豊田 陽介

個人の活動で、ビジュアルプログラミング・IoT・ロボットトイの技術コミュニティを単独・共同で主催したりしています。技術要素の強い内容はQiita( https://qiita.com/youtoy )で書いてます。また、普段は通信会社で働いていて、ガジェットが大好きです。

豊田 陽介

個人の活動で、ビジュアルプログラミング・IoT・ロボットトイの技術コミュニティを単独・共同で主催したりしています。技術要素の強い内容はQiita( https://qiita.com/youtoy )で書いてます。また、普段は通信会社で働いていて、ガジェットが大好きです。

    最近の記事

    音声入力を併用した記事執筆の事例・情報を Facebook・Twitter で募集してみた話 【概要編】

    以下のツイート・投稿でコメントをいただいたりなどして集まった情報を、ざっくりとまとめたものになります。 詳細は別途、記事にする予定で、今回は登場していたサービス名・情報をリスト化します。 活用できるサービス・アプリ UDトーク Microsoft Group Transcribe RemoteMouse(Android版)の入力をPCに転送 EdyVoice等と組み合わせる Googleドキュメントの音声入力 ノウハウ まずキーワード〜短文の箇条書きのメモを

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      • #大晦日ハッカソン 2021 の記録

        昨年に引き続き、#大晦日ハッカソン に参加したのですが、軽く流れをメモしておければと、この記事を書きました。 最終的にできたもの最終的には、以下のツイートの内容を、大晦日ハッカソンで作った作品として #Protopedia というサイトに登録しました。 最初にやったことこの時は実家に帰省していたのですが、年末年始の帰省中に micro:bit絡みの試作等をする話を抱えていたため、このようなセットを持っていました。 そして、作品を何にするか決める前に、とりあえず LEDテ

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        • 【MAヒーローズ・リーグ 2021】 2021年の #ヒーローズリーグ との関わり

          この記事は 2021年の MAヒーローズ・リーグのアドベントカレンダーの 22日目 の記事です。 今年、2021年のアドベントカレンダー用の記事は、ほとんどを Qiita や はてなブログで書いていましたが、ProtoPedia のカレンダー用の記事を書いた時に久しぶりに投稿をした note をまた使ってみました(記事に含める要素によっては、note が手軽にさくさく書けて良いかな、と思ったところがあり)。 2021年のヒーローズ・リーグとの関わり2021年は、ヒーローズ

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          • 【ProtoPedia 2021】 ProtoPedia に今年登録したものを振り返る(登録数 37作品)

            この記事は 2021年の ProtoPediaのアドベントカレンダー の 18日目 の記事です。 今年、2021年のアドベントカレンダー用にあれこれ書いた記事としては、こちらが 19個目の記事になります。これまで書いた 18個の記事は、Qiita や はてなブログで書いていましたが、この記事は note で書いてみました。 ProtoPedia とは?ProtoPedia について、公式のガイドのページでは、以下のように書かれています。  自分は、技術を使った試作をいろ

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            【ライブ配信 2020】今年のコミュニティでのイベント事情とオンラインイベント・配信の話のあれこれ(便利そうな仕組みの試作なども)

            この記事は「ライブ配信 Advent Calendar 2020 - Adventar」の 17日目の記事です。 今年のイベント事情・イベントのオンライン化普段、プライベートでコミュニティ活動をしていて、イベントへの参加・登壇だけでなく、主催も単独・共同で複数行っています。 そんな中、新型コロナウィルスの影響で、2月中旬〜下旬あたりから以下のような状況になりました。 ・2月中旬〜下旬のあたりに運営で入っていたイベントは、急遽  オンライン開催に切り替えて、運営だけオフライ

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            Zoomのブレイクアウトルームでメンバーの自動割り当てをしつつ参加者による移動も許可する設定手順

            【この記事は、2020/9/23 時点、Zoom のバージョン 5.3.0 での話です】 Zoom のバージョン 5.3.0 から、ホスト・共同ホストといった特別な権限が付与されたユーザ以外でも、自分でブレイクアウトルームを移動することができるようになりました(そのような設定を適用することができるようになりました)。 ※ この機能を利用する参加者の Zoom のバージョンを、5.3.0 にアップデートする必要があるので、ご注意ください(それ以前のバージョンで参加すると、自分

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            Node-RED を使って OBS を遠隔操作してみた話(obs-websocket を利用)

            はじめに昨今のオンラインイベントのライブ配信等で利用されているオープンソースソフトウェアの OBS は、プラグインを用いることでアプリ外部から制御することもできます。 プラグインは obs-websocket というものなのですが、このプラグインを使った処理の開発を助けてくれるパッケージ・ライブラリもあります。過去に Node.js用のパッケージを使い、スマホや M5GO(M5Stack)といったデバイスを OBS のコントローラーにする仕組みを作ったことがありました。 (

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            GW中に主催したイベント 5つを振り返ってみる( #GWアドベントカレンダー 5/6 )

            こちらは、下記の #GWアドベントカレンダー の 8日目、最終日の記事です。 はじめにGWアドベントカレンダー 2日目の記事(※ 以下)に書いたとおり、急遽、connpass のグループを立ち上げて、同日にイベント 2つをセッティングしたということがありました。 それとは別に、有志で SpatialChat というサービスを試す会を 2回、そして昨年から共同主催をしている「ロボットトイ toio」のコミュニティのもくもく会も 1つ、GW中に設定していました。 GWアドベ

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            2020年4月のコミュニティ活動を振り返ってみた( #GWアドベントカレンダー 5/1 )

            こちらは、下記の #GWアドベントカレンダー の 3日目の記事です。 はじめに2020年度になり、仕事は自宅でテレワークという日々が続いています(ちなみにサラリーマンで、フルタイムの労働で残業ありです)。 そして、プライベートのコミュニティ活動も、参加側でも主催・運営側でも完全オンライン化となっています。 5月に入ったところで、ふと、先月1ヶ月のコミュニティ関連の活動を記録に残す意味でも振り返って記事にしようと思い、これを書きました。 2020年4月のコミュニティ活動の

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            スモールスタートでゆるくイベントを開催してみるグループ「 #ゆる勉強会 」を立ち上げてみた( #GWアドベントカレンダー 4/30 )

            こちらは、下記の #GWアドベントカレンダー の 2日目の記事です。 はじめに今回の記事の本題に関わる話題である「イベント・コミュニティの主催」の話や、話題として関連してくる「イベントのオンライン化」について、はじめに書いていこうと思います。 現状は、以下に書いたコミュニティ等を単独・共同で主催していて、昨年の秋ごろからは毎月 1〜2回のペースでイベントを開催しています。イベントの種類に関しては、LT会・ハンズオン・もくもく会をやっています。  ・主催をしている主なコミ

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            オンライン開催のハッカソンに参加してきました(チーム: Meeting Now)

            4/18(土)にオンラインで開催された、下記のリモートワークをテーマとしたハッカソンに参加してきました。 過去にオフライン開催のハッカソンは、東京や石巻などで開催されるものに参加したことがあったのですが、オンラインで開催されるハッカソンへの参加は今回が初めてでした。 参加者・運営メンバーのハッシュタグ付ツイートが、早速まとめられているようなので、どのような様子だったかは、こちらも是非ご覧ください。 作ったものとチームについて作ったものは、プロトペディアに登録したページに

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            新年に昨年の振り返り(イベント・アウトプット関連)

            2020年が始まりました! 昨年末に振り返りができなかったので、2020年になりましたが2019年の簡単な振り返りを。主に、イベントやアウトプット関連です。 イベントやアウトプット関連のまとめ以下、イベントの主催・運営や、登壇関連、Qiitaやnoteへの記事投稿数などをまとめてみます。 ▼ イベント主催・運営: 36回   主催: 18回   運営: 18回 ▼ 登壇・講師等: 31回   講師・ロングセッション等: 16回   LT: 13回 ▼ Qiita・note

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            【Arduino 2019】 Yahoo! JAPAN Hack Day 2019 で見たあれこれ 〜 #つくるってたのしいね 〜(2019/12/16)

            この記事は 「Arduino Advent Calendar 2019 - Qiita」の 16日目 の記事です。 当初、12月全体で9個しかアドベントカレンダーの記事登録をしていなかったはずが、気がつけば今回で16個目のアドベントカレンダーの記事となりました(笑) 今回の記事の登録先のカレンダーは「Arduino関連でなくても、電子工作・マイコン等にちょっとでも関連していればなんでもOK」となっていたので、Yahoo! JAPAN Hack Day 2019 で見かけた、

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            【micro:bit 2019】 プログラミング・フォロ for micro:bit を試す(2019/12/15)

            この記事は 「micro:bit Advent Calendar 2019 - Qiita」の 15日目 の記事です。 今年のアドベントカレンダーで、上記 micro:bit のカレンダーで書いた記事では5つ目です(笑) はじめに今回のネタは下記の「プログラミング・フォロ for micro:bit」についてです。 こちらに関する説明を、上記ページから引用してみます。 モーター、スイッチ、スピーカー、赤外線センサーを搭載した、micro:bitでプログラミングする6足歩

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            【toio 2019】 初の週末開催イベント予告など 〜もくもく&交流会〜(2019/12/13)

            はじめにこの記事は 「toio™(ロボットトイ | toio(トイオ)) Advent Calendar 2019 - Qiita」の 13日目 の記事です。 来年の1月に開催するイベントの予告記事です。 (当初、書くつもりだった内容が思ったように進まず、急遽、方針変更を) これまでのイベント3人で共同立ち上げ・運営をしているコミュニティ「toio™で作ってみた!友の会(非公式)」で、これまで平日に 2回の LT会を開催してきました。 イベントページや、そのイベントでの

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            【micro:bit 2019】 2019年に作ったものや行ったことの振り返り 〜その4:子ども向け活動など〜(2019/12/11)

            はじめに この記事は 「micro:bit Advent Calendar 2019 - Qiita」の 11日目 の記事です。 micro:bit Advent Calendar 2019 に登録して記事を書き始めたら、ボリュームが多すぎて、今回の記事で「その4」となりました(笑) 記事の「その1 〜 その3」まで記事を書いていくやり方として、2019年のツイート・Facebook投稿の写真や動画を見ながら、micro:bit が出てきているものを拾い上げていき、それに軽