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「働きアリ」3年杉山光暉

平素よりお世話になっております。
今回部員ブログを担当する経済学部経済学科三年の杉山光暉です。今回は思いついたことを思いついたように書き連ねていこうと思います。おそらく一切の訂正は入っていないと思いますのでかなり稚拙な文章となりますがよろしくお願いします。

スタッフに転身してから、8か月、YNUS課長の仕事を引き継いでから11か月が経過しました。グラウンドではボール拾い、ビデオ撮影、サタデーリーグの審判、選手とのコミュニケーション、(若色コーチの機嫌取り笑)、キーパー練習のお手伝いです。グラウンド外では動画の編集、スクール生の保護者の方々とのやりとり、スクールコーチ、スクール広報活動、スクールのリスクマネジメントをしています。この結果、周りの同期からは、「何でも屋」といわれます。
野球に例えると先発、リリーバーをそつなくこなす投手です。僕はこの言葉を気に入っています。本望は先発をしたいけど、チーム事情や自分の実力などから、敗戦処理や中継ぎを経験する。そして来るべき先発の場面で、自分の理想を披露する。それが「何でも屋」の理想です。普段はあまり自分の本望ではない週五回のグラウンド内の仕事をそつなくこなす。そして来るべき週二回のスクール活動にて自分の理想を披露する。自分の立場を何でも屋に当てはめるとそんなところです。

さて、ここからはチームの話をしていきたいと思います。働きアリの法則として、よく働くアリが2割、普通のアリが6割、働かないアリが2割いるというものがあります。

横国サッカー部において皆さんはどのアリでしょうか?

聞いといてなんだよって話ですがここでは働きアリ、普通アリ、働かないアリ、どの分類に所属していても問題はありません。

なぜなら、「獲物」によって、どの分類に所属するのかは変わってくるからです。Bチームの人にとって、関東2部リーグ昇格という獲物に対しては、はっきり言って働かないアリです。関東リーグといわれても、ピンときません。逆に県リーグスタメンに出ている人にとって、サタデーリーグという獲物に対しては、働かないアリです。自分に置き換えても、試合に出ている出ていないだけ見れば、試合という獲物に対してはすべてにおいて働かないアリになってしまいますね。

このように誰だって働くアリになりうるし、働かないアリにだってなりうるのです。そう考えてみれば、少しひねくれているかもしれませんが、誰でも働きアリとして活躍している場面は存在します。「声を出す」ことひとつをとってもわかると思います。大きな声が出せる人は、チームの状況を反映する声(緩い雰囲気には厳しい声、辛い時には鼓舞する声)を出すことにより働きアリになります。大きくなくても、戦術的な声が出せる人は、うまくいっていない場面を改善する働きアリになるでしょう。試合中、全く声が出せない人は、自分が頑張ってプレーすることによって、背中で語る働きアリになるでしょう。

ポジティブに考えると誰にだって働きアリとしての一面があるよってことを皆さんに自覚してほしいです。僕もグラウンド内では働かないアリかもしれませんが、違う場面では超ゴリゴリ働きアリです。笑 という風に自分自身で働きアリとして活躍している場面を自覚できれば、チームとして一見2割だった働きアリが、10割に達していることになります。

最後に横浜国立大学体育会サッカー部の理念、ビジョンの話について少し触れます。
僕たちの理念は「世界を楽しくする挑戦」というものです。
理念とは物事に対して”理想”とする”概念”のことで、常に心の奥にある、変わることのない想いのことです。
また、ビジョンというものはありたい、なりたいと考えている姿のことで、横浜国立大学体育会サッカー部では、以下の3要素がそろった部活でありたいと考えています。

①地域に応援される部活であり続けること
②部員一人一人がサッカーを通じて成長し、社会に有能な人材を送り続けること
③国大サッカーを追求し、結果を求め続けること


YNUS課長としての任期も残りわずかとなりました。
愛するまではいきませんが、大好きな横浜国立大学体育会サッカー部の理想に向け、僕なりに働きアリとして、正のベクトルで貢献できるように頑張っていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも横浜国立大学体育会サッカー部および、YNUSサッカースクールのご支援、ご協力の程、よろしくお願いします!

横浜国立大学体育会サッカー部 YNUS課長杉山光暉 

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