読み返したいnote

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文章表現大原則3つ~山田ズーニーさんのワークショップで学んだことメモ

山田ズーニーさんのワークショップに参加しました。 学んだことを数回にわけて、記録しておきたいと思います。 想いを文章で表現する。 そして、相手に伝える。 そのために必要な最低限の通じる要件。 コミニケションが通じる要件 大原則! ①意見:最も言いたいこと、ひとつ。 ②論拠:理由や根拠…

ちゃんとしたい、ってなんだろ

これはちゃんとしなきゃなあ…ってつい考えがちな私に向けて描いたお話。 “ちゃんとする”ってなんだろ?  わたしはそのコミュニティの中で「やるべきこと」とされていることをしっかりこなしているとき、人はちゃんとしていると見なされると思ってる。 たとえば、学校というコミュニティなら、…

あした、妊婦さんと会えたなら。

お腹の大きな妊婦さんと話すとき、以前はよく「わー!楽しみですねー!!」と言っていた。 もうお腹も大きいので「おめでとうございます」もなんだかタイムラグがあるような気がするし、 予定日や性別を聞く前のアイスブレイクにもなり、子どもを持たない時点の私が考える、最大にポジティブでイケ…

これからの書き手には「国語力」よりも「感情力」が必要だ

 学校の国語の授業で、こんな問題を解かされたことがあるだろう。 「下線部のときの主人公の気持ちを書きなさい」  おもしろくもない小説を読まされて、主人公が思っていることを書かされる。そこで先生が用意したものと違う気持ちを書いてしまえば「✕」だ。主人公の気持ちには「答え」があって、…

一番好きなフォトグラファー

フィルムカメラを使わなくなってしまった。 飽きたわけではない。流行っているから嫌、なんてわけでもない。今の時代に求められる仕上がりになるのはわかっているし、ブームは恐らくまだまだ続く。 それでも私は、フィルムカメラを使わなくなってしまった。 それはただただ、悔しいからだ。 私には…

「ごめんね」は、あくまでも手段でしかなくて。

子どもたちはいつも、いろんなことを教えてくれる。 *** 今から4年前。 これは、わたしがカナダのバンクーバーにある小さな保育園で働いていた時の話。 カナダの文化や社会の在り方がそうさせているのか、海の近くにあったその保育園で流れる時間の早さや、子どもたちの姿には、日本でわたしが…

SNS時代の広告写真を、あらためて整理してみる

今回は、最近の広告やPRにおける写真で感じたことを少し整理。 きっかけは、「従来の広告フォトグラファーさんと、最近活躍されているインスタグラマーフォトグラファーさんを同じ括りで考えちゃいけないんじゃないか」と、ふと思ったこと。 Webディレクターと写真をやる自分の視点で、企業のご担当…

「本当のこと」を求めすぎない

「本当の気持ちはどこにあるの?」「本当に大切なことは何?」といったセリフを、今までの人生の中で何度聞いただろうか。 「真実の愛」「本当の自分」なんて言葉がこの世でしばしば使われるように、小説や映画の中でも、現実世界のあちらこちらでも、いつだって人は「本当」や「真実」を求めているよ…

なぜ超望遠レンズで花火を撮ることにこだわるのか

実は超も含めた望遠域にこだわるにはいくつか理由があります。勿論「こんなの撮れるんだぜ」という功名心もあるんですが、それは割合的には低くて、一番の理由を今日は書いておこうかなと。 超望遠領域での花火撮影にこだわる一番の理由は「花火写真飽和時代」における、一つの有効な回答になるんでは…

「自分らしい写真」の見つけ方_イベントレポート

旅好きデザイナー/イラストレーターNAYO(@nayo74)です。 #えいとびたー 主催「自分らしい写真」の見つけ方に参加しました。 トラベルフォトグラファーとして活躍する伊佐知美さん(@tomomi_isa)と古性のちさん(@nocci_84)が写真を撮る時にどういう視点をもつのか?自分らしい写真とは?等、内容…