読み返したいnote

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時短家事はだれの味方か?夫婦間の「礼儀」を考える

朝、こんな記事を読んだ。 主旨としては、女性の社会進出と並行して広まるはずの「時短家事」に心理的ハードルを感じる女性も多いよ、という現代主婦の在り方を指摘した内容だ。 Twitterでもだいぶ拡散されていたようで、いくつかの感想も目にしたが、本文中に働きだす妻に対して「子どもを最優先に…

目指すものは何ですか?

と、聞かれました。 写真のお仕事をされてるけど、この先どうなりたいですか?と。 わたしはアラフォーです。 アラフォーにも夢はあって、夢は、ただ家族が安全で幸せなこと。です。 写真を仕事にする、この欲は無ではない。 カメラマンになる、この欲は無。 何でも撮れる人になりたいという気持…

「人に期待しない」の正しいやり方

「おれは人に期待していないから」と言いながらめちゃめちゃ期待してるじゃねえか、と思った話。 「人に期待しない」というのは人生を軽やかにする方法としてよく聞く言葉だ。だけど、その使い方や捉え方にもやっと違和感を覚えることもよくある。 「どうせ俺をバカにしているんだろう」「どうせ何を…

2018年、不幸中のラッキーだった話

友人の家でダラダラとしゃべりながら今年を振り返って、今年を表す文字を書き納めした。 いろいろあったようななにもないような、でもやっぱり今年これだけは外せないよねー、とわたしが書いたのはこれ 半紙にピタリと収まりのいい6文字「くも膜下出血」 今年の4月旅行中の八戸で、軽く頭をうった…

全noteをはじめる人へ。「創作を楽しむこと」が最初の動機になってほしいという話

昨日・今日で、「 #note入門勉強会 」を開催しました。 (ディレクターの水野さんがしゃべっている様子。アンケートの回答のなかには、「1時間が短く感じられるほど濃厚でした」というありがたいお声もいただきました) Twitterのハッシュタグや、noteレポート記事(↓)はこちら 10月に入社してか…

東京からバンコクからカトマンズ。

はじめての場所ってやっぱり、たのしい。 今日はどこにいってどんなものを撮るのだろう、たのしみ。

インスタントに消費されていく世界の中で

私が『知性ある消費』に興味を持ち始めたのは、いつの頃からだったのだろう。 百貨店に入ったときだろうか。それともロードサイドな文化に飽き飽きしていた高校時代だろうか。 いや、遡ればもっともっと前から、『消費』について考えていたような気がする。 まるでそれが、自分の使命かのように。 …

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ハヤカワ五味は、お金稼ぎと人に惚れ込む才能で経済に宣戦布告する。

お金の付き合い方は人それぞれ。どうやって稼ぐか、何に使うか、どれくらい貯めるか。そこに価値観や生き方が表れるような気がします。そこで、さまざまな人に聞いてみることにしました。「あなたにとってのお金とは?」を。今回話を伺ったのは、ランジェリーブランド「feast」などを手がける株式会社…