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吉田孝行作品『モエレの春』が8/21(金)〜8/23(日)に開催される映像祭「VIDEO PARTY 2020」で上映されます!

毎年京都のルーメンギャラリーで開催されている映像祭「VIDEO PARTY」が、今年も8月21日(金)〜8月23日(日)に開催されます。今年はオンラインによる開催となります。拙作『モエレの春』は、8月21日(金)20時00分開始のプログラム2で上映されます。上映後にZoomにてトークも行います。どうぞよろしくお願い致します。
http://lumen-gallery.com/vp/index.html
https://www.facebook.com/video.party.kyoto/
https://www.youtube.com/watch?v=5CKrpjL9NN4

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なお、拙作の上映は予告されていた『モエレの六月』(2020)から『モエレの春』(2019)へと変更となります。どうぞご了承下さい。

吉田孝行作品『モエレの春』(2019年/17分/HD/16:9/カラー)
北海道札幌市の郊外にあるモエレ沼公園。彫刻家イサム・ノグチの最大で最後の作品であり、「公園全体がひとつの彫刻作品」として造成された公園である。モエレ沼に囲まれた広大な敷地には、人工の山や噴水、様々なデザインの遊具などが幾何学的に配置されており、自然とアートが融合した独特のランドスケープを生み出している。モエレ沼公園のある春の一日。

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【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。映画とアートを横断する映像作品を制作、これまで30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、20か国以上の映画祭に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。近作『タッチストーン』(2017)が、ジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭、パルヌ国際映画祭、イスタンブール国際実験映画祭など、10か国以上の映画祭に選出されている。近作『モエレの春』(2019)が、インドのコルカタ国際映画祭など、近作『アルテの夏』(2019)が、イタリアのラチェノドーロ国際映画祭などに選出されている。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社 2016)、『躍動する東南アジア映画』(論創社 2019)など。

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映像制作&映像批評。これまで30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作に『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』『アルテの夏』『モエレの春』など。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。
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