現状からその外側へ:コーチングセッションでのゴール設定とその方法
こんにちは。斉藤祐希です。
2月から通っているコーチングスクールのプログラムもいよいよ終盤に差し掛かってきました。
これまで半年強、様々な理念の学習や実践を繰り返してきましたが、コーチング理論の自己適応を繰り返す中で、want toに生きることの大切さを実感しております。
今回は、最終のモニターの募集に当たり、モニターのコーチングセッションでは何を提供しているのかをまとめてみました。
▼自身の紹介とコーチングを通しての変化はこちら
コーチングでは何をするのか?
コーチングで行うことは一言でいうと、
第三者の視点を用いて現状維持バイアスを壊し、
現状の延長線以上の将来を構築することです。
今回は、モニターセッションでの仕事のゴール設定を例に、コーチングセッションの流れを説明していきます。
実際にどんなことをやるの?
1回60分~90分のセッションで「仕事のゴール設定」を行います。
ゴール設定は、4つのフェーズに分かれます。
STEP1:職業機能の定義
仕事において、誰に対して何の価値を提供しているのか。
価値提供の中で、面白いことや、夢中になってしまうことは何なのか?
本質は何屋さんなのかを定義してしていきます。
STEP2:want toの特定
コーチングを受ける方の本音の欲求を見つけます。
無意識で繰り返している行動をコーチングではwant toと定義しています。
仮にご自身ではやりたいことがないと思っていても、無意識で繰り返している行動は必ずあるため、コーチと一緒に過去を深掘りしていく中で、やりたいことが見つかります。
STEP3:仕事のゴール設定
現状の外の仕事のゴール(今の自分の延長ではできなくて、恐いけどワクワクするゴール)をコーチと一緒に設定します。
自分の職業機能や、want toを認識したことで、それを使ってどんなチャレンジをしていきたいかを考えていきます。
STEP4:決断
ゴール達成のために超えるべき1つ目の峠を決断します。
ここでの峠を超えていくことで、現状の自分から飛び出し、現状の外の自分へと動いていきます。
そのため、ゴール設定だけでなく、最後に決断を行うことで、現状を断って、セッションを終わります。
実際にセッションを受けた方の声
スクールでの学習を通じて、上記のようなコーチングセッションを20名ほどの方に提供をしてきました。
ここからは、実際にセッションをされた方の声を紹介いたします。
最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。
最後に、現在私はコーチングセッションのモニターになってくださる方を募集しております(1ヶ月限定で60分~90分のセッションを5,000円で提供)。
もし記事の内容を見てピンときた方がいれば、是非お気軽にお問い合わせください。
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以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
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