティングの深さを語ってみる

      はじめに 情シスの定常業務にキッティングというものがあります。 大規模な情シス部門だと、バイトや業務委託の方が行うことが多いです。まさにその立場だったり、一人情シスだったりした谷町はキッティングを行う機会が非常に多かったです。 そんなキッティングも最近はMDMなどの導入に伴い下手するとゼロタッチデプロイ(実物に触らずに環境が出来上がっている)なんて技術も出ています。しかし、泥臭く一台一台手順書に沿って作業するという従来の手法もまだ多く残されているようです。 キッティングは情

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      • しばらくの間noteは情シス関係の記事、ブログには日常系の記事と分けていこうと思います。どうかよろしくお願いいたします。

        • 2021年買って良かった物6選

          今年はいっぱい買えたね、な谷町です。 今年は例年よりモノを買いまくった気がするので、恒例の良かった品を紹介したいと思います。 食洗機トップバッターはこちら。 ここ数年欲しい欲しいと言っておきながら買わず終いだった食洗機をついに購入しました。 買ったのは、サンコーの「ラクア」というものです。 買うにあたって重視したのは「工事不要」の一点重視でしたので、国内メーカーのいいやつはあまり考えておらず、Twitterのフォロワーさんが買っていて評判も良かったので後追いしてみました。

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          中小企業の一人情シスを1年やってみた

          はじめまして、谷町悠之介と申します。ふんわりといろいろなことをしていますが、ワンオペ系ITエンジニアと都市型トレジャーハンターを生業(?)にしております(後者はコロナ禍で休業状態 エンジニアとしては、10年以上色々経験させて頂きまして広く浅く何でも(プログラミングは苦手意識あり)が持ち味です。もの凄く良く言えばオールラウンダー、一般的に見れば器用貧乏ですね。 そんな私は昨年11月より中小企業の一人情シスとしてネット通販で洗剤の購入、社員のMacの先生からセキュリティ製品、M

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          なんだか限界だったので海を観に行ってきた

          唐突に終わった夏の暑さにもの悲しさを感じる頃からなぜかアイキャンフライを口ずさむことが増えた。 正確にはもっと直接的な表現だが、色々と問題があるので、アイキャンフライと呼称する(にゃーんでもいいけれど、それだと間が抜けてしまうので没にした)。 どうしてそんなに空を飛びたいのか? 思いつく限りで10も20も案件抱えていたので、心身とも限界だったのだろう。人間、属性が増え、負荷がかかるとそういう状態になる。私は特にメンタルが弱いのでそうなりやすい。 こればかりは先天的・後天的

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          気が付いたら色々過ぎていた

          どうも、三日坊主です。 5月から毎週一本note記事を書くというのを始めましたがご覧の有様でして……。 敗因は自分を過信しすぎたのだと思います。自分が一番信頼性がない。 今後はなるべく毎週書くというファジーな感じて行ってみようと思います。 表題の件、気が付いたら色々過ぎていました。〆切、引越し、誕生日、記念日、ワクチン接種……上げればキリ無い程のものが過ぎ去っていきました。 落ち込んだりすることもあるけれど、なんだかんだで元気に過ごしているようです。 周囲の環境はかなり

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          自作PCを更新した話

          約4年振りに自作PCを更新しました。 今まで使っていたPCは4年前に中古メインでパーツを集めました。しかも構成段階でそれ程パワーも求めていなかったこともあり、非常に中途半端なマシンでした。 CPU: A10-7870KRAM: DDR3-1600 16GBM/B: A88XM-PLUSGPU: Radeon R9 270XSSD: SATA 128GBHDD: SATA 1TBPSU: 500W 80+ Bronze メインで使っているThinkPad E480が譲って

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          谷町さんって実は何が出来るの?

          自分でもちょっと謎の人間なのでは、と思ってしまう谷町です。 今回は私が出来ることについて(本当に)少しだけ書いていこうと思います。 上にあるのはTwitterのプロフィールです。普通に意味不明ですね。 そもそもワンオペ系ITエンジニアってなんだよって感じですし、都市型トレジャーハンターは恐らく自分しか名乗っていないでしょう。それに加えて妙な属性が付加されているのでトータルで器用貧乏と思われているかもしれません。ここで大事なことを一つ。実際に器用貧乏です。 一般的にこの

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          ブログとnoteの両立が難しいからどちらかにしようという話

          文章書きのリハビリがてら。 私はもう21年日記のような何かをWebで公開しています。 昔は何故か文章を書くことが絶望的に苦手で、Twitter2~3ツイート分の文章量で4時間くらい悩み苦しんで文法が怪しいものを書いたものです。 毎日書かなければならないみたいなのはあまりなかったので、数ヶ月休んだり、1週間毎日書いたり続けていたら日記が成人式を迎えてしまいました。 諸々の事情でネガティブだった私。 日記もそれがダイレクトに反映されていて、今見たらとてもじゃないけど公開できな

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          ふにゃふにゃの別居

          あぁ、愛しの君よ。あなたはどうしてそんなにも美しいのか? あぁ、愛しの君よ。あなたはどうしてそんなにも愛らしいのか? あぁ、愛しの君よ。あなたはどうしてそんなにも可憐なのか? あぁ、愛しの君よ。ずっとそばにいましょう……。 これは悲劇か。それとも喜劇か。 ある男と女の逢瀬の物語である。 男は毎日この時間になると雑居ビルの一室にやってくる。 女は毎日この時間になると男が来るのを今かと待っていた。 男女は相思相愛だった。短い逢瀬の間は誰も邪魔できるような雰囲気ではなかっ

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          死んだ魔王の話

          これは或る魔王の話である。 とある剣と魔法の世界に君臨した魔王の話である。 魔王には名はあったが、今は意味の無いものなので割愛しよう。 何故なら、その魔王は既に死んでいるからだ。 「やったぞ! ついに僕は魔王を倒したんだ!」 「これで世界は救われたのですね! 勇者様、本当にありがとうございます」 若い人間、男に女が一人ずつ。さも嬉しそうに話している。 男は勇者と呼ばれ、光り輝く剣を手にしている。女は姫と呼ばれ、王族にふさわしい高貴な雰囲気を醸し出している。 そして床には死

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          死に絶えゆくブルートレインに乗った話

          某月某日、私は死の淵にいた。しかしその時の記憶は全くなく、気が付いたときには親父が私の自動車を運転していた。東名高速を東京方面に走っている最中何も会話はなかった。 それから記憶がはっきりするのに数日かかり、その直後に退職手続きやらなんだかんだと忙しない日々が襲ってきて、気が付いたら秋は深まり11月になっていた。 急に社会から放逐されて暇になってしまった。退職金は出たので、年明けまでは何もしないでもよかった。ただ実家の部屋で無為に過ごすのは嫌だったので旅に出たいと思った。 海

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          ブレインストレージ

           脳の容量は節約したいタチなので、昔のことは定期的に忘れるようにしている。ブレインストレージもただじゃない。全く……あの企業はぼったくりではないだろうか。 「一エクサバイト五九八メガエン! 今なら繰り越しも出来ます!」  視覚情報に入ったブレインプロバイダーのしょうもない広告。あぁ、嫌だ嫌だ。忘れてしまおう。 「一ギガバイトの情報を消去しました」  機械合成された声がそう告げる。広告ブロック機能も欲しいが、あれもただじゃないのだ。まったく……。  ある時代を境に爆発的に科

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          Endear(今聴いている音楽から文章を書いてみるテスト#1)

           カメラを持つ手が震えたあの時のことを忘れる事なんかできやしない。それこそ一生頭に刻み込まれることになるだろう衝撃的な記憶。こんなことそうそうないだろう。 「私を綺麗に撮って欲しい」  クラスメイトの月嶋に告げられたのは一学期の期末試験が終わった日のことだった。僕が写真部で毒にも薬にもならない写真を撮っていたのはクラスの皆が知っていた。だけど、撮影依頼を受けるとは思わなかった。なにせ僕の写真に対しての周囲の評価は酷いものだからだ。  曰く、何故モノクロなのか。  曰く、何

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