◆気がついたらスキをつけていた記事まとめ71◆
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◆気がついたらスキをつけていた記事まとめ71◆

おれだ。溜まったのでやる。なんかこないだからnoteのPCでの表示が安定せず、記事内に貼り付けたnote記事がうまく表示されなかったり、記事の下に長いスペースがあいて見づらかったりする。iOSでは普通に見えるし、他の人々からの報告もなさそうなのでおれの環境の問題だろう。アドブロックとかは外してるんだが。note海にはいろいろトラブルが起きるが、ハッカーでもないおれにはよくわからん。問い合わせ中だ。

前回はここだ。珍しくもあまりスキがつかず月曜日にクラッカーしなかったが、まあいいだろう。代わりに今年のベストnoteとかをした。

さて、いつものやつだ。さくさくやろう。……と、その前に。

◆∞◆

こういう企画があったので、おれも飛び入りで撃ったら紹介された。ゆえにウロボロス行為する。おまえもなんか撃つといい。

◆某◆

一発目。なにがしの人ありけり

代表作や(良い意味での)レッテルがあるとつよい、という話だ。自己紹介をする時にスッと代表作を出せば理解が早く、信頼してもらえるだろう。ネガティブなレッテルを貼られないよう注意せねばなるまいが、実際そうだ。では、おれはどうか?いろいろやってるが、これだという代表作となると自信がないな。逆プラ作品だと悪党の対歌があるが、連載化していない。強いて言えば松下蛮人やエピロワだが、どれもハイコンテクスト二次創作過ぎてスッと出すのもどうだろうか。まあおれ自らをコンテンツ化すればいいのだ。つの人とか福助の人とか気軽に呼んでくれ。

◆霊◆

二発目。ネット・イズ・デダー・ザン・デッド

noteの偉い人によるwebゴーストの避け方だ。御存知の通りインターネットはオヒガンと接続した超自然の産物で、無数の怨念や妄念が渦巻いている。便利だが慎重に接さねば自我が飲み込まれ、さまよう悪霊になってしまうだろう。そうならないための振る舞いがここに記されている。リアルで他人と接する時も、これらの知識は大事なことだ。読んでおくといい。

◆闇◆

三発目(二連発)。悪霊に取り憑かれた男

そんなネットの闇の一端が垣間見える記事の紹介だ。直接紹介するとおれに悪いカルマがつきそうなので、間接的にする。本文は興味深く面白いのだが読むと辛い。ネットウォッチャーも悪霊の類で、観察対象に噛みつき、騒ぎを煽って炎上させるネットデビルもいる。ネット海には悪意や正義が無責任に渦巻いており、ネガティブなゴシップばかり覗き込んでいると井戸の底に堕ちて皿数えの悪霊になる。気をつけろ。おれも気をつける。

もうひとつネットオバケの記事だ。おれもやたらゴーストフォロワーやスキスパム野郎に苛まれており、通知ベルマークにそいつらが出現するとやる気が削がれる。半年ばかり放置してきたが、先日ついにnote運営に報告した。ダイハードテイルズも5万フォロワーに到達したとはいえ、内実を見れば結構初期アイコンで記事もないゴーストが多いな。まあフォロワーやスキが多いとすごいというイメジは未だにネット海にあるし、広告効果も多少はあるかもだが、スパム野郎は見つけ次第ぷちぷちブロックしていく。

◆聖◆

四発目。きっと君は東海人

気分を換えて、クリスマス気分になろう。30年前の30秒のCMに対してすごいパッションがばくはつし、見事な推理と検証がなされて感動へと導く良い記事だ。CMを作成した人も出演者も、これだけ読み込まれてホメホメされれば冥利に尽きるだろう。「好きなものをホメホメする長文を書け」というコトワザの通りだ。愚痴の闇の中に光をともせ。闇はこれに勝たなかった。

◆怪◆

五発目(二連発)。怪力乱神大奔走

「西遊記」のタグで「東遊記」の翻訳記事を見つけたので遡ってみた。この人は封神演義の翻訳とかをした人で、チャイナの神怪小説に造詣が深い。おれも西遊記と封神演義に加えて平妖伝が本棚にあるし、聊斎志異も読んだ。諸星大二郎の諸作品や央華封神TRPGも多少は知っている。東遊記とは七福神めいた八人の仙人が東海へ龍王と戦いに行くパルプ小説だ。悪魔くんにもこいつらが出てくる。北遊記は玄天上帝という神が殷周革命の裏で妖怪と戦うパルプだ。南遊記では哪吒めいた英雄神の華光が大暴れする。封神演義を読んでいるといろんなやつらが出てはやられて封神されるが、それぞれに縁起がある神々やブッダを雑にクロスオーバーさせているせいだ。おれはこういうのがすきなのでいろいろ混ぜ込んでパルプにしてみた。

◆神◆

六発目。少年よ神話になれ

で、なんか見つけた。こういう企画が発足したらしい。おれもメガテニストなので神話はすきだ。上記のように既存の神話を捏ねくり回して二次創作パルプにもしてみた。クトゥルフ神話や暗黒神話、ニンジャ神話も混ざってるが。割とキラキラした海のようだが、野蛮なキンメリア人が殴り込んでもいいものだろうか。パルプスリンガーの中には繊細なファンタジー神話体系を描く人もいるし、noteにはケルト神話インド神話がすきな人々もいるな。気が向いたら参加してみるといい。おれはどうしようかしら。

◆銃◆

七発目(二連発)。ハラハラドキドキBANGBANG

追加だ。紹介記事をTLでふと見かけ、吸い込まれて読んだ。リボルバーの装弾数は6、ダイスは6面。アメリカの片田舎のギャングたちのロシアンルーレットバトルだ。全編にシリアスな緊張感がみなぎり、出てくるキャラはギリギリで死に、あるいは生き残る。乾いて危険な、本物のパルプだ。こういうヤバイパルプを読むと、おれは圧倒され、才能の無さに恥じ入るばかりだ。見出してしっかりした文章でホメられる人もまたすごい。読むといい。

◆布◆

◆袋◆

今は以上だ。また溜まったらやる。

【ひとまずおわり】

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三宅つの

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奥ゆかしさ◆ドーモ。noteで文章を書いています。ヘッズフロムアニメイシヨン。