見出し画像

ピザ🍕引き算の美学、足し算のサプライズ

昨日の「ジョブチューン」が「ピザhat」🍕の特集だったので、安易に影響されて北区王子「PIZZARIA ALBELI」を訪問。カウンター席と椅子席で10人くらいがマックスの小さなお店だが、テイクアウトも含めていつも行列の人気店である。番組では「マルゲリータ」についてピザhatの開発担当者と審査員シェフで激しいやりとりがあったので検証。番組内ではフレッシュバジルを使わないでバジルソースを使う意義は何か?と疑義。「トマト、モッツアレラ、バジルで生地を食べさせたいのに、バランスを自らくずしちゃってる。今日思ったのは、生地が本当に美味しい!せっかくの武器なのにいろんな人と意見を聞いてぶれているような気がする。もっと王道のマルゲリータを作れるはず」との見解に、ピザhat側は現場におけるフレッシュバジルの鮮度維持の難しさ、トマト感の充実などを反論に挙げていた。どちらもそれぞれの置かれた立場で正解なのではないだろうか?と聞いていて思えた。

 「PIZZARIA ALBELI」のバジルはフレッシュバジルであったので安堵。ここのピザ🍕は薄くてクリスピー。爽やかライトで美味しい。カールスバーグの生ビールによく合う。そしてもっとマッチングするのが連れ合いの頼んだ「マリナーラ」。これはチーズすら乗っていない生地とピザソースだけで食べるシンプルなピザ。ピザは肉や魚介やキノコを乗せることで賑やかに充実するが、逆に「マルゲリータ」「マリナーラ」のように引き算の美学もある。それに反して置かれた「激辛」「燻製」「サボテン🌵」に3種類のタバスコをかけると味変の足し算のサプライズも味わえる。

https://s.tabelog.com/tokyo/A1323/A132303/13188792/


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?