『人的資本経営』について真剣に考えたら、「オフィスを変えようよ!」ってなった話
こんにちは、ジャスミンです!
最近、『人的資本経営』なんて言葉をよく聞きませんか?
経営を意識することなどほとんどない4年目のジャスミンが、この言葉に引っかかり、色々とぐるぐる考えているうちにプロジェクトが発足しちゃったよって話を今回は綴っていきます!
企業の4大資本で最も重要なのは「ヒト」
企業には「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」と4大資本がありますが、
「モノ」「カネ」「情報」は「ヒト」が活用してはじめて生きてくるので、「ヒト」が重要であるという考え方は至極当然のように思います。
しかし、「ヒト」って一番マネジメントしづらいですよね?
なぜなら数字で表しづらいし、「感情」などを含む「定性的」な測り方が多いし。
一体どうすればいいんだよ!って感じですよね。
重要なのは『従業員満足度』ではない。
『エンゲージメント』である。
よく「従業員満足度を上げなければならない。」という方がいらっしゃるのですが、「それだけではないのでは?」とジャスミンは思います。
従業員満足度(ES)は上述のような指標で考えられているので、従業員が会社を選ぶときの判断基準にはなるものの、従業員のマインドセット・人材育成や企業の業績向上にはつながりにくいという欠点があります。
では、業績向上につながる良き組織をつくっていくにはどうするべきなのか?
従業員満足度と似て非なる意味を持つ「エンゲージメント」がキーワードになります。
エンゲージメントの指標となる「MVV」
上記に書いてあるように、社員のエンゲージメントを高めるためには「社員ひとりひとりが企業の掲げる戦略・目標を適切に判断し、自発的に自分の力を発揮する」ことができる土台づくりが必要になります。
この土台づくりをする上で重要となるのが「ミッション(使命)・ビジョン(理念)・バリュー(行動指針)」などの存在意義の明確化です。
ちなみに、YRK&のブランドコンサルティング事業の存在意義は…
この指標を持った上で、土台づくりを進めていきます。
存在意義への共感を生む。
組織の土台となる「カルチャー(文化)」
「ミッション(使命)・ビジョン(理念)・バリュー(行動指針)」を明確化できたとしても、社員が自分ごと化できない。
それは「言葉だけ」になっていたり「上層部から言われていること」という認識になりがちだからです。
それを打破していくには、社員に文化として認識してもらい、「自らアクションを起こしたくなる」ような、「自らが文化を創り出していく」という意識を持ってもらえる環境づくりをする必要があります。
ただ、これは、世の中一般的に言われている話であり、ジャスミンの実体験をもとに書いているわけではありません。
果たして、うちの会社は、実際に「文化」までつくり出せているだろうか?
これからも事業を継続していくためには「未来につながる文化」を自らつくっていける人材が必要ではないか?
「自分が、私が、やらねば」と思ってもらえる環境づくりが必要なのではないか?
ジャスミンはそんな話を社内で先輩や上司の方と話していく中で、プロジェクトが発足したのです。
文化づくりを実現するための
「YRK&TOKYO オフィスクリエイティブ」
あれ?この間、記事になってなかったっけ?と思ってくださった方、読んでいただきありがとうございます。
そうなのです。以前、大阪本社のオフィスクリエイティブのご紹介したことがありました。気になる方はこちら からご覧ください✌️
それは、正直言って、まだわかりません。
しかし、だからこそ、推進したいオフィスクリエイティブなのです。
【研究】
文化づくりを起点としたエンゲージメント醸成と
人材育成による「業績向上を実現する組織づくり」は成功するか?
中長期的な組織レベルアップと業績向上につながるエンゲージメントの醸成を実現するオフィスと仕組みを探求すべく、これからプロジェクトを進めていきます。
【おまけ】
オフィスクリエイティブ推進部お打ち合わせ風景
プロジェクトを主導するメンバーとしては、最初に相談したオフィスクリエイティブ推進部とプロジェクトメンバーの皆さんがいてくださいます。
とっても心強い!
そしてYRK&TOKYO全社員が心地よいオフィス、熱量高く目標達成ができるような文化づくりをするためには、プロジェクト主導メンバーだけでなく、大切な社員全員が関与者になります。
全員で立ち向かうこの研究が中長期的に良き成果を出すことを信じて、クライアント様や協力会社様のご多幸、さらなる業績向上にも繋げていきたいと思っています!ぜひ、ご期待ください。
研究レポートは定期的にこのnoteに投稿をしていきます。
是非、フォローして見守っていただけますと幸いです!