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やらかしました

日曜の夜中に何をしているんだわたしは、、、とりあえず弁当と朝ご飯のおにぎりとを1週間分用意して…

あれ?

え。

こんな素敵な面々で、内容もめちゃくちゃ面白いのにわたしのつけた変なタイトルのせいで誤解されているようだ。

これ、完全にやらかしています。登壇者の素晴らしいみなさまの声が必要なあの人この人に届かないかと思うと顔がひきつります。それでなくても体が最近動かないのに。(関係ない。

ということで、ここにも内容を載せます。こんな代表でごめんなさい。

Day 1:4/26 あなたの知らないパンケーキレースの世界 「⼦どもはあなたが思った通りには学ばない」

講師​:首藤 浩子
>>内容
あなたはどうやって学んできましたか。あなたが学び続けている理由は何ですか。イギリスのお祭り、 パンケーキレースを通してその答えを探っていきましょう。 パンケーキレースはイースターの 47 ⽇前に⾏われるイギリスのお祭りで、フライパンにパンケーキを 乗せて⾛るレースです。初めてパンケーキレースの存在を知ったのは、⼦ども達と⼀緒に英語を学んで いた授業の中です。「やってみたーい!」と⾔った⼦ども達の期待に応えるべく、奔⾛し始めたのが 2020 年。しかし開催までの道のりは容易ではありませんでした。 この講座では、パンケーキレース発祥の地イギリス・オルニーでレースを視察したときの様⼦や、今年 2⽉に⽇本で開催したパンケーキレースについてお話しながら、「学び」とは何かを⼀緒に解明していき ます。

江藤より一言!これが実際の様子。子どもたちがどーーーーーしてもやりたい!ということでイギリス発祥のレースを日本で!すごい。。。

​Day 2 5/3「メタな視点から教育を眺め、豊かに生きるを考える」

講師 :森 俊介
>>内容
 「主体的・対話的・深い学び」「探究的な学び」「個別最適な学び」「協働的な学び」「STEAM 教育」 「英語 4 技能」「プログラミング教育」「SEL」「ICT 活用」「自由進度学習」など。たくさんの違うレイヤ ーのキーワードが飛び交っており、私たちはそれらの言葉に踊らされ、結局どうすれば良いか、わ からなくなる時があります。
 本講座は、ひとまずそれらの言葉をとっぱらいながら、肩の力を抜いて教育全体を眺めてみる時 間にしませんか?そして改めて、何のために教育があるのか、なぜ皆さんは教育に携わっている のか、をゆるく共有しながら、語ることのできる時間にしたいと考えています。 今回は、PISA 2022 の結果や世界の教育の実情、「生きる力」に少し触れながら、相対的に日本の 教育を見つめ、日本教育のどんなところが良くて、どんなところがもっと良くできるのか、を本質的 な面で一緒に確認していきましょう!

江藤より一言:とにかくこの人のブログはブログ は一見の価値有りです

https://note.com/edutainment/

​​Day 3 5/10「人とのつながりを中心に―教育の本質を再考する」

講師:堀尾 美央
内容>>
 概略: この講演では、教育の本質に焦点を当て、「人とのつながり」を中心に据えたアプローチの重要性を探求します。私たちは教育において、しばしば技術やツールに注目し、その効果や導入方法について議論しますが、本質的な要素を見失いがちです。 教育は、個々の人間関係や文化的な要素によって形成されます。言語や文化の違いがコミュニケーションに制約をもたらす中で、私たちはそれらを乗り越えるために知識やスキルを駆使します。この過程で、負荷を感じるかもしれませんが、その先には大きな達成感が待っています。
 ICT(情報通信技術)は教育の一部であり、重要な部分ではありますが、それだけが教育改革の鍵ではありません。シンガポールの学校で見聞きしたように、理想的な学習環境は、ICTに限らず、多様な要素によって形成されます。教育は、人とのつながりを重視し、多様な学びの機会を提供することによって、真に豊かなものとなります。 この講演では、ICTに頼らない教育のあり方について考え、人とのつながりを中心に据えたアプローチの重要性を再確認します。

江藤より一言:大学院や授業をしながら学んだ理論が実装されていく小気味良さがあります。シンガポールの授業の話もすごい。

Day 4 5/17「自分自身を深く知るための国語の授業」

講師:のとぽ
内容>>
 幸せな未来のために必要なことは何か?子どもたち一人一人をよく知り、対話を深め、先生は自分をわかってくれていると理解しながら授業に取り組むことではないでしょうか。
 今回は、昨年度担当した「選択国語表現」の授業の一年間の単元構成と、後期で行った「総合的な国語の表現」という単元のお話をメインにして、単元での活動を通じて、自分たちができることとできないこと、周囲への頼り方などをあるチームの事例の取り組み内容を紹介しながら、本当に生徒たちが社会で輝くために必要なことについてお話ししたいと思います。

江藤より一言:このスペゲスさん、江藤が今一番学びたい国語の先生。もう動きが圧巻なんです。深さ、広さ、ピカイチ。この人の周りが変化していく様子も面白い。

Day 5 5/24 「新たな視点への旅:求められる自分から一度離れてみる

講師​:江藤 由布
​>>内容
 日常から離れ、自分自身に新たな視点を与えるための旅に出てみませんか?グループでの対話や、ワークシートを使って、自己認識を深め、自分自身の内側や外側の世界を探求することで、新しい視点を見つけることができます。
 ワークショップでは、マインドフルネス、創造性の促進、そして自己発見を促進するためのさまざまな実践的な活動やディスカッションが行われます。それでなくても忙しい4月5月の日常のルーチンから離れ、内省し、本来やりたかったこと、そして自分の学びのあり方を再認識します。 
 もちろん講座はCanvaを使います。ついでにCanvaづかいとしてもワンランクアップを目指しましょう。

江藤より一言:最後の日に破壊力要素を持ってきたのもポイント。ここで自分が授業に実装するにはまず自分のあり方を再認識すること。ワークを使って取り組みます。

さいごに

自転車操業していたら、ダメなんです。というか、わたしもしているからこそ、あなたと一緒にこの時間を取ったんです。連休を挟む分、始まったら腰を据えて学べるいい季節でもあります。

お会いできることを楽しみにしております。2024年4月26日スタート、クリックして詳細を見てくださいね。


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