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続[Part1]✴︎Q太陽のスタンスとは?〜旅人の変容を支える〜【北風と太陽の話】

eri

こんにちは!😃 eriです✴︎
先日の記事について
読んで下さった方から有難いことに
メッセージをいただき
こんな質問をいただきました

⇩⇩以下の記事について


太陽のスタンスって
『何をしたらいいの?』
『どういったことを心掛ければいいの?』

このポカポカ太陽を実践しようと思ったら
現実生活でどうすればよいのか??

今日は北風と太陽それぞれについて
もう少し深掘りしながら
ご質問にお答えしようと思います!^^

長くなってしまったので
記事を3回に分けて掲載します!
よろしければ併せてご覧ください☺︎❁⃘*

❁⃘北風と太陽の違い❁⃘

北風と太陽のスタンスは次のようなものでした

🌬【北風】
旅人のマントを強風で吹き飛ばして
脱がせようとする
コントロールが働く

旅人はその力を感じてマントを着込んでしまう


🌞【太陽】
旅人をあたたかくポカポカと照らし
旅人をコントールすることなく
自らがそこに在るだけで

「旅人自らがマントを脱ぐ」ことに成功しました

この両者の違いはなんでしょうか?

この太陽のスタンスは
『受容』なんです

両者のスタンスについて深く見てみます

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❁⃘北風のスタンス❁⃘

私たちがとかくやってしまいがちな「北風」

たとえば
「あなたの考え方は間違っている」
「あの人と別れなさい」
「結婚したら仕事は辞めて家庭に入って」

すると
『君の方こそ間違ってるよ』
『嫌だ。絶対に別れない。私の勝手でしょ』
『・・・(結婚やめようかな)』


こんなやり取りが生まれたりします

相手をコントロールしようとする
力が働いてしまうと

相手はそれを感じ
自分の考え方や生き方
自分自身を守ろうとして
身を構え
戦闘モードになってしまう

意固地になったり
素直になれなくなったり
時には自分の世界にこもってしまったり

この状態がマントを着込んでしまう状態です

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❁⃘太陽のスタンス❁⃘

太陽の「受容」というのは

人をコントロールすることなく
受容する
相手の意思・選択・決断を尊重する

相手の考え方は「それはそれ」
自分とは異なる考え方や価値観を持っていても
否定せずに
そのまま受け入れるということなんです

『あなたはそういう考え方を持っているんだね』と

受け入れ
理解し
認めること

です

否定もしない
変えようともしない


相手の考え方に対して
正しい/間違っているの判断は
自分の経験や価値観
自分の物差しで測るから
生まれるのもなんですね

自分の価値基準からすれば正しくないことだから
相手を変えたくなったり
間違えていると指摘し正したくなります

自分の考え方と180度全く異なる意見であっても
それはその人の意見であることを
そのまま認め受け入れる

これが受容です

(難しいですね〜😹)

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❁⃘旅人の変容を支える「受容」❁⃘

太陽のように
自分が受け入れのスタンスでいると
旅人のように
相手のスタンスも変わっていきます

相手は自分を丸ごと受け入れてもらえているので
身構えることも
自分を守ろうとすることなく
余計な鎧を身につけることもなく
安心してありのままの自分でいられて
目の前の人に心を開きやすくなる

自分は受け入れてもらえている
(否定されない)
ということが前提になると

マントを着込む必要も
身に着けることさえ必要じゃなくなる

自然と人の話や意見に耳を傾けたり
素直に話を聞くことができたり
人の意見を聞いて
自分の価値観に取り入れたり
考え方を変えたり
自然と変容が起こったりするわけです

ただここでも
この時の相手の選択も相手の自由ということ
相手が今までの自分として生きることも
新しい価値観を取り入れて
変容していくことも
相手の自由

変わること変わらないことさえも
旅人の自由なんです

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人間関係では

自分が否定すれば
相手からも自分を否定する力が返ってくる

自分が受け入れれば
相手からも受け入れの力が返ってくる

笑顔には笑顔が返ってくる
そんな循環が働きます

人は自らの意思で変わっていきます
それを支えるのが「受容」

太陽なんです


❁⃘太陽のスタンスは「受容」
そこに自分が在るだけ
否定もコントロールもなく
旅人のありのままの
価値観や生き方を尊重する

受け入れ、理解し、認める

受容をもってして旅人の変容を支えられる
❁⃘


ちょっと長くなりました
続きは次の記事へ!☺︎

次回の記事は
Part2「人間関係で活かす太陽のスタンス」
Part3「受容の鍵🗝”どうして?“」

取り上げてみます!🌼


今日もステキな1日を^^💐


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