ゆえの-transparan-

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ゆえの-transparan-

ゆえのといいます。自分のブログ「現実と幻想のはざま」https://x.gd/oImdxで書いていた、主に米津玄師や他のアーティストたちの楽曲のMVや歌詞の解釈や考察をこちらのnoteでも書くことにしました。よろしくお願いします。

最近の記事

米津玄師、楽曲「Undercover」の歌詞解釈とライブ映像からの考察

2020年10月24日のブログ記事から、編集して書いています。 今回は、米津玄師、楽曲「Undercover」の解釈と考察です。 2019年に行われたライブツアーのDVDを持っているので、そちらで歌われているのを観ての感想兼考察と歌詞の解釈を進めていきます。 MV等はないので、公開されているライブ映像の動画を貼っておきます。 12:29秒辺りから「Undercover」です。 まずは感想から。 「Undercover」は太鼓叩く人たちが出てくるんですが(10人ほど?)

    • 米津玄師、新曲「さよーならまたいつか!」MVの感想と解釈と考察

      2024/4/13のブログ記事を編集したものです。 ゆえのです。 読んで頂いてありがとうございます。 米津玄師の新曲「さよーならまたいつか!」のMVが公開されて、1ヶ月経ちまして、今頃ですがその感想と解釈と考察を書いていきます。 米津玄師「さよーならまたいつか!」MV 感想は、初見では「Flamingo」MVと「感電」MVを足して2で割ったみたいだなと思いました。そして1:28秒くらいの“横ピース”の破壊力よ…。しかも直後に逆再生されるもんで、短い時間で2度も見せられ

      • 米津玄師「月を見ていた」MVとFF16との関連性を考察する

        3/30、、“双子で産まれてきたらどうするか…説”をもう一つ思いついたので追加。YouTubeのMVを貼っていなかったので追加。 2023年7月に書いた記事を編集追記しています。 「月を見ていた」MVを最初に見た感想としては、なんか初っ端から女性と絡んでるー!って思いましたけど…あんまり幸せそうじゃないね。とか、なんか「POP SONG」で出てきたような兵士が出てきて戦争してるー!とか、なんか呪術師みたいになってて選定してるような場面もあって、兵士の仮面の下は米津さんなん

        • 米津玄師の楽曲「カナリヤ」MVの感想と解釈と考察

          2020年11月に書いた記事を編集追記しています。 昨日(2020年11月19日に)米津玄師の楽曲「カナリヤ」がMVとして公開されました! ので、その感想を書いていきます。 このブログでも、9月半ばに歌詞の解釈と考察を記事にしてましたが、 MVのサムネを見た瞬間に正直いって、やっぱその方向だよねー!イェーイ!っていう感じになって、ハイタッチしたくなりましたけど(笑) でもそれだけでは留まってないのが、このMVの凄いところ。 米津さんが雑誌などインタビューで語っていた「カ

        米津玄師、楽曲「Undercover」の歌詞解釈とライブ映像からの考察

          米津玄師、楽曲「カナリヤ」歌詞の解釈と考察

          2020年9月に書いた記事を加筆修正したものです。 米津玄師さんの「カナリヤ」の私なりの解釈と考察を書いていきます。 聴き込んでいて、なんとな〜くこの楽曲、デュエット曲としてでもイケるんじゃね?という思いが湧いてきていました。 というより……この曲、男性目線と女性目線に分かれてない?と思いまして、その視点でもっと聴き込んでみて、そのままこの視点で書いていくことにしました。 基本的に、AメロBメロは男性目線、サビは女性目線だと思っています。 あとでMVの考察も載せますが、今

          米津玄師、楽曲「カナリヤ」歌詞の解釈と考察

          米津玄師作詞作曲、歌唱嵐の「カイト」の感想と歌詞解釈と考察

          ブログから2020/12/27の記事を転記、編集。 こちらも米津さん作詞作曲ということなので、感想や歌詞の解釈と考察を書いていきます。 改めてちゃんと歌詞も踏まえて聴いてみると、米津節満載だなと思いました。米津さんが作詞してるんだから当たり前なんですけど(すみません) この「カイト」に関する色々な記事を読んでみましたが、読んだ記事の中で「ループ」という言葉が気になったので、その点から自分でも考察してみようと思いましした。 ちなみに「カイト」の意味は、洋凧、です。空に上

          米津玄師作詞作曲、歌唱嵐の「カイト」の感想と歌詞解釈と考察

          YOASOBI、アニメ『葬送のフリーレン』OP「勇者」の感想と全体的な考察

          ブログ内から2023/11/26の記事を転記、編集追加しています。 今頃ですが、アニメ『葬送のフリーレン』の主題歌「勇者」にハマって鬼リピし倒しています。 YOASOBIの曲はこれまでほとんど聴いたことがなくて、推しの子の主題歌「アイドル」もMVを見ながら一回聴いてみただけで、なんていうか…ここまで表現しちゃうんだ、みたいな感想を持ってしまって、それ以降は聴いていませんでした。 でもこの曲はアニメ『葬送のフリーレン』を何度か見た後に注目するようになったんですけど、本当にぴ

          YOASOBI、アニメ『葬送のフリーレン』OP「勇者」の感想と全体的な考察

          米津玄師「サンタマリア」MVの解釈と考察

          12/25、該当箇所にMVから画像を引用。 2020/08/29に書いた記事から引用、編集しています。 米津玄師さんのメジャーデビュー曲「サンタマリア」MVの私なりの解釈と考察をしていきます。 歌詞ーーーー 掌をふたつ 重ねたあいだ 一枚の硝子で隔てられていた ここは面会室 あなたと僕は 決してひとつになりあえないそのままで 話をしている 今呪いにかけられたままふたりで いくつも嘘をついて歩いていくのだろうか しとやかに重たい沈黙と優しさが 見開いた目と その目を繋いでい

          米津玄師「サンタマリア」MVの解釈と考察

          米津玄師「馬と鹿」MVの解釈と考察

          2023/12/25、該当箇所に画像を追加。MVから引用。 2020/07/29の記事から引用しています。 今回は全体的な歌詞を載せる形式ではなく、気になる歌詞の言葉の意味や解釈を一つずつ説明していく形になります。 米津玄師公式の「馬と鹿」MVを載せておきます。 ではまず、歌詞の 「これが愛じゃなければ何と呼ぶのか 僕は知らなかった」 「花の名前」 「君」 「一つ ただ一つでいい 守れるだけでそれでよかったのに」 は、全て一つの言葉を指すと思っています。 それは「真実」

          米津玄師「馬と鹿」MVの解釈と考察

          (米津玄師)ハチ「ドーナツホール」MVの解釈と考察

          ブログ内の2021/09/05、2022/02/06の記事を転記、文章追加、編集したものです。 今回は、米津さんの前身であるハチさんの「ドーナツホール」のMVの解釈と考察を書いていきます。 めっちゃ長くなった上に(7300文字以上)細かいです。 前回のLemonの記事でこんなことを書きました。 ーーーーーー つまりLemonで描かれている死の意味も二重になっていて、死んだ時の悲しみや苦しみも“あなたの存在の消失”として、その変化をあなたが確かに存在していた証として共に受け

          (米津玄師)ハチ「ドーナツホール」MVの解釈と考察

          米津玄師「Lemon」の歌詞の解釈と考察

          2019/12/05、2021/08/29の記事からの転記に言葉を追加、編集したものです。 私が米津玄師さんのことを知ったのは、この曲が最初でした。でも結構遅くて2019年の中ごろに知って、年末にやっとまともに聴いて歌詞の解釈と考察を書いてみることにしました。 最初の解釈は、これは失恋の歌で、こっぴどく?裏切られて振ったけど、まだ忘れられなくて、でも「戻らない幸せがある」と教えてもらったと言えるくらいに戻ることなど考えてなくて、でも「あなたは私の光」と思うほど好きだった、

          米津玄師「Lemon」の歌詞の解釈と考察

          初めまして。

          初めまして、ゆえのといいます。名前の後ろに付けた「transparan」は“透明”という意味で、自分というフィルターが透明であるような感じがしていたので、今回それを付けてみました。 3年くらいブログで書いてきた、米津玄師や他のアーティストの楽曲のMVや歌詞の解釈と考察をこちらのnoteでも転記して公開していくことにしました。基本転記ですが、ブログ記事の前後と関連して書いている文章もあるので、そこは編集していく予定です。 理由は、自分が書いている文章がどれほどのものなのかを