ぷろせす

「赤ちゃん語を理解できる人がいる?」 伝えるための戦略を考える!

僕の同期の作業療法士は、子育て支援に関するセミナーを開いている。

育児のことを中心に子育て中のママさんや、子供さんを対象にしたセミナーを開いている。保健師さんや助産師さんたちとのコラボセミナーも開いていて、まあセミナー講師としての売り上げだけなら僕よりも稼いでいるだろう。脳育セミナーなんかもしている。

関東や北陸で日々彼女のファンは増える一方だ。

そんな彼女のブログには

「私は赤ちゃん語を理解することが出来る、お母さんたちが理解できなくても、赤ちゃんが言いたいことが私にはわかる」

みたいなニュアンスのことが書いてある。

言葉を話せない年齢の子供さんたちの言っていることがわかるというのだ。

まあ、この部分だけを切り取って考えると、怪しい奴だってことになる。だけど、彼女の取り組みや実践していることは子供の療育やリハビリテーションに関わっている人ににとっては参考になると思う。

そんな「赤ちゃん語を理解することが出来る」っていうのはいったいどんなことなのかってことを、同期の作業療法士の許可は一切得てないけど勝手に解釈してみる。

お母さんたちとの関係に悩んでいる人は参考になると思う。

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超能力なのか?おかしい奴なのか?

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