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「大阪の選択」を読んだ。非常にツマラナイ。政治を語るときは、エモーショナルにならなければウソだ。

著者は大学教授らしいが…「政治」の世界で「中立」の立場でいることが「いかにつまらないか」を教えてくれた。はっきり言ってこの本はツマラン。データ至上主義で常に「中立」であろうとするから。「怒り」「恨み」「憤り」など情動的でなけりゃ、政治を語っても面白くないのだ。

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例えば、橋下徹の著書を読み「なんやこれ、詭弁と自慢話ばっかりやないかい!」と怒り、西谷文和氏「自公の罪 維新の毒 次こそ政権交代。7つの解毒剤」を読んで「そうや、そうや。国政は自民党ではあかん。大阪府と大阪市は維新ではアカンのや!」と浮かれる。この「心の動き」が政治を語る醍醐味ではないか。

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ただし、勘違いしないでほしいのは、「大阪の選択・なぜ都構想は再び否決されたのか」という本は、「維新を知るためのデータベース」としてなら、非常に良質で貴重な一冊であることは間違いない。こういう本も世の中になければいけないのである。

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最後はダジャレで〆よう。大阪は一度、維新をなくしてきれいにしなくてはいけない。そう。「大阪の洗濯」が必要なのである。

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