吉田孝行

映像作家。これまでウクライナを含む世界30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作に『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』『エイジ・オブ・ブライト』『ある日のアルテ』『ある日のモエレ』など。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。

吉田孝行

映像作家。これまでウクライナを含む世界30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作に『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』『エイジ・オブ・ブライト』『ある日のアルテ』『ある日のモエレ』など。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。

    最近の記事

    前橋映像祭2023に吉田孝行作品『ある日のモエレ』を出品しております。

    群馬県前橋市で開催される前橋映像祭2023に拙作『ある日のモエレ』を出品しております。前橋映像祭には、2017年、2018年、2020年に続いて4回目の参加となります。 2月4日(土)〜2月5日(日)に現地と配信でのアーティストトークセッションが開催されます。 https://maebashimediafestival.jp/ https://maebashimediafestival.jp/portfolio/yoshidatakayuki/ 2月5日(日)15時00分

      • 『ユリイカ』臨時増刊号『総特集ジャン=リュック・ゴダール』に吉田孝行「六八年のゴダールとマルケル」という論考を寄稿しました!

        絶賛発売中の『ユリイカ』2023年1月臨時増刊号『総特集ジャン=リュック・ゴダール』に、吉田孝行「六八年のゴダールとマルケル」(526-533頁)という論考を寄稿しました。68年5月革命前後のフランスにおいて、『ベトナムから遠く離れて』や『シネトラクト』で協働/共闘した後、それぞれジガ・ヴェルトフ集団とメドヴェトキン集団で活動し、政治的闘争の一時代をともに駆け抜けたジャン=リュック・ゴダールとクリス・マルケルの二人の映画作家の足跡を辿る論考です。 70人近い執筆者と573頁

        • 吉田孝行参加のオムニバス映画『エイジ・オブ・ブライト』がベトナムのハノイ国際映画祭のパノラマ部門で上映されます!

          アジアの映画作家12名によるオムニバス映画『エイジ・オブ・ブライト』が、11月8日(火)〜11月12日(土)にベトナムで開催されるハノイ国際映画祭のパノラマ部門で上映されます。私もこの作品に日本から唯一の作家として参加しております。本作のプロデューサーでフィリピンの映画作家テン・マンガンサカンが現地入りします。 https://haniff.vn/en/ 本作は、フィリピンを中心にアジアの映画作家12名がコロナ禍の日々をテーマに撮り下ろした作品で、フィリピンのサラミンダナオ

          • 吉田孝行作品『ある日のアルテ』が東京ドキュメンタリー映画祭2022に選出され新宿ケイズシネマで上映されます!

            拙作『ある日のアルテ』が、東京ドキュメンタリー映画祭2022の短編部門に選出され、新宿ケイズシネマで上映されます。「短編8 アートのある暮らし」の1本として、12月15日(木)16時20分、12月21日(水)10時00分からのプログラムで上映されます。どうぞ宜しくお願い致します。 http://tdff-neoneo.com https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-3039/ 『ある日のアルテ』(2022年/14分/HD/16:9/カラー

            吉田孝行作品『アルテの夏』が札幌の北海道教育大学HUGで上映されます!

            拙作『アルテの夏』が、9/3(土)と9/4(日)に札幌の北海道教育大学HUG(アーツ&スポーツ文化複合施設)で上映されます。京都と札幌でそれぞれ活動するVIDEO PARTYとEZO FILMの交流上映会です。 拙作は、両日とも15時20分開始のCプログラムで上映されます。札幌の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。 https://vpef2020.jimdofree.com/ https://i-campus.hokkyodai.ac.jp/hug/2022/08/post.

            吉田孝行作品『ある日のアルテ』が名古屋のシアターカフェで開催される「リニューアルオープン2周年記念開放祭」で上映されます!

            8月6日(土)〜8月14日(日)に名古屋のシアターカフェで開催される「シアターカフェ移転&リニューアルオープン2周年記念開放祭」で、拙作が上映されます。拙作『ある日のアルテ』は、プログラムBで、8/6(土)、8/8(月)、8/11(木)、8/13(土)の計4回上映されます。どうぞよろしくお願い致します。 https://theatercafe.jp/new/ https://theatercafe.blog.fc2.com/blog-entry-1020.html 『ある日

            吉田孝行作品『ある日のアルテ』が京都のルーメンギャラリーで開催される映像祭「VIDEO PARTY 2022」で上映されます!

            3月18日(金)〜3月20日(日)に京都のルーメンギャラリーで開催される映像祭「VIDEO PARTY 2022」で拙作が上映されます。拙作『ある日のアルテ』は、3月19日(土)17時30分開始のプログラム4で上映されます。どうぞよろしくお願い致します。 http://www.lumen-gallery.com/vp/works.html https://www.facebook.com/video.party.kyoto/ 『ある日のアルテ』(2022年/14分/HD/1

            下北沢トリウッドで開催される「吉田孝行映像作品上映会」に寄せて夏目深雪さんと東志保さんからコメントを頂きました!

            子どもとオブジェ(遊具)と建築物と自然――吉田の映画は、この4つの組み合わせから成り立っているが、この色気や香気は何なのだろう。それは映画を観る快楽の根源が、ドキュメンタリー的なもの――列車の到着やら背景で揺れる自然を愉しむこと――にあることを想起させる。そして、子どもが人類の中では最も自然に近いであろうこと。或いは子ども=絶え間なく運動する存在として、そして吉田の映画を対比で考えてみよう。『ぽんぽこマウンテン』では、まず子どもが楽しげに遊具で跳ねる姿を捉える。中盤以降は子ど

            2/19(土)、2/20(日)、2/23(祝)の3日間、連日19時00分から、下北沢トリウッドにて「吉田孝行映像作品集」が上映されます!

            世田谷区在住のアーティストや文化芸術団体を支援する「せたがや元気出せArtsプログラム」の一つとして、2月19日(土)、2月20日(日)、2月23日(水祝)の3日間、連日19時00分から、下北沢トリウッドにて「吉田孝行映像作品集」(短編4作品50分)が上映されます。料金は500円とお安くなりますので、ぜひご来場頂けると幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。 下北沢トリウッドは昨年末に改装工事を行い、スクリーンが大きくなり、座席に段差もつけられました。新装オープンした下北沢ト

            「せたがや元気出せArtsプログラム」に採択され、2022年2月に下北沢トリウッドにて「吉田孝行映像作品集」が上映されます!

            世田谷区在住のアーティストや文化芸術団体を支援する「せたがや元気出せArtsプログラム」に採択され、2022年2月19日(土)、2月20日(日)、2月23日(水祝)の3日間、連日19時00分から、下北沢トリウッドにて「吉田孝行映像作品集」(短編4作品50分)が上映されます。料金は500円とお安くなりますので、ぜひご来場頂けると幸いです。2022年1月中旬頃から都内ミニシアター等でフライヤーが配布されます。どうぞ宜しくお願い致します。 下北沢トリウッドは昨年末に改装工事を行い

            吉田孝行作品『アルテの夏』が東中野ポレポレ坐で開催される「Experimental Film Culture vol.3 in Japan~ポレポレオルタナティブ」で上映されます!

            拙作『アルテの夏』が、4/29(木・祝)〜5/1(土)に東中野ポレポレ坐で開催される「Experimental Film Culture vol.3 in Japan~ポレポレオルタナティブ」で上映されます。ベルリン、ロカルノ、山形などで上映され話題となったエクスペリメンタルな作品を集めた上映会です。 拙作は、5月1日(土)14時00分からのプログラムGでジェームス・ベニングの新作『On Paradise Road』と併映されます。上映後に、ベニングについて論考も書いたこと

            吉田孝行参加のオムニバス映画『エイジ・オブ・ブライト』がフィリピンの映画祭シネマ・リヒヨンで上映されます!

            アジア各地の映画作家が参加して制作されたオムニバス映画『エイジ・オブ・ブライト』が、3/26(金)〜3/31(水)にフィリピンで開催される映画祭シネマ・リヒヨン(Cinema Rehiyon)で上映されます。私もこの作品に日本から唯一の作家として参加しております。 https://www.facebook.com/cinemarehiyonofficial 本作は、フィリピンを中心にアジアの作家12名がコロナ禍の日々をテーマに撮り下ろした作品で、フィリピンのサラミンダナオ・

            吉田孝行作品『タッチストーン』がイタリアのミラノで運営されているヴィデオアートの専門サイトで配信されます!

            拙作『タッチストーン』が、イタリアのミラノで運営されている「Visualcontainer TV」で配信されます。「Visualcontainer TV」は、世界有数のヴィデオアートの専門配信サイトです。映画とはまた違うヴィデオアートの世界的動向に触れることができます。配信期間は、2021年1月7日から2月8日の約1か月間を予定しています。日本からも無料で視聴可能です。どうぞ宜しくお願い致します。 https://www.visualcontainer.tv/ https:/

            吉田孝行作品『アルテの夏』が10/17(土)〜10/25(日)に開催される前橋映像祭2020で上映されます!

            群馬県前橋市で毎年開催されている前橋映像祭が、今年も10月17日(土)〜10月25日(日)に開催されます。今年はオンラインによる開催となります。前橋映像祭では2017年に拙作『ぽんぽこマウンテン』が、2018年に拙作『タッチストーン』が上映されております。 今年は、拙作『アルテの夏』を出品しております。10月25日(日)15時00分からの「参加作家ラウンドトーク DAY2」にも出演する予定です。どうぞ宜しくお願い致します。 https://www.artsincovid19

            吉田孝行作品『アルテの夏』『モエレの春』の2作品がエストニアのパルヌ国際映画祭に選出され現地で上映されます!

            拙作『アルテの夏』『モエレの春』の2作品が、10/17(土)〜10/25(日)にエストニアのパルヌで開催されるパルヌ国際映画祭に選出され、現地で上映されます。同映画祭での拙作の上映は、2017年に『ぽんぽこマウンテン』、2018年に『タッチストーン』が上映されて以来、今回で3回目となります。同映画祭は、エストニアのリゾート地パルヌで毎年7月に開催されていますが、今年はコロナの影響で日程を3か月間延期しての開催となります。パルヌでの上映後は、タリンとタルトでも上映が予定されてい

            フィリピンの映画祭によるオムニバス映画制作プロジェクト「サラミンダナオ2020」に日本から吉田孝行が参加しています!

            フィリピンのミンダナオ島で毎年開催されているサラミンダナオ・アジアン映画祭は、今年は残念ながらコロナの影響で通常の開催はされませんが、その代わりにアジア各地の映画作家に参加を呼びかけて、1本のオムニバス映画を制作するというプロジェクト「サラミンダナオ2020」が進行中です。そのプロジェクトに、日本から私も参加しております。 https://www.newduriancinema.com/2020/08/salamindanaw-unveils-2020-plans.html