2018年の同時改定に向けてリハスタッフがすべきこと

日本の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の6割超は病院に勤務しています。新卒の多くのセラピストも1人職場や少数職場よりも、回復期リハビリテーション病棟のように先輩や同僚の多い職場を選ぶ傾向にあります。

だけど、このまま回復期リハビリだけで働き続けるには今までと同じような働き方のスタイルでは難しいと考えています。2018年に予定されている診療報酬・介護報酬同時改定までには、働くスタイルを変えておかないといけない。そのためには2016年は動き出さなければなりません。じっとしていてはいけないのです。

改定に左右されないことが大事

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2018年の同時改定に向けてリハスタッフがすべきこと

やまだリハビリテーション研究所

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