ヤマディー

「自信」と「居場所」がないだけで才能あふれる"ママ"に影響力をあたえる仕事をしています。大好きな人たちと遠くに行くための話をします。趣味は妻と3歳息子。

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    • インタビュー音声(限定公開)

      色んな方にキャリアについてインタビューしています。スタエフでしか聴けない限定公開なので、スタエフがサービス停止してしまう前にぜひ!

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      stand.fmで女性のキャリアについて話したことをまとめています。

    • オネェの日常と思考

      オネェが日常に何を考えるのか。

    • エッセイ

      過去の恥ずかしいエッセイです。

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    J.Y.parkのライブにエンタメのリーダー像を見た

    J.Y.parkことパクジニョンのワンマンライブに行ってきた。 ワンマンと言ってもスペシャルゲストにNiziUが登場し、会場のボルテージは彼女らのオープニングアクトによって最初からMAXになった。 パクジニョンと言えば巨大事務所JYPの設立者であり総合プロデューサーでもある。 ちょいちょいプロデュースしたアーティストの曲の中に自分の名前を入れてくるでもおなじみの名物プロデューサーだが、自らもアーティストとして歌ピアノダンスなどありとあらゆる才能をあわせ持つ。 NIZIプロ

      • Bon joviを聴いて日本の重曹になりたいと思った

        私は5年連続音楽フェスに乗り込むくらいにはまぁまぁの平均的な音楽好きだけど、初めてBon jovi(CD)を聴いたときには驚いた。日本人の歌にはなかった何かがそこにはあった。倍音がどうだとか才能がどうだとかはまったくわからない。だけどどうしたって生まれた時からレジェンドみたいな輝きがそこにはあった。もし椿鬼奴でしかBon joviを聴いたことがないという人は一度聴いてみてほしい。爆発するみたいな衝撃が耳にとどまってしまう。もうどうしたって忘れられない。外タレのライブに行ったら

        • 噂の「癒しの休憩室」について

          突然すみません。ヤマディーです。 「癒しの休憩室」というサービスを始めることにしましたので、詳しい内容を記事にまとめます。 サービスの概要サービスとしては、画像に記載したとおりで、ただ90分話を聞くだけのものです。 1回5000円(税込5500円) 22:00〜23:30 完全1対1でオンラインで話を聞く(ZOOMを使用) 当日20時まで購入可能 日本語の練習したい外国人 ドラマの話がしたい人 推し活について力説したい人 コロナで人と話さなくなった人 とにかく話きい

          • 2023年のヤマディー

            お久しぶりです。ヤマディーです。 みなさんあけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ******************** 昨年はとにかく動き続けることを目標にして、本当にただ走り続けたような気がします。 『仕事はたのしいかね』という本の中にこんな一節があります。 ★アップルのコンピューターを作ったスティーヴ・ヴォズニアックが、一番最初にコンピューターを作った理由は世界を変えたかったわけでも、大企業のトップになりたかったわけでもなく、ただただ

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            酒乱はやめておけとか言うやつはやめておけ

            私は極端な意見が好きじゃない。 基本的にバランスを取らずに思いっきり踏み込んでくるやつはバカだと思ってる。 ただ、言っておくけど炎上も反論も気にせずハードパンチを繰り出せるのはすごく大事なことだと思ってるし、そういう人は尊敬してる。 両者の違い極端な意見というのはハードパンチとは違う。 単純に推敲できていないだけの煮込んでないブイヨン。ただ不味いだけのスープ。自分の脳内を巡っていない意見というのはすぐに相手に伝わってしまう。ひろゆきさんの軽薄な発言が嫌われないのは推敲が見

            療養施設に入った体験記【千葉県】2022年12月

            2022年12月14日〜19日まで自治体の療養施設を使用しました。 私自身は男性ということもあり、あまり不安はなかったのですが、施設内がどんな様子で、どのような生活を送るのか、情報が少なく感じたので記録します。 結果的にはとても快適に過ごせたので、以降の方がもっと利用しやすくなれば幸いです。 ちなみに私は元ホテル勤務のため、少し細かい部分があるかもしれませんがご了承ください。 前置き今月9日、妻が39度の高熱を出しました。翌日PCR検査を受けるために彼女を連れて病院へ。結

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            写真をとらない写真部と下心

            思えば私の写真部生活のほとんどは下心だった気がする。 高校2年のときに好きな人ができた。同じ6組のユイ。 ひときわ見た目がいいとか、中身がいいとか、たぶんそういう惹かれ方ではなかったと思う。 彼女は片親でお父さんがいなかった。でも悲しい顔なんてしたことがなくて、いつも笑っていたからなんとなくそれが気丈に振るまっているように見えたのかもしれない。 ある時ユイのお母さんと偶然会うことがあって、2人の様子に少しだけ違和感を感じた。 私も両親とは距離があるタイプだから、その微

            silentと手話とわたしの震え

            連続ドラマのsilent、もう終わろうかという段階だけどFODで一気に観ている。 自分でも忘れていたけど大学時代に手話をやっていた自分の経験を思い出してきたのでここに書く。 手話サークルと差別silentをみていて、まず思ったのが人との関わり。 私は福祉研究部(手話サークルみたいなもの)に入っていて、そこではみんな(部員はたしか6人くらいだったけど)が手話で会話していた。 実は手話ってものすごくハードルが高い。 例えば人前で自己紹介をする、声を出してやるのも抵抗ある人は

            漫画とアニメが好きすぎて逆に遮断する人生を選んだ

            私は31歳。91年生まれ。 中学校のときは漫画がめちゃくちゃ面白かった。 同世代の人にはもうわかってもらえてると思う。 ワンピース、HUNTER×HUNTER、遊戯王、こち亀、テニスの王子様、シャーマンキング、NARUTO、BLACK CAT、ジャガー、ボーボボ、ミスフル、BLEACH、いちご100%、アイシールド21、武装錬金、デスノート、銀魂、リボーン、Dグレ、ムヒョとロージー。途中めんどくさくなった。 伝説のタイトルが並ぶ黄金期だった。ジャンプの表紙で毎週なにかの

            noteは自分に合った活用が重要。【noteではじめる収益化】勉強会の参加レポート

            noteさんが主催する勉強会に参加してきました。 その感想レポートをまとめておきます。 場所は外苑前のnote place。 noteがイベントスペースをつくってるなんて知りませんでした。 「創作を後押しする」なんて言うからアートギャラリーのアトリエみたいになってたらどうしようと思いましたが、シンプルで圧迫感のないnoteらしい空間設計でした。 ワークショップや展示会にも使えるみたいなので是非。 スピーカーはnoteの山本康平さん。 普段は事業開発をされているんだとか

            ズボラで家事も育児もしない妻"が"好きで好きでたまらない

            わが家はワンオペ。世の中的には忌まわしきワンオペ。 あ、言っておくけどオペっているのは私。夫のほう。 実はそういう世界もある。 男のワンオペって当事者的にはかなりきついんじゃないかと思う。 「早く帰って奥さんを手伝ってあげなよ」って言ってるおじさんの飲み会(接待)が長い 男性トイレにおむつ替えシートやベビー椅子がない 育児してるって言うと「奥さんはどうした?」っていつもきかれる とにかくそういう世界がある。 そのとき実際妻はどうしてるのかというと、だいたい寝てるか

            面接時にいい顔をするのは意味がない(面接に使える小ネタ)

            これは主に自分に向けて書いています。 過去の自分の反省、未来の自分の戒めのために書いています。 もちろん読者さんがいてこそです。いつもありがとうございます! いまこっそりと転職活動をしています。 色々な企業を見る中で自分を見つめ直す機会になったり、普段とはちょっと違う出会いがあったりして面白いです。 そんな時にこんな記事を読みました。 瀬戸内寂聴先生の秘書である瀬尾まなほさんのエッセイなのですが、寂聴先生のところで働くことになったきっかけとして瀬尾さんが語る言葉が面白か

            Webライターが入るべきコミュニティとプラットフォーム

            今回は私が最も時間をかけたであろうテーマです。 それはWebライターとして稼ぐまでに、 ・どんなコミュニティやサロンに入るべきか ・どのプラットフォームを使うべきか ということです。 しかも多くのコミュニティなどは、特定のプラットフォームを勧めていなかったりするので、(それ自体は公平でいいことですが)結局自分の足で探すしかないということになります。 これ意外とストレスですよね。 コミュニティは有料なことも多いし、しばらく入ってみないと勝手や効果が分からないこともしばし

            身内の死に立ち会ったことがない

            タイトル通りですが私は身内の死に立ち会ったことがありません。 立ち会えなかったとかではなく、単純に私が生まれてから記憶のあるような身近な人がみな健在だということです。 いま30歳なので幸運だといえばそうなのですが、思ったことがあり、表現しづらかったのでnoteを書きます。 親友からの連絡今朝、地元の親友が連絡をくれました。 久々のLINEに少し驚きつつも、興奮しながら中身を見ると、そこにはこう書かれていました。 文面は少し変えていますがだいたいこんな感じでした。 ほ

            #3 のむさんインタビュー音声

            おうちインスタグラマーののむさんにインタビューさせていただきましたー!

            敵じゃない、味方なんだよ

            今日は敵じゃない味方なんだよっていう話をしたいと思います。 インスタで見かけたんですけど、 あるママがね、子供が熱を出したとかで 「すいません帰ります」 って会社を早退されたんです。 そんな時に上司の男性の方が「あのー〇〇さん」てそのままママさんを呼び止めて、こう言ったんです。 「皆敵じゃないよ味方だからね」って。 これって経験した人からしたら涙が出るような話ですよね。 問題の本質を捉え捉えているっていうか。 これだけでも、この言葉だけで上司の方も問題の当事者