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アメブロとWordPressを経て、noteに挑戦してみる

私は、「好きを仕事にしたい」女性向けにSNSやブログの書き方や導線のアドバイスをしている。
これをお仕事にしてからというもの、ブログ初めての人向けに、私はずっと「アメブロ」を勧めてきた。
しかし、ここ半年くらいで「アメブロではなくnoteをやってみたい」「アメブロを続けてきたけどnoteに乗り換えたい」という人が増えてきて、実際にnoteに乗り換えた人も少なくない。
「noteは文章力がある人(文章力を偏差値に例えるとしたら偏差値65以上)の人が、自分の力を試すところ」だと思っていた私だが、思い切ってnoteにも投稿してみることにした。
(じゃないと、noteの書き方聞かれても教えられないしw)

見逃せないアクティブユーザーの増加

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アメーバは2018年9月の会員数が6200万人、2019年9月の会員数が6500万人。すでに成熟している市場とはいえ、1年に300万人しか会員が増えていない。「勢い」という点では、どうしても「ある」とは言えない段階にある。そして、これは肌感覚、なのだが、私がアメブロを始めた2015年は読者(現在のフォロワー)は個人の人も多かったのだが、ここ数年は個人事業主ばかり。
「ブログとホームページとSNSのおいしいとこどり」「起業女子のスターターキット」「好きを仕事にするならまずアメブロから」と言われて、2018年に公式に商用利用も可能になった今、その地位は変わらないのだが

・頑張って更新しても、なかなかアクセスが増えない
・フォロワーやいいねが個人事業主ばかり

という不満も根強く、アクティブユーザーも減っているであろう現状としては、アメブロは「起業女子のファーストチョイス」ではないのかもしれない。

それに対して、noteは2019年秋に月間アクティブユーザーが2000万人を超えたと思えば、半年後の2020年4月には月間アクティブユーザーが4400万人になったというではないか。
これは、どう見ても、「勢い」という観点からすると明らかにnoteのほうが上である。これでは、アクセス数の増加に苦しんでいる「起業女子」がnoteに移行したいというのもうなづける。

アメブロでやってきたことをそのままnoteでやって通用するのか?

では、仮に、アメブロからnoteに移行すると決めたとして…アメブロに書いていたようなノリでnoteに記事を書いて、果たしてアクセスが増えるのだろうか?

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これに関しては、私は「NO」だと思う。では、アメブロユーザーがnoteに移行するにあたって、どこの部分を気を付けて文章を書いたらいいのか、私なりの考察を書いてみたい。

まず、「見出しをつけて文章を書く」という癖をつける

アメブロを読んでいると分かるけど、本当にみんな「見出し」を付けない。そもそも、アメブロには見出し機能は存在するが機能自体がクソ…いや、し失礼、機能自体があまり魅力的ではなかったので、使ってない人がほとんど。
かくいう私も「アメブロは気軽に読み流すメディアだから、雑誌のエッセイ記事のように軽く読み流すものが求められる」と、自分の講座でも説明してきたので、アメブロユーザーさんがnoteに移行するにあたって、まず気にしてほしいのは「見出しをつける」ということ。

お客様の導線を考える

これは私の課題でもあるのだが、アメブロはアメブロの中に「プロフィール」も「商品の告知」も「お客様のご感想」も「お役立ち記事」も「プライベートなこと」も、全部書くことが出来た。
noteでも出来ないことはないんだろうけど、ここ数日いろいろな人のnote記事を読んだ限り、アメブロのようながっつり集客の人はほとんど見当たらない。
ということは…「お役立ち記事」「パーソナリティに関すること」はnoteに移行したとしても、商品やサービスの宣伝はほかの媒体を考えないといけないことになる。
候補としては、FacebookユーザーならばFacebookイベントが最有力になるだろうか。とはいえ、Facebookも「新規集客」としてはジリ貧である。私としてもFacebookは「リピーターと交流するところ」という位置づけにシフトしているので、別の手段も考えなくてはいけないかな、と思う。

同時進行でTwitterも頑張る

noteとTwitterの親和性は見逃せない。アメブロからnoteに移行するなら、SNSとして頑張るのはInstagramではなくTwitterになる。(いや、インスタ頑張っちゃダメなわけじゃなくて、どちらかと言えばInstagramよりTwitterのほうが相性がいいからね、という意味)
しかし、起業女子はInstagramが大好きでTwitterは苦手な人も少なくない。Twitter頑張らなかったら、noteへの誘導もしにくいので、思い切ってアメブロからnoteに移行するならTwitterのフォロワーも増やそう。

どのSNSやブログを選んでも、コツコツ発信を続けるのが大切

結局のところ、どれを選んでも一番大切なことは「続けること」である。挫折の一番の原因は「続かないこと」なので、これ、という媒体を決めたらコツコツ発信するのみ、なのだ。
それぞれのSNSに特徴があるので、

・自分が書きやすいもの
・自分のお客様がいそうな媒体

を選んでいい。その代わり、コンスタントに発信すると決めるのだ。アクセス数に伸び悩む人は、コンスタントに発信できていない場合も多いのだから。





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手帳講座とママ起業のスタートアップ。手帳講座は150人、SNS講座は単発、3回合わせると100人が参加。2019年は企業から講演依頼もあり。講師より実績を上げた受講生が続出。小学生の息子と夫、義父義母と暮らす同居嫁18年目。FB→ https://bit.ly/31MIDua
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