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続[Part2]✴︎Q太陽のスタンスとは?〜あなたもOK私もOK〜【北風と太陽の話】

eri

こんにちは🌼 eriです♬

本日は、前回の記事⇩の続き
「北風と太陽」シリーズ3部作の
[Part2]になります😃

ちょっと力が入り過ぎてしまいました〜☺︎笑

今回は、
💐人間関係で活かす「太陽のスタンス」について


自分で書きながら私も日々できていないことを痛感し
読み返して恥ずかしくなりました、笑😂
未熟な私も日々、学びの毎日です☆彡

読者さんの心にも何かを届けられたら幸いです!^^


⇩前回の記事[Part1]


❁⃘人間関係で活かす「太陽のスタンス」❁⃘


「太陽のスタンス(受容)」は
どんな場面でも活かすことができます

たとえば
話し合いの場面や
人に何かをお願いをしたい時など

❁⃘ちょっとイメージしてみて下さい❁⃘
相手を否定せず
そのままを受け入れ
尊重している

そんな自分

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きっと表情や物腰も穏やかで
柔らかいと思いませんか?


その状態がベースです

その上で
自分が何を考えていて
どんな気持ちで
こんなことに困っていて
こうしたいと思っている
こんな風に協力してもらいたい
などなど

そのまま素直に伝えてみる
相談する
提案する

それに対して相手がどういう選択をするか
それは相手次第であり
その選択も相手の自由なんです

自分の期待する結果には
ならないかもしれない

でもそれは
自分自身も誰にもコントロールされない
自分のどんな選択も
自分の自由があるということ

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逆に自分が相手を否定してしまっている時
無意識にでも受け入れられてない時は

相手もそれを察知してマントを着込んでしまい
こちらが積極的に働きかけても
話が入りにくかったりします


そして相手を否定しがちな時は
相手の短所
嫌だと思っている面をフォーカスしがち
そこがクローズアップされ
自分の中で大きく膨らんでいく

本当は良い面もあるはずなのに
相手の嫌だと感じる面ばかり
意識が向くようになってしまい
ちょっとしたことでも
他の人が同じことをしても気にならないようなことが
自分の中で肥大化していく


自分を不快にする言動を相手が取るから
「変えたくなる」

相手を受け入れ難い
拒否や拒絶の気持ちが生まれたら
どんなにそれを隠しても
やはり相手にも伝わるもの
関係がギクシャクしてしまったりします


じゃあ、どうすればいいか

①相手の良い面にフォーカスしなおす
②「ありがとう」を伝える
③相手を受け入れ難いと感じる自分自身も受け入れる


相手の良い面は
相手に対する嫌悪で埋もれてしまってるだけで
意外とあったりするんです
今まで感謝してたことも
新しい発見もあるかもしれません

有難かった思えたことには
素直に「ありがとう」を伝える
感謝はとっても大事な
大きなエネルギーです☆


そして相手を否定したくなっても
その自分さえもOKなんです
好きや嫌いがあって当然
当たり前なんです
全部OKです

自分を責めずに
嫌だと感じている自分もまた
受け入れてあげる
「嫌というボールは持ってていい」

ただ以前にも書いたように
嫌悪やコントロールを相手に向けてしまうと
鏡のように反発する力が返ってくるので
「嫌というボールを投げない」



つまり「太陽のスタンス(受容)」とは

❁⃘あなたもOK私もOK❁⃘

試してみてね☺︎♬


次回は
Part3「受容の鍵:“どうして?”」です^^🌼

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