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「嫌い」の覚悟

イイネは活力!センサールマンの山﨑仕事人です!

##スキ

今日は、「嫌い」について考えてみました。

「嫌い」は重い

なんか皆「嫌い」って言葉が軽くないですか?って思ってます。

僕自身は「嫌い」を重く捉えていて、「嫌い」認定している相手は本当にダメで極力関わりたくないっていうレベルなんですね。
喋りたくないし、目も合わせたくないし、できれば視界に入ってほしくさえありません。
もう一生好きになる気も許す気もないし、基本的には『嫌い=自分の人生に必要のない人』くらいに考えています。

「嫌い」の手前段階で「苦手」とかはありますが、そのレベルの相手なら全然我慢します。
「苦手」から「嫌い」へのランクアップは一大事なのです。

なぜ嫌いな人と関わるの?

皆わりと「嫌い」って言ってる人と関わりますよね。

何で??って不思議で仕方ありません。
裏ではあんなにボロクソ言ってるくせに(笑)。

もちろん仕事とかで関わらざるを得ないのは分かります。
例えば同じ職場だったら完全に避けるなんてことは無理でしょう。
それは僕も同じです。

でも必要以上に関わったりするじゃないですか。
不要な雑談を自分からしたり、休みの日に会ってたり、挙句の果てにはSNSでまで絡んだり。
正直意味が分かりません。

僕にとっての嫌いな人とは

先述したように『嫌い=自分の人生に必要のない人』だと思っているので、嫌いな相手へは割と分かりやすく態度に出しちゃいます。
自分が嫌いな相手には自分のことも嫌ってもらった方がより関わる必要がなくなって楽だからです。
だもんで、すぐ「山崎さんって〇〇さんのこと嫌いなんですか?」とか聞かれたりします(笑)。

僕が嫌う相手って、「なんとなく嫌い」とか「生理的に無理」とかはまずなくて(それは「苦手」で抑えてます)、僕に対して何かしらの「攻撃」をしてくる人なんです。
それは、意図的な攻撃だったり無自覚な攻撃だったりしますが、どちらにせよ攻撃は攻撃で、要は僕にとって「不利益を与えてくる人間」ってことです。
だから遠慮なく嫌いになれるし、関わらないでおこうと思えるし、態度にも出せます。

逆に言うと、覚悟もなく軽々しく人を攻撃しちゃいかんなぁとも思うので気を付けます。

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