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からだとこころに安心でやさしいものをお届けするKuraiaクレイア代表“松本千里”さん

博多駅からほど近くのサロン「Kuraiaクレイア」それは松本さんの存在そのものに感じられます。そこで湧き上がる泉のような愛で疲れた心を癒し、元気を与えてくれる松本千里さんにお話を伺いました。 

【松本さんプロフィール】
出身地:福岡市
活動地域:福岡市
経歴:銀行員時代結婚。夫の海外勤務でNY・ロンドンにて出産・子育て。帰国後Laboテューターとして11年活躍。9年前よりホメオパシー販売店を経営。
職業および活動:ホメオパシー・ジャパン正規販売店Kuraiaクレイア代表
プラクティショナー(フラワーエッセンス・エナジーヒーリング)を通し来られた人々が癒される事を1番に思い癒しの空間を提供。
座右の銘:愛(すべては愛、愛しかないのですと言い切る松本千里さん)


記者 よろしくお願いします。

松本さん(以下、松本): よろしくお願いします。

「自分自身が一番愛に満たされているのが本当の幸せ」

Q1.どんな心の在り方や認識の変化が今の活躍に繋がっていますか?

松本:子どもの頃から母方の祖母の般若心経の祝詞をあげているのを聴いたり目に見えない話を聴くことが好きでした。「大切なものは目に見えない」その目に見えないものが軸として内側が反応する感覚がありました。瞬時にこれはなにかが違う、これは本物だとか感覚的に反応し、選択していました。 

でも実は、育った環境からもともと自己肯定感がなかったんですね。私がやることひとつひとつ何もかも母から褒められなくて、気づけば自分自身が幸せになれると思わなくなっていました。その時の私は、母の言われた通り生きる箱入り娘で自分の意思で何ひとつ生きていませんでした。正直、傷ついた形で生きてきたほうが長かったです。まるで毎日がブラックホールのような悲しみに包まれていた人生でした。

初めて肯定してもらったのは高校の時に出逢った先生の一言でした。その時「私という人間が生きていいんだ。」と初めて思えたんですね。振り返ってみると、人との出逢いによって少しずつ変化してきたように思います。
高校卒業後は地元の銀行に入行し、仕事ができない私は「自分という人間は悪い人間ではないが、社会というのは仕事ができないと認めてもらえないんだ」と思い銀行の参考書のような行規集を一生懸命勉強し1年後には「歩く行規集」と言われるまでになりました。その後、その話を先生に話したところ「それは目に見えないがおまえの財産だな」と言われ自信になったのを覚えています。職場で出逢った夫と結婚し、その後夫の海外勤務によってNY、ロンドンで子育てし、海外での出産も経験しました。

ロンドンで出会った友達から「意味のない事は起きないのよ」「子供のことで起きることは実は親のことなの」と言われ、それから子育ての中で湧き立つ感情は自分の内側になにか気付くために起こっていると思い、苦しみながらも自分と向き合う子育てでした。そして帰国後、ラボテューターとして活動する中でも、子どもだけでなくお母さんにも取り組んだラボを始めました。 

ホメオパシーはラボテューター時代に出会ったのですが、講座を聴き直接体験していくうちに私自身の内なる変化をとても感じ、ホメオパシーは身体も心も癒せるものだと確信し、縁あってホメオパシーの販売店をすることになりました。

記者:そんな想いの背景があったのですね。

松本:はい。これは「大切なもの」という感覚でした。本当は私たちは何もできないんですよ。クライアントさんへの想いだけ。
だから、スタッフを雇うときも「お金を稼ぐためだけならクレイアでは働けないです。ちゃんと自分と向き合う覚悟があるならば、だったら大丈夫ですよ。」とお伝えして働いていただいています。

クレイアにはいろんな想いをかかえている方が来られるので、いつも場をきれいに整えるように気をつけています。

みなさんが自ら気づいて癒されて帰るそんなクレイアであることを常に心掛けています。 

記者:松本さんの在り方そのものがクレイアのように感じますね。

松本:そうなのかもしれないですね。それじゃないと私も居心地が悪いし、みんなも居心地が悪いと思うのです。そして仕事というものはそういうものだと思っているんです。

Q2.AIが活躍する時代に人間に必要なことはなんだと思いますか? 

松本:AIが活躍できるところはやってもらったらいいと思うんです。いずれそういう時代がくると思っています。人間がAIに使われなければいいと思いますし、AIがあっても人の心の痛みは絶対みんなあるから、そことはまた別の話じゃないかと思っているんです。人間らしいことをAIに全部にさせたら人間の心がなくなるなんてこともないと思います。

生きてる中で、日々必ず人は出会うものに関して感動したり、嫌なことに関して心が傷ついたり、空を見たら素晴らしいと思ったり、夕焼けをみたら美しいと思ったり…。そんな感動はAIには教えられませんから。

陽は昇って陽は沈むし、夏は暑いし冬は寒いし、転ぶこともあるかもしれないし、美味しいもの食べたら嬉しいし、愛されたら幸せだし、抱きしめられたら安心するし…。そういうものっていうのはAIには求めないと思うのです。

Q3.どんな美しい時代を創っていきたいと思いますか?

記者:ありがとうございます。先ほど感動っていう話が出たんですけど、これから先どんな美しい時代を松本さんは創っていきたいと思いますか?

松本:そうですね。私は困ったことがあったり、感情や心とか魂で葛藤があったとき次男と話をするんです。「私はまだまだこんなエゴがあるよ」って話すと、「人間みんな感情は汚いものだよ。しかしこの汚いものを持っている人間は美しいよ。」と息子から返って来たんです。それがなんとも、やっぱりすごく素敵だなっと思うのです。いろんな感情があったりしてもいいわけですよ。どんな定義でも人は持ってていいんじゃないかと思うのです。

美しいという定義はそれぞれなので、その人がその人らしく自分で自分を表現できるようになれたら一番いいなと思います。その人らしく!を目指して生きているかもしれませんね。以前の私はその表現が全然できなくて。でもそれがあったからこそ今その時の自分と同じような人の事がわかるので、何の無駄もなかったと思うのです。

私は今、愛に満ちて愛する人と愛と共に生きたいと思っていますし、そんな自分だったらまわりも幸せになるんじゃないかなと思っているのです。だからすべてのものに感謝したいと思うのです。

愛されるという事と愛を知るという事。この愛とは人によっていろいろな形があるのかもしれません。それは本当に誰かに愛されることかもれないし、全然違うことかもしれませんし。もちろんパートナーから愛されることかもしれないし、でも自分の愛され方というのは、多分人によって違うと思うのです。なので自分自身が一番愛に満たされているのが本当の幸せであるのだと思います。

記者:そんな愛に満ちた松本さんに癒された方々がたくさんいらっしゃるんでしょうね。これからもたくさんの方々の魂の癒しをされていくのだと思いました。貴重なお話ありがとうございました。 

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松本さんの活動、連絡についてはこちらから↓↓

Kuraiaクレイア

Address:福岡市博多区博多駅前1-19-3
博多駅前ビル403号室
Tel:080-5244-0232
Blog:https://ameblo.jp/kuraia358/
ail:kuraia358@yahoo.co.jp.
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100003607752012


【編集後記】
インタビューの記者を担当した岩渕、木村、古川です。
今まで乗り越えてきた苦難のがあるからこそ今の湧き上がる愛の泉のような在り方があるのだと思いました。
インタビューをさせていただきながら私たちも癒され元気になりました。
そんな松本さんの魅力と一人でも多くの人に直接お会いして感じていただきたいです。ありがとうございました。

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この記事はリライズ・ニュースマガジン”美しい時代を創る人達”にも掲載されています。
https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36