竹ノ内佳樹

マラソンランナー/NTT西日本所属 Strava 日々のトレーニング https://www.strava.com/athletes/77821930

竹ノ内佳樹

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    最近の記事

    2021/6月練習実績

    ・はじめにかなり更新をさぼっていました。未だに、私のnoteを読んでスキを押してくださる方がいるということでもう一度戻ってきました。 ちなみに、日々のトレーニングはストラバで日々更新しています。 5月までの練習スケジュールは、以前まとめたので今回は6月の実績を改めて整理しました。 5月以前の練習をまとめた記事は、こちら↓ ↑が6月の練習実績。エクセルで整理したのでファイルをダウンロードして下さい。 ・6月の練習について6月の目的は、7月に開催されるホクレンディスタンスに

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      • 2021トラックシーズン前半総括

        この記事では、竹ノ内がこれまで苦手であったトラック種目(ここでは5000m,10000m)を本格的に強化することに決めた経緯、そのトレーニング内容を綴ったものである。自らの備忘録的な位置づけで書いたものであるが興味のある方は、覗いていって欲しい。 この記事で一番伝えたいこと ・考え方を変える~やればできる~ トラックのスピードは、才能だと考えていたが努力を続ければ獲得できる能力であると信じるようにした。絶対に自分にも出来ると日々言い聞かせた。 苦手な事を取得するにあたり、

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        • マラソン練習

          これまで、6本フルマラソンを走ってきた。 2017年びわ湖 2時間13分33  2017年福岡国際 2時間10分01 7位  2018年びわ湖 2時間20分29 2019年MGC 2時間12分31 6位 2019年ニューヨークシティ 2時間11分18 8位 2020年福岡国際 2時間9分31 6位 2018年のびわ湖は、大きく外したがそれ以外は安定して結果を出すことが出来ている。 この記事では、私が実施しているマラソン練習について簡単に紹介する。 まず、私にマラソンのいろ

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          • 福岡国際マラソン雑感

            ・なぜAグループ(2分58秒/km)で勝負したか それは、4年後のパリオリンピックを見据えており、このペースを経験しておくことは、自らの可能性を広げることに繋がると考えたからである。 結果的に、27kmで離れてしまったがこの集団について得られたことがあるのも事実である。 1、心理的障壁の払拭 正直、スタートラインに立つ前はこのペースでいけるのか。 速く感じないだろうかといった不安を抱いていた。 しかし、実際に走ってみると絶妙なペースメイクのおかげでそれほど速く感じずに途中ま

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            • 実業団選手の一日

              そもそも実業団選手ってどんな一日を送っているのか? ここでは、そんな疑問に答えていきたいと思います。 ・スケジュール 5時35分 朝練習 各自または集団走 9時~12時 勤務 14時~ 練習 jogまたはポイント練習 ・勤務について まず、NTT西日本グループには現在3つの競技部がある。 1、野球部 2、ソフトテニス部 3、陸上競技部 これらは総称してシンボルチームと呼ばれている。 勤務地は、寮・社宅から片道約40分遠くて1時間。 通常、平日の勤務時間は9時~12

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              • 自己ベスト

                ・5000m高校14'42 大学14'15(①14'58→②15'07→③14'38→④14'15) 社会人13'56(PB) ・10000m高校30'46 大学29'12(①29'51→②29'56→③29'22→④29'12) 社会人28'36(PB) ・ハーフマラソン大学64'00 社会人63'08 ・マラソン2時間10分01 ・駅伝箱根駅伝 ②年 10区 10位 ③年 3区  7位 ④年 3区  9位 全日本大学駅伝 ①年 7区 6位 ②年 7区 7位 ③年

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                • 走ることが仕事

                  走ることが仕事です。実業団ランナー。 ここでは、僕の日常を緩く綴っていきます。 たまには、まじめなことも書こうと思います。

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