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総選挙、始まりました!

 東京17区から出馬しています。葛飾区全域と、江戸川区東小岩、西小岩、南小岩、北小岩、上一色、本一色、興宮町が17区です。
 今日19日は公示となりましたので、胸を張って、選挙区は円より子、比例はこくみんと書いてくださいと言えるようになりました。
 参議院議員を三期もやったのに、何故、何度も何度も落選しても挑戦し続けるのかと聞かれることがあります。
もちろん、一昨年の参院選も今回の衆院選も、国民民主党が私を公認候補に選んでくれなかったら、出馬していなかったかもしれません。
 選んでくれた党には感謝しかありません。
 それでも、断わることはできた。しかし、私は断わらなかった。勝ち負けを考えれば、一昨年も今回も、決して楽な選挙ではない。さらに、もうやめなさいよ、落選ばかりして恥ずかしくないのという人もいた。それでも、挑戦し続けるのには理由があります。
 1946年、この日本で初めて女性が参政権を得て、衆院選で39人の女性議員が誕生してから、75年の歳月が流れましたが、未だに、国会でも地方議会でも女性議員は少ない。国や地方のおおもとに女性が少ないことは、参政権があっても、男女平等の法制度にはならないとの思いで、各政党に割り当て(クオータ)制を取り入れてもらい、女性議員をふやしたいと、まずは、初めて政治に関わった日本新党の党則にクオータを入れました。
 志のある有能な女性たちにさらに努力してほしいと、1993年、女性のための政治スクールも立ち上げ、今までに100人以上の議員を誕生させました。
 でもまだまだです。非正規雇用が増え続け、その7割が女性であり、出産後も働き続けられるような柔軟な働き方も、子育てを男女共に楽しめる環境も、安くて優良な子育て期の賃貸住宅もできていません。
 何より、教育にかかる費用が大きくて、親の経済力で教育格差が生まれ、親ガチャという言葉が流行る時代です。
 これでは子どもを産むのをためらいます。不妊治療支援も大切、しかし、誰もが養子里子を含め、子育てが楽しいと思える国、児童虐待や子どもの貧困のない国にする施策が必要です。
 私、円より子にはこうしたやり遂げたいことが山ほどあります。女性初の財政金融委員長として活動してきたのも、子どもたち、将来世代に負の遺産を残したくない、金融が引き起こす戦争を未然に防ぎたいからでした。
 今回の選挙、相手は8期も勝ち続けている自民党の先生です。さらに共産党、維新の候補者がいます。最高に厳しい。でも、東京にお住まいの方々が2枚目の投票用紙に国民民主党(こくみん、とだけでもいいのです)と書いてくだされば、そしてもちろん、17区にお住まいの方は、1枚目の投票用紙に円より子と書いてくださるなら、私の当選の可能性はかなり高くなります。
 どうぞ、皆様、17区に住んでいないから円さんの応援できないわと言わず、こくみんと書いてくだされば私への大きな支援になります。この輪を広げていただけると嬉しいです。31日の投票日まで走り抜きます。必ず、ジェンダー平等実現のために、真面目に働く人々のために頑張ります!

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