本日windows11アップデート開始

本日windows11アップデート開始

windows11のアップデートが開始します。 私もすごく気になっております。 結論から言うと、私はアップデートを早々に行います。 理由は、セキュリティーが向上していることと、スタイリッシュになっている点。早めにアップデートして、慣れていきたいと思います。 但し、windows10が悪いということではないので、2025年まで保障がありますので、もう少し様子を見てからでも、構わないかと思います。 理由としては、 1.動かないアプリが出てくる可能性がある。 2.実績

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ゆるっと秋の夜長
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ゆるっと秋の夜長

186本目のnoteです。 10月3日の投稿を飛ばして、10月4日が2本になります。 今まで、3回程「毎日投稿」を返上して「2日で2本」になりました。中にはNET環境の影響だったり、オリンピック見ながら酔いが回って寝てしまったり。 緩んでいるのをよそに、おかげさまで、noteを見て下さった累計「全体ビュー」が12559。Twitterでいいねにあたる「スキ」が519。 ありがとうございます。 僕は子供のころから小説などの本を読むのが嫌いで、夏休みの読書感想文を「あらすじ

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【#アップルノート コラム】 アイコンと、絵文字と、日本のクリエイティブの作法
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【#アップルノート コラム】 アイコンと、絵文字と、日本のクリエイティブの作法

Appleはマウスとキーボードで操作するMacintoshを1984年に登場させました。ここで重要となるデザイナーは、ご存じSusan Kare氏。 もともとはアートの教師になるつもりだった彼女は、美術館で働いていた頃、当時のMacintosh OSリードアーキテクトで高校時代の友人だったAndy Hertzfeld氏から連絡を受け、Appleで「Macintosh Artist」の肩書きを得てグラフィカルユーザーインターフェイス、アイコン、フォントなどの設計に携わりました

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202:2つのデジタイザーを用いて1枚のパネルとして振る舞う方法を新たに開発

202:2つのデジタイザーを用いて1枚のパネルとして振る舞う方法を新たに開発

研究では、折りたたみに耐えられるようデジタイザーの柔軟性を高める方法ではなく、2つのボディそれぞれにデジタイザーを配置するという発想にたどり着いた。ワコムとの共同開発で、2つのデジタイザーを用いて1枚のパネルとして振る舞う方法を新たに開発。2つのデジタイザーで検知した信号を計算して、誤差を押さえつつ、折り目上での座標を認識できるアルゴリズムも開発した。 ケータイ Watchの「「Galaxy Z Fold3 5G」、折りたためるディスプレイでもSペンが使える理由」からの引用

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動画日記のようなもの第ニ弾。古~いMIDIインターフェイスを1800円で買った話

動画日記のようなもの第ニ弾。古~いMIDIインターフェイスを1800円で買った話

日々の出来事を、時々動画で紹介していこうという試みの第ニ弾。ジャンク品として1800円で中古購入した古いMIDIインターフェイスを、最新のパソコンで使えるようにした話。 最近、机の真上に俯瞰カメラを設置して、手元撮影ができるようにしたので、それを活用して動画を作ってみようと思っています。まだ2作目なのですが、動画の編集とナレーションに挑戦しています。 ちょい古機材とか、ジャンク品とか格安で放出されている機材を買ってきては、直してみたり無理やり使ってみたりするのが、ささやか

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BS放送大学で“コンピュータと人間の接点”の授業を視聴してたら、●lexaに関する話してて、ウチの●lexaが先生の声に反応してしまった(orz )

BS放送大学で“コンピュータと人間の接点”の授業を視聴してたら、●lexaに関する話してて、ウチの●lexaが先生の声に反応してしまった(orz )

導電糸の縫い方による抵抗値を比較してみた結果

導電糸の縫い方による抵抗値を比較してみた結果

はじめに「導電糸」というものを知っていますか? 導電糸はその名の通り電気を通す糸です。 この記事では導電糸を用いて縫製・刺繍を行い、その刺繍の形によって変化する抵抗値を検証します。 僕はnüno(ニューノ)という導電布モジュールを作っており、 その延長線上で導電布の縫い方による抵抗の変化に興味があり、実際に計測することにしました。 nünoについてはこちら→ http://newno.info やりたいこと導電糸を使って家庭用ミシン、刺繍ミシンで縫製・刺繍をし、その抵抗

181:「自然」な出来事としてディスプレイで起こるポインタの「磁性」

181:「自然」な出来事としてディスプレイで起こるポインタの「磁性」

前回の記事では,J・J・ギブソンの生態心理学から影響を受けた渡邊が書いた「手と環境(=対象)を同時にデザインする」というテキストからiPadOSの「適応精度」を考えた.今回はその続きを考えてみたい. 「手と環境(=対象)を同時にデザインする」とするときの「環境(=対象)」とは,パソコンのインターフェイスにおいては画面全体であり,そこに配置されたオブジェクトであり,「手」が「カーソル/ポインタ」であった.スマートフォンにおいては,画面全体が「手」となって,ヒトの手による行為と

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180:「カーソルという身体」と環境(対象)の関係性からデザインされるべきなのだ

180:「カーソルという身体」と環境(対象)の関係性からデザインされるべきなのだ

iPadOSのポインタについて考えていて,渡邊恵太の『融けるデザイン』を読み返していると,以下の記述を見つけた. GUIではメタファが採用されているが,実はそのメタファが人間の指を前提にデザインしてしまっている場合がある.たとえば,スキュアモーフィズムによって現物のテクスチャを使ったような表現を採用する場合があるが,手と対象を同時にデザインする知覚原理を考えれば,タッチパネルではない限り「カーソルにとっての対象」をデザインすべきなのだ.あるいは,カーソルのグラフィックをスキ

179:「変形の束」を体現するカーソル/ポインタ

179:「変形の束」を体現するカーソル/ポインタ

佐々木正人・鈴木健太郎による論文「行為の中心にあること」を読んだ.この論文では,行為そのものにおける「変形」と「探索」という二つの側面が記述し,考察されている. 変形私たちが行為に発見できるのは「形(form)」ではなくじつは「変形(transform)」である.p. 456 そして,佐々木と鈴木はスポーツ選手や視覚障害者のリハビリでの観察を通して得られた考察から,行為とは「変形の束」であるとする. 「変形」とは行為と知覚情報との調整(regulation)である.冒頭

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