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機械化が進む世界だからこそ人との関わりの中で生まれる感動を大切にしたいよねって話。

こんにちは。飲食店経営者兼ブロガーのおおいしです。

最近はブログより好きなことを好きなように書いてるこのnoteの方が書くの楽しくなってます(笑)

ブログはどうしても「キーワード」とか「読者の悩み解決」とか「記事構成」とか考えて書かないといけないのでときどき書くのが窮屈に感じちゃうんですよね。

ま、そういうときにnoteに思いついたことを思いついたように書いて英気を養っています(^^)

ちなみにブログはこちらです↓

毎回貼ってるのでウザいかもしれませんがやっぱ少しでもPV増やしたいんで貼らせてください(笑)

そしてあわよくば見てくれたらウレシイです。

で、今日は飲食業の未来について考えたいと思います。と言っても今から考えるのではなく日頃から僕が思ってることを書いていくだけです。

現在、開業費用等で借金まみれの僕ですが、未来について考えてはいるんですよ(笑)

未来について考えることって大事なことです。今、飲食業界にはモーレツな逆風が吹き荒れていますが何も考えず突っ走っても明るい未来はやってこないでしょう。

しっかり業界の未来を考えて、今からできることをやっていく。それしかない。

きっと未来から来たロボットも飲食業界の未来を真剣に考える僕らにこう言ってくれるはずです。

ドラえもん

飲食業界の未来は楽しくないんかーーーーーい!ドラえもーーーーーーーーーん!!

1.機械による自動化が進む世界

今回の記事を書こうと思ったきっかけはこちらの記事を読んだから↓

三浦さん、毎日note更新されていて楽しく読ませていただいています。
同じ飲食業に携わる身としてリンクの記事、共感しました。

世の中のいろんなことが凄まじいスピードで自動化しています。

無人コンビニになればコンビニ店員さんはいなくても成り立つし、自動運転の技術が進歩すれば運転手が必要なくなる未来が来ます。

飲食業に限って言えば、このコロナ禍ということもあり、人と接触しないことが重要なポイントになってきました。こんなお店も登場してます。

人件費削減や管理のしやすさなどのメリット、そしてwithコロナの風潮。これらが相まって大手は今後どんどん機械化を進めていくと思います。

ロボットが案内してロボットがオーダーをとり、ロボットが作ってロボットが運ぶ。ロボットが会計してロボットが片付ける(人型ロボットじゃなくても自動でできるシステムをイメージしてもらえれば)。

管理するスタッフが少しいればお店が営業できる飲食店。そんな未来はそう遠くないと思います。

ドラえもんの世界では2008年にタイムマシンが完成したことになっていますが、2021年現在タイムマシンはまだ完成しそうにないのでタイムマシンの完成よりそういった飲食店の完成の方が早そうですね。

2.僕たちはどう生きるか

名著『君たちはどう生きるか』で問われるが如く、この機械化されていく世界で”僕たちはどう生きるのか”を考えることが重要になってきます。

​『君たちはどう生きるか』では主人公コペルくんのクラスメイトで豆腐屋の子ども浦川くんが出てきます。浦川くんはお弁当のおかずが店の油揚げだけの貧しい生活で友達から陰口を叩かれていました。

しかし、コペルくんの叔父さんは一生懸命豆腐屋を手伝う浦川くんを「生産する側にまわっていて立派だ」と評します。

ただ消費ばかりしている人より多くを生産する人の方が立派だ、と。

これは結構大事なヒントじゃないかなと思います。

もちろん豆腐を生産してお店で売りましょうって話じゃないですよ笑

これから多くのことが自動化されていく中で、僕は人だからこそ生まれる価値を生産していくことが大事じゃないかなと思ってます。

僕は先日、こんなツイートをしました。

何が言いたいかと言うと、僕のツイートはいつもいいねが一桁で悲しいので Twitterフォローしていいね押してねってことです。このツイートも5いいねです。 5って。少な(笑)

…じゃなくて、”人のつくった価値”を大切にする価値観の人って必ず存在するし、どれだけ機械化が進もうが自分自身を磨き成長してしっかりと「人だから生める価値」を突き詰めていればロボットにとってかわられることのない人になれるんじゃないかってことです。

ただオーダーをとり、ただ料理をつくり、ただ料理を運ぶんじゃなく、

お客さんの表情から求めるものを読み取ったり、オーダーにない料理を作ったり、新商品を試食してもらったり、いつも笑顔いっぱいの接客でお客さんを喜ばせていたり、

人と人との関わりの中で生まれる感動の価値ってのがより大きくなっていくんじゃないかなーと。

もちろん一部を機械化、自動化しつつ人との関わりも大切にするハイブリッドなお店も出てくると思いますが、それでもハイブリッドに対応した人が少なからず必要なわけで、今からそれを見据えて努力している人はそこのポジションにつけると思います。


僕は未来予測の専門家でもなんでもないので酔っ払いの妄想レベルですが、そんなことを考えているのです。

3.自分のチカラで稼ぐ

三浦さんの記事にも書いてありましたが、会社やお店に頼らず自分で稼げるチカラを身につけることってめちゃくちゃ大事だと思います。

僕もそのためにブログを書いたり、サービスを販売(作成中)したりしてます。このnoteでも有料記事を書くかもしれません。そうやって個人で稼げるチカラを身につけるように行動しています。


飲食業をやりながら、人だから生める価値の生産について考えて、個人でも稼ぐチカラを身につけていく。そう言った行動があまり明るく見えない飲食業界の未来を明るく照らすかもしれません。

順調にハゲてきている僕の頭もきっと飲食業界を明るく照らすお手伝いになるでしょう。

4.まとめ

まとめます。

髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである。by孫正義

私も前進し続けます。終わり。

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ありがとうございます!今日も一日ガンバレます(^^)
【行動をやめない経営者】25歳700万借金して飲食経営→2年で廃業|失敗と挫折の中で少しずつ成長|雇われ店長で繁盛店に→調子に乗ってたらコロナでコロコロ|36歳で再び飲食店開業|飲食店従事者のためのブログ開設→微々だけど収益化|読書1000冊以上の読書家|お店もブログも伸ばす人