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題... 買い替えた奥さんの車を試運転しました

◆ わが家のこの20年近くの車歴は、奥さん中心に回っています。

 わが家の奥さんは自分では運転が上手と思っていますが、実は、運転はヘタ。
 以前の車は“RVR”。この車は、子どもたちとのオートキャンプなどに大活躍してくれました。でも、車の四隅全部をコスっていました。全部奥さんの仕業。
 まぁ、人身事故でないのは救いですが、車をコスられるのは気分が悪い。
 なので、もっと運転しやすい車でないと奥さんには無理と思い、次は“日産キューブ”。ナビにはバックカメラのオプションもつけました。おかげで、四隅は無事。
 しかし、これも10年選手になり、買い替え時に。そんな時に、ゆえあって、ホンダの車を買うことになりました。
 当初は、奥さんは“フィット”が気に入っていたのですが、フィットは運転がしやすいというタイプの車ではないと思います。車高も低く、前の見切りも良くない。
 車に詳しい下の息子と私がフィットを買うくらいならNボックスの方がいいとすすめるので、奥さんがディーラーで試乗した結果、Nボックスに決定。わが家初の軽。[ #Nボックス]


◆ 実は、ゴールデンウイーク直前にNボックスが納車されていました。

 でも、連休中は高速などで遠出する気になれず、休みには雨が降ったりで試運転できずにいました。
 昨日はすばらしい天気。私の仕事も休みだったので、買い替えた奥さんの車で、湯布院方面に高速を使って遠出してみました
 Nボックスは、思っていた以上にいい車。爆発的に売れている理由がわかりました。
 衝突安全性も予防安全性も最高評価。運転がしやすく、おまけに乗り味もいい。前車キューブも悪い乗り味ではありませんでしたが、それをしのぐ高級感まで感じる乗り味。
 音は驚くほど静か。ボディのしっかり感も申し分なし。まぁ、エンジンが軽規格なので高速の上り坂などは音が大きくなりモタつく感じもありますが、実用上は問題もない。
 “小さな高級車”と言っても過言ではないと思いました。さすが、ホンダ。時代のニーズを先取りする感性があると思いました。ちょっと褒めすぎ? [ #小さな高級車]
 わが家のは、ナビなども上位機種を奮発し、見栄えのいい特別仕様にしたので、軽とは言っても、妙に高い買い物になりました。でも、買って正解でした。


◆ ただし、改善課題もありそう。高速で、標準装備の“ホンダセンシング”なるものを試してみました。

 オートクルーズのスピードは設定できましたが、車間距離の設定は妙に難しい。“車線維持支援システム”も同じ。設定しようにも、なかなかうまくいかない。
 運転しながらハンドルのボタンを何回も操作するのは、少し慣れが必要かも。まぁ、マニュアルを読み返して理解できれば、うまくやれると思います。
 どんなにすごい機能も、マンマシンインターフェイス(ユーザーインターフェイス)の使い勝手が悪ければ、コンピュータと同じで“宝の持ち腐れ”。[ #インターフェイス]
 家電や携帯電話なども同じですが、妙に高機能な機種は高齢者に使いこなせない。使えないわけでもないと思いますが、複雑な操作が面倒くさくなるのです。
 家電などで最近増えてきた“音声認識システム”を車でもやってくれれば、使い勝手は良くなると思いました。[ #音声認識システム]


◆ 歳をとってくると、安全で運転しやすい車が一番なのです。

 ディラーなどで聞くところによると、2000㏄クラスの高級車を乗り回していた年配者が、今は、Nボックスを買いに来るのだとか。
 Nボックスは、自動ブレーキなどの安全装備も標準のフル装備。小さくて車高も高く、四方の見切りがすばらしく、運転しやすい。[ #安全 #運転しやすい]
 昨日のドライブのルートは、久留米から高速大分道で湯布院まで行って、折り返し。帰りは新緑真っ盛りを味わいたいので、あえて、国道210号で久留米まで。
 帰りの途中、“道の駅うきは”で手土産を買って昼食を食べたら、ウイークデーということもあって、お客の多くが高齢の夫婦連れ。みんな、車で野菜などを買いに来ている。
 日本の地方は、見事なまでの高齢社会。そして、地方では車は必需品。これからは、高齢者に配慮しない車は売れないと思います。[ #高齢者に配慮]


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本業は経営コンサル。企業の改善活動・人材開発・マーケティング調査や自治体関係の調査・策定が得意。現在、本業は開店休業状態。 生活のため近所の工場で派遣労働者をしています。 “生活文明郷の徒然日記~成熟経済社会に向けた日本のビジョン~”という著書の他、専門誌のコラムも多数あります。
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