Yasushi Ide

プロデューサー/アーティスト。音楽レーベル「 Grand Gallery」主宰。2023.1.10、このnoteでのブログをベースに、自伝本「ROLLING ON THE ROAD-僕が体験した東京の1960年代から90年代まで」を発売。

Yasushi Ide

プロデューサー/アーティスト。音楽レーベル「 Grand Gallery」主宰。2023.1.10、このnoteでのブログをベースに、自伝本「ROLLING ON THE ROAD-僕が体験した東京の1960年代から90年代まで」を発売。

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    • ROLLING ON THE ROAD〜僕が見た東京〜

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      <BOOK> ROLLING ON THE ROAD/井出 靖

      ROLLING ON THE ROAD/井出 靖*予約特典だったミニトートバッグを引き続きプレゼントしておりますが、現在品切れにつき増産しております。トートをご希望のお客様は2/10以降のお届けとなります。ご希望の方は備考欄にトート希望とご記入ください。アーティスト、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー、店舗オーナー、キュレーター、、、多彩な顔を持つ井出靖。1960年東京生まれ、東京育ち。小学生だった1960年代から40歳を迎える2000年辺りまで、井出が実際に見て体験してきた東京の景色を、約5年に渡り断続的にメモを取りながら、全て書き下ろした"自伝本"が遂に発刊!トータルで23万pvを越える、井出靖自身が発信しているnoteブログ。一軒家に例えるならば、そのブログが建物の基礎部分にあたり、各部屋の間取り、デコレーションを加筆。noteには掲載していない加筆部分が大半を占める。東京ローカルならではの、シャイな部分を持ちながら、個と孤を大切にしながら、道なき道を生きて来た井出が、見て通り過ぎて来た"景色"をここに。写真家の伊島薫、アート・ディレクターのミック・イタヤとの日本初のカセット・マガジンTRAについての鼎談、また音楽プロデューサーの牧村憲一、近藤雅信との30年振りのよもやま話も掲載。(以下目次より一部抜粋)・白いバギースーツと熱狂の誕生/オリジナル・ラヴ・オリジナル・ラヴのデビュー/そしてジャズで踊るムーブメント・クレモンティーヌのウィスパーヴォイス/夜11時からの打ち合わせが続く超多忙な日々・日比谷野外音楽堂への想い/1993年6月19日、小沢健二のデビューフリーコンサートを開催・1980年代末の"あのとき"のこと/ネオアコ、エル・レーベル、そしてロリポップ・ソニックとの出会い・レコードハンティングの日々/DUB、レゲエ、Pファンクにハマった80年代後半・マーティンデニーの「新譜」を作る/エキゾチック音楽に魅せられて・バック・トゥ・エイティーズ/80年代前半、海外アーティストの来日ラッシュと東京ロッカーズ・僕の音楽体験その1/小学生のときにキャロルを知った・TRAで働く/トーキョー・ポップカルチャーの渦の中へ・日本のヒップホップの夜明け/そして深夜テレビ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム・Les Enfants/「21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集」を作る・SEVEN DAYS Part.1/1989年、僕の奇想天外な企画が始まった・ジャネット・ケイのベスト盤を企画/しかし、お蔵入り、のちリリースされて大ヒットに・ボニー・ピンクと出会う/浅田香織の才能に驚愕しプロデュース・憧れのキングストンはハードだった/オーガスタス・パブロは何処へ・ニューヨーク、ニューヨーク/ジェームス・チャンスとバーニー・ウォーレル・突然アル・クーパーがやってきた/そしてナナ・ヴァスコンセロス、トム・ヴァーレイン・ナッシュビルは雪だった/トニー・ジョー・ホワイトとレコーディング・そして僕は40歳になった/パーティは続く・伊島薫×ミック・イタヤ×井出靖/ TRAをめぐる話・牧村憲一×近藤雅信×井出靖/約30年ぶりのよもやま話本著のタイトルは井出の人生の指針である内田裕也の名曲から。(*刊行にあたり、内田也哉子さん、内田裕也オフィス石山さんに許諾頂きました。)装丁:376P / 四六判デザイン 小野英作編集  辛島いづみ(川勝プロダクション)発行者 井出 靖発行元 Grand Gallery発売元 有限会社キング・コブラ 発売日:2023年1月10日販売価格:¥3,300- (税込) 印刷・製本 シナノ印刷ISBN 978-4-9911605-1-62023 Printed in Japan
      ¥3,300
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      <BOOK+Tシャツ> ROLLING ON THE ROAD Tシャツセット

      ROLLING ON THE ROAD/井出 靖 Tシャツセット2023年1月10日発売こちらは、内田也哉子さん、内田裕也オフィス石山さんにも「Rolling On The Road」のプリントの使用許可を頂き、NANA小野英作さんがデザインした限定生産のTシャツです。(本とのセットのみで、Tシャツ単体の販売はありません)アーティスト、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー、店舗オーナー、キュレーター、、、多彩な顔を持つ井出靖。1960年東京生まれ、東京育ち。小学生だった1960年代から40歳を迎える2000年辺りまで、井出が実際に見て体験してきた東京の景色を、約5年に渡り断続的にメモを取りながら、全て書き下ろした"自伝本"が遂に発刊!トータルで23万pvを越える、井出靖自身が発信しているnoteブログ。一軒家に例えるならば、そのブログが建物の基礎部分にあたり、各部屋の間取り、デコレーションを加筆。noteには掲載していない加筆部分が大半を占める。東京ローカルならではの、シャイな部分を持ちながら、個と孤を大切にしながら、道なき道を生きて来た井出が、見て通り過ぎて来た"景色"をここに。写真家の伊島薫、アート・ディレクターのミック・イタヤとの日本初のカセット・マガジンTRAについての鼎談、また音楽プロデューサーの牧村憲一、近藤雅信との30年振りのよもやま話も掲載。(以下目次より一部抜粋)・白いバギースーツと熱狂の誕生/オリジナル・ラヴ・オリジナル・ラヴのデビュー/そしてジャズで踊るムーブメント・クレモンティーヌのウィスパーヴォイス/夜11時からの打ち合わせが続く超多忙な日々・日比谷野外音楽堂への想い/1993年6月19日、小沢健二のデビューフリーコンサートを開催・1980年代末の"あのとき"のこと/ネオアコ、エル・レーベル、そしてロリポップ・ソニックとの出会い・レコードハンティングの日々/DUB、レゲエ、Pファンクにハマった80年代後半・マーティンデニーの「新譜」を作る/エキゾチック音楽に魅せられて・バック・トゥ・エイティーズ/80年代前半、海外アーティストの来日ラッシュと東京ロッカーズ・僕の音楽体験その1/小学生のときにキャロルを知った・TRAで働く/トーキョー・ポップカルチャーの渦の中へ・日本のヒップホップの夜明け/そして深夜テレビ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム・Les Enfants/「21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集」を作る・SEVEN DAYS Part.1/1989年、僕の奇想天外な企画が始まった・ジャネット・ケイのベスト盤を企画/しかし、お蔵入り、のちリリースされて大ヒットに・ボニー・ピンクと出会う/浅田香織の才能に驚愕しプロデュース・憧れのキングストンはハードだった/オーガスタス・パブロは何処へ・ニューヨーク、ニューヨーク/ジェームス・チャンスとバーニー・ウォーレル・突然アル・クーパーがやってきた/そしてナナ・ヴァスコンセロス、トム・ヴァーレイン・ナッシュビルは雪だった/トニー・ジョー・ホワイトとレコーディング・そして僕は40歳になった/パーティは続く・伊島薫×ミック・イタヤ×井出靖/ TRAをめぐる話・牧村憲一×近藤雅信×井出靖/約30年ぶりのよもやま話本著のタイトルは井出の人生の指針である内田裕也の名曲から。装丁:382P / 四六判デザイン 小野英作編集  辛島いづみ(川勝プロダクション)発行者 井出 靖発行元 Grand Gallery発売元 有限会社キング・コブラ 発売日:2023年1月10日販売価格:¥3,300- (税込) 印刷・製本 シナノ印刷ISBN 978-4-9911605-1-62023 Printed in Japan
      ¥7,500
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      <BOOK+Tシャツ+LP> ROLLING ON THE ROAD +Tシャツ+LONESOME ECHO LP セット

      ROLLING ON THE ROAD/井出 靖 +Tシャツ+LONESOME ECHO LP セット2023年1月10日発売・Tシャツは、内田也哉子さん、内田裕也オフィス石山さんにも「Rolling On The Road」のプリントの使用許可を頂き、NANA小野英作さんがデザインした限定生産のTシャツです。(本とのセットのみで、Tシャツ単体の販売はありません)アーティスト、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー、店舗オーナー、キュレーター、、、多彩な顔を持つ井出靖。1960年東京生まれ、東京育ち。小学生だった1960年代から40歳を迎える2000年辺りまで、井出が実際に見て体験してきた東京の景色を、約5年に渡り断続的にメモを取りながら、全て書き下ろした"自伝本"が遂に発刊!トータルで23万pvを越える、井出靖自身が発信しているnoteブログ。一軒家に例えるならば、そのブログが建物の基礎部分にあたり、各部屋の間取り、デコレーションを加筆。noteには掲載していない加筆部分が大半を占める。東京ローカルならではの、シャイな部分を持ちながら、個と孤を大切にしながら、道なき道を生きて来た井出が、見て通り過ぎて来た"景色"をここに。写真家の伊島薫、アート・ディレクターのミック・イタヤとの日本初のカセット・マガジンTRAについての鼎談、また音楽プロデューサーの牧村憲一、近藤雅信との30年振りのよもやま話も掲載。(以下目次より一部抜粋)・白いバギースーツと熱狂の誕生/オリジナル・ラヴ・オリジナル・ラヴのデビュー/そしてジャズで踊るムーブメント・クレモンティーヌのウィスパーヴォイス/夜11時からの打ち合わせが続く超多忙な日々・日比谷野外音楽堂への想い/1993年6月19日、小沢健二のデビューフリーコンサートを開催・1980年代末の"あのとき"のこと/ネオアコ、エル・レーベル、そしてロリポップ・ソニックとの出会い・レコードハンティングの日々/DUB、レゲエ、Pファンクにハマった80年代後半・マーティンデニーの「新譜」を作る/エキゾチック音楽に魅せられて・バック・トゥ・エイティーズ/80年代前半、海外アーティストの来日ラッシュと東京ロッカーズ・僕の音楽体験その1/小学生のときにキャロルを知った・TRAで働く/トーキョー・ポップカルチャーの渦の中へ・日本のヒップホップの夜明け/そして深夜テレビ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム・Les Enfants/「21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集」を作る・SEVEN DAYS Part.1/1989年、僕の奇想天外な企画が始まった・ジャネット・ケイのベスト盤を企画/しかし、お蔵入り、のちリリースされて大ヒットに・ボニー・ピンクと出会う/浅田香織の才能に驚愕しプロデュース・憧れのキングストンはハードだった/オーガスタス・パブロは何処へ・ニューヨーク、ニューヨーク/ジェームス・チャンスとバーニー・ウォーレル・突然アル・クーパーがやってきた/そしてナナ・ヴァスコンセロス、トム・ヴァーレイン・ナッシュビルは雪だった/トニー・ジョー・ホワイトとレコーディング・そして僕は40歳になった/パーティは続く・伊島薫×ミック・イタヤ×井出靖/ TRAをめぐる話・牧村憲一×近藤雅信×井出靖/約30年ぶりのよもやま話本著のタイトルは井出の人生の指針である内田裕也の名曲から。装丁:376P / 四六判デザイン 小野英作編集  辛島いづみ(川勝プロダクション)発行者 井出 靖発行元 Grand Gallery発売元 有限会社キング・コブラ 発売日:2023年1月10日販売価格:¥3,300- (税込) 印刷・製本 シナノ印刷ISBN 978-4-9911605-1-62023 Printed in Japan<LP>YASUSHI IDE/LONESOME ECHO音楽プロデューサー井出靖が1995年に発表したデビュー・ソロ・アルバムが、待望のLP化。レゲエ・レジェンドU-Roy 、Ken Bootheをフィーチャーした、現在までもこよなく愛される、まさにクラシックなビル・ウィザースのカバー、Ain't No Sunshine、いまではハリウッド・スター、ヴィゴ・モーテンセンをフィーチャーしたポエトリー・リーディング、、、etcRock Meets Dubな世界観は、まるで1本のロード・ムーヴィを見ているかのようだ。ジャケット写真はリリース時のCDと同じく写真家の高橋恭司の作品を使用。アートピースとしても素晴らしい作品に仕上がっています。Track ListSIZE A01:LONESOME ECHO02:GLASS OF WATER03:CRYSTAL CAVE04:AIN’T NO SUNSHINE05:MOONLIGHT LOVER  SIDE B01:BLUE02:FUNKY STUFF03:IN BETWEEN WORLDS04:TRIGER’S BLUES05:RAIN FROM THE SKY
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      <BOOK> ROLLING ON THE ROAD/井出 靖

      ROLLING ON THE ROAD/井出 靖*予約特典だったミニトートバッグを引き続きプレゼントしておりますが、現在品切れにつき増産しております。トートをご希望のお客様は2/10以降のお届けとなります。ご希望の方は備考欄にトート希望とご記入ください。アーティスト、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー、店舗オーナー、キュレーター、、、多彩な顔を持つ井出靖。1960年東京生まれ、東京育ち。小学生だった1960年代から40歳を迎える2000年辺りまで、井出が実際に見て体験してきた東京の景色を、約5年に渡り断続的にメモを取りながら、全て書き下ろした"自伝本"が遂に発刊!トータルで23万pvを越える、井出靖自身が発信しているnoteブログ。一軒家に例えるならば、そのブログが建物の基礎部分にあたり、各部屋の間取り、デコレーションを加筆。noteには掲載していない加筆部分が大半を占める。東京ローカルならではの、シャイな部分を持ちながら、個と孤を大切にしながら、道なき道を生きて来た井出が、見て通り過ぎて来た"景色"をここに。写真家の伊島薫、アート・ディレクターのミック・イタヤとの日本初のカセット・マガジンTRAについての鼎談、また音楽プロデューサーの牧村憲一、近藤雅信との30年振りのよもやま話も掲載。(以下目次より一部抜粋)・白いバギースーツと熱狂の誕生/オリジナル・ラヴ・オリジナル・ラヴのデビュー/そしてジャズで踊るムーブメント・クレモンティーヌのウィスパーヴォイス/夜11時からの打ち合わせが続く超多忙な日々・日比谷野外音楽堂への想い/1993年6月19日、小沢健二のデビューフリーコンサートを開催・1980年代末の"あのとき"のこと/ネオアコ、エル・レーベル、そしてロリポップ・ソニックとの出会い・レコードハンティングの日々/DUB、レゲエ、Pファンクにハマった80年代後半・マーティンデニーの「新譜」を作る/エキゾチック音楽に魅せられて・バック・トゥ・エイティーズ/80年代前半、海外アーティストの来日ラッシュと東京ロッカーズ・僕の音楽体験その1/小学生のときにキャロルを知った・TRAで働く/トーキョー・ポップカルチャーの渦の中へ・日本のヒップホップの夜明け/そして深夜テレビ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム・Les Enfants/「21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集」を作る・SEVEN DAYS Part.1/1989年、僕の奇想天外な企画が始まった・ジャネット・ケイのベスト盤を企画/しかし、お蔵入り、のちリリースされて大ヒットに・ボニー・ピンクと出会う/浅田香織の才能に驚愕しプロデュース・憧れのキングストンはハードだった/オーガスタス・パブロは何処へ・ニューヨーク、ニューヨーク/ジェームス・チャンスとバーニー・ウォーレル・突然アル・クーパーがやってきた/そしてナナ・ヴァスコンセロス、トム・ヴァーレイン・ナッシュビルは雪だった/トニー・ジョー・ホワイトとレコーディング・そして僕は40歳になった/パーティは続く・伊島薫×ミック・イタヤ×井出靖/ TRAをめぐる話・牧村憲一×近藤雅信×井出靖/約30年ぶりのよもやま話本著のタイトルは井出の人生の指針である内田裕也の名曲から。(*刊行にあたり、内田也哉子さん、内田裕也オフィス石山さんに許諾頂きました。)装丁:376P / 四六判デザイン 小野英作編集  辛島いづみ(川勝プロダクション)発行者 井出 靖発行元 Grand Gallery発売元 有限会社キング・コブラ 発売日:2023年1月10日販売価格:¥3,300- (税込) 印刷・製本 シナノ印刷ISBN 978-4-9911605-1-62023 Printed in Japan
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      <BOOK+Tシャツ> ROLLING ON THE ROAD Tシャツセット

      ROLLING ON THE ROAD/井出 靖 Tシャツセット2023年1月10日発売こちらは、内田也哉子さん、内田裕也オフィス石山さんにも「Rolling On The Road」のプリントの使用許可を頂き、NANA小野英作さんがデザインした限定生産のTシャツです。(本とのセットのみで、Tシャツ単体の販売はありません)アーティスト、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー、店舗オーナー、キュレーター、、、多彩な顔を持つ井出靖。1960年東京生まれ、東京育ち。小学生だった1960年代から40歳を迎える2000年辺りまで、井出が実際に見て体験してきた東京の景色を、約5年に渡り断続的にメモを取りながら、全て書き下ろした"自伝本"が遂に発刊!トータルで23万pvを越える、井出靖自身が発信しているnoteブログ。一軒家に例えるならば、そのブログが建物の基礎部分にあたり、各部屋の間取り、デコレーションを加筆。noteには掲載していない加筆部分が大半を占める。東京ローカルならではの、シャイな部分を持ちながら、個と孤を大切にしながら、道なき道を生きて来た井出が、見て通り過ぎて来た"景色"をここに。写真家の伊島薫、アート・ディレクターのミック・イタヤとの日本初のカセット・マガジンTRAについての鼎談、また音楽プロデューサーの牧村憲一、近藤雅信との30年振りのよもやま話も掲載。(以下目次より一部抜粋)・白いバギースーツと熱狂の誕生/オリジナル・ラヴ・オリジナル・ラヴのデビュー/そしてジャズで踊るムーブメント・クレモンティーヌのウィスパーヴォイス/夜11時からの打ち合わせが続く超多忙な日々・日比谷野外音楽堂への想い/1993年6月19日、小沢健二のデビューフリーコンサートを開催・1980年代末の"あのとき"のこと/ネオアコ、エル・レーベル、そしてロリポップ・ソニックとの出会い・レコードハンティングの日々/DUB、レゲエ、Pファンクにハマった80年代後半・マーティンデニーの「新譜」を作る/エキゾチック音楽に魅せられて・バック・トゥ・エイティーズ/80年代前半、海外アーティストの来日ラッシュと東京ロッカーズ・僕の音楽体験その1/小学生のときにキャロルを知った・TRAで働く/トーキョー・ポップカルチャーの渦の中へ・日本のヒップホップの夜明け/そして深夜テレビ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム・Les Enfants/「21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集」を作る・SEVEN DAYS Part.1/1989年、僕の奇想天外な企画が始まった・ジャネット・ケイのベスト盤を企画/しかし、お蔵入り、のちリリースされて大ヒットに・ボニー・ピンクと出会う/浅田香織の才能に驚愕しプロデュース・憧れのキングストンはハードだった/オーガスタス・パブロは何処へ・ニューヨーク、ニューヨーク/ジェームス・チャンスとバーニー・ウォーレル・突然アル・クーパーがやってきた/そしてナナ・ヴァスコンセロス、トム・ヴァーレイン・ナッシュビルは雪だった/トニー・ジョー・ホワイトとレコーディング・そして僕は40歳になった/パーティは続く・伊島薫×ミック・イタヤ×井出靖/ TRAをめぐる話・牧村憲一×近藤雅信×井出靖/約30年ぶりのよもやま話本著のタイトルは井出の人生の指針である内田裕也の名曲から。装丁:382P / 四六判デザイン 小野英作編集  辛島いづみ(川勝プロダクション)発行者 井出 靖発行元 Grand Gallery発売元 有限会社キング・コブラ 発売日:2023年1月10日販売価格:¥3,300- (税込) 印刷・製本 シナノ印刷ISBN 978-4-9911605-1-62023 Printed in Japan
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      <BOOK+Tシャツ+LP> ROLLING ON THE ROAD +Tシャツ+LONESOME ECHO LP セット

      ROLLING ON THE ROAD/井出 靖 +Tシャツ+LONESOME ECHO LP セット2023年1月10日発売・Tシャツは、内田也哉子さん、内田裕也オフィス石山さんにも「Rolling On The Road」のプリントの使用許可を頂き、NANA小野英作さんがデザインした限定生産のTシャツです。(本とのセットのみで、Tシャツ単体の販売はありません)アーティスト、音楽プロデューサー、レーベル・オーナー、店舗オーナー、キュレーター、、、多彩な顔を持つ井出靖。1960年東京生まれ、東京育ち。小学生だった1960年代から40歳を迎える2000年辺りまで、井出が実際に見て体験してきた東京の景色を、約5年に渡り断続的にメモを取りながら、全て書き下ろした"自伝本"が遂に発刊!トータルで23万pvを越える、井出靖自身が発信しているnoteブログ。一軒家に例えるならば、そのブログが建物の基礎部分にあたり、各部屋の間取り、デコレーションを加筆。noteには掲載していない加筆部分が大半を占める。東京ローカルならではの、シャイな部分を持ちながら、個と孤を大切にしながら、道なき道を生きて来た井出が、見て通り過ぎて来た"景色"をここに。写真家の伊島薫、アート・ディレクターのミック・イタヤとの日本初のカセット・マガジンTRAについての鼎談、また音楽プロデューサーの牧村憲一、近藤雅信との30年振りのよもやま話も掲載。(以下目次より一部抜粋)・白いバギースーツと熱狂の誕生/オリジナル・ラヴ・オリジナル・ラヴのデビュー/そしてジャズで踊るムーブメント・クレモンティーヌのウィスパーヴォイス/夜11時からの打ち合わせが続く超多忙な日々・日比谷野外音楽堂への想い/1993年6月19日、小沢健二のデビューフリーコンサートを開催・1980年代末の"あのとき"のこと/ネオアコ、エル・レーベル、そしてロリポップ・ソニックとの出会い・レコードハンティングの日々/DUB、レゲエ、Pファンクにハマった80年代後半・マーティンデニーの「新譜」を作る/エキゾチック音楽に魅せられて・バック・トゥ・エイティーズ/80年代前半、海外アーティストの来日ラッシュと東京ロッカーズ・僕の音楽体験その1/小学生のときにキャロルを知った・TRAで働く/トーキョー・ポップカルチャーの渦の中へ・日本のヒップホップの夜明け/そして深夜テレビ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム・Les Enfants/「21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集」を作る・SEVEN DAYS Part.1/1989年、僕の奇想天外な企画が始まった・ジャネット・ケイのベスト盤を企画/しかし、お蔵入り、のちリリースされて大ヒットに・ボニー・ピンクと出会う/浅田香織の才能に驚愕しプロデュース・憧れのキングストンはハードだった/オーガスタス・パブロは何処へ・ニューヨーク、ニューヨーク/ジェームス・チャンスとバーニー・ウォーレル・突然アル・クーパーがやってきた/そしてナナ・ヴァスコンセロス、トム・ヴァーレイン・ナッシュビルは雪だった/トニー・ジョー・ホワイトとレコーディング・そして僕は40歳になった/パーティは続く・伊島薫×ミック・イタヤ×井出靖/ TRAをめぐる話・牧村憲一×近藤雅信×井出靖/約30年ぶりのよもやま話本著のタイトルは井出の人生の指針である内田裕也の名曲から。装丁:376P / 四六判デザイン 小野英作編集  辛島いづみ(川勝プロダクション)発行者 井出 靖発行元 Grand Gallery発売元 有限会社キング・コブラ 発売日:2023年1月10日販売価格:¥3,300- (税込) 印刷・製本 シナノ印刷ISBN 978-4-9911605-1-62023 Printed in Japan<LP>YASUSHI IDE/LONESOME ECHO音楽プロデューサー井出靖が1995年に発表したデビュー・ソロ・アルバムが、待望のLP化。レゲエ・レジェンドU-Roy 、Ken Bootheをフィーチャーした、現在までもこよなく愛される、まさにクラシックなビル・ウィザースのカバー、Ain't No Sunshine、いまではハリウッド・スター、ヴィゴ・モーテンセンをフィーチャーしたポエトリー・リーディング、、、etcRock Meets Dubな世界観は、まるで1本のロード・ムーヴィを見ているかのようだ。ジャケット写真はリリース時のCDと同じく写真家の高橋恭司の作品を使用。アートピースとしても素晴らしい作品に仕上がっています。Track ListSIZE A01:LONESOME ECHO02:GLASS OF WATER03:CRYSTAL CAVE04:AIN’T NO SUNSHINE05:MOONLIGHT LOVER  SIDE B01:BLUE02:FUNKY STUFF03:IN BETWEEN WORLDS04:TRIGER’S BLUES05:RAIN FROM THE SKY
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            Yasushi Ide

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            オリジナル・ラヴは僕が初めてトータル・プロデュースとマネージメントを手掛けたバンドだ。 サウンドはもちろん、スタイリングからアルバム・ジャケットの ビジュアル、ステージの演出まで全てを手掛けた。 1991年10月21日、オリジナル・ラヴ 初のホール・コンサート。 会場は渋谷公会堂。 メンバーの衣装は、僕が当時コレクションしていたスーツ、エルメネジルド・ゼニアの型をモチーフに、特注で誂えた紺のダブルのベルベットのバギー・スーツ。 ちなみにこのゼニアのスーツは、僕がかつて

            まえがき

            思ったのはいつ頃だったか、、、 僕が体験した東京の地図みたいなのを残したいな、と漠然と思ったのは。 今までかなりの編集の方々から、井出さんのキャリアを是非インタビューさせて頂けませんか?と言われ続けたけど、性格からか、自分が表立ってメディアで話すのは控えていた。 しかしそんな中、一度だけ、根負けして引き受けてしまったインタビュー、内容がめちゃくちゃで、、、真っ黒な、その本すら見ていない。 それ以来、一切過去の事を話すのはよそうと自分で封印していた。 しかし2年前くらい