見出し画像

確定申告!仕訳・決算・税理士チェック-1

ITエンジニアが freee で経理を覚えていく日記「freeeランス経理マガジン

事業所得は実質初年度ということで何度か税理士さんと相談しながら、確定申告が終わりました!

ちなみに、日常の仕訳や決算速報、確定申告準備まではすべて自分でやりました。

え?自分でも freee と e-Tax で確定申告できるのに「なぜ?税理士に」という記事です。

少々複式簿記や法律の知識が必要になるかも知れませんが、ITエンジニアとして経理や法律とか知らないのはどうなの!?というのもありますし。

簡単に確定申告できる時代だが・・・

今の時代、誰でも freee で簡単に確定申告でき、2021年1月に freee が発表した業界初の「スマホで確定申告」が話題になりましたね。

ただ、プロの人にチェックしてもらうという自分なりの考えがあり、仕訳ミスや特定事項の考え方を知りたいというのが大きかったです。
(この辺は、freee のサポートや税理士会でもやってくれると思いますが)

次回以降の記事にも書きますが、実は結構面倒な処理があって、税理士さんがいなかったら難しかったですね。

決算書を作成してくれる

今回の書類は以下の通りとなりました。

・医療費控除の明細書
・確定申告書
・株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書
・所得の内訳書
・青色申告決算書
・先物取引に係る雑所得の計算明細書
・付表(上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除用)

いや、これだけのボリュームを自分で作る時間はなかったと思います(汗)

代理申請してくれる

やはり実績のある税理士さんに申請することで、信頼性があがり、税務署対策もアドバイスしてくれるのがメリットでしょう。

代理申請してもらうために、利用者識別番号とパスワードを税理士さんにお知らせします。

税理士さんはクラウド会計になれていない!?

税理士さんは専用の会計ソフトを使っていることが多く、事業者がその会計ソフトに従事することが多いかと思います。

ただ、freee やマネーフォワードのようなクラウド会計が年々増えてて、税理士さんも対応せざるをえないのかな?という印象です。(freee 認定税理士という制度があるくらいですから)

税理士さんは法律順守する職業なので、freee を一緒に学んだりこちらから教えることもありました。逆に仕訳や集計などは事細かくみてくれるので、やはり頼りになります。

リモートの時代!電子データ共有

税理士さんと事前打ち合わせはしましたが、初年度なのでなので詳細な情報をリモートで色々と説明しなくてはいけません!

税理士さんに説明するのに一番早いのは、電子データ化しておくことです。
自分でまとめた事業内容・年度所得内訳・証拠書類をみてもらったり、freee のデータを直接みてもらいます。

書類は、Google Drive の招待でデータ共有しました。
この辺は、Slack を使っても良いかもしれませんね。

また、freee では freee へのメール招待(スタンダードプラン以上)で、税理士さんを2人まで招待できます。

税理士さんが freee のデータを閲覧・修正できたり、他のクラウド会計ソフトにもCSV書き出しできたりします。
この辺は、税理士さんも知らなかったりするので自分の方で教えたりしていました。

次回は固定資産や

ということで今回は概要的なことでしたが、次回以降もう少し具体的な例で記事にしようかな?と思っています。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?