Xin(しん)

シンガポール在住、底辺現地採用。雑記ブログ「SINLOG( https://www.sinlog.asia/ )」を運営して早5~6年。現地でゆとり外資系企業に勤める自分が、ローエネルギーライフをお届け。

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    • シンガポール関連記事

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    「ぼくはスマートフォンになりたい(スマホになりたい)」スマホばかり見る親に、小学生の言葉が響く。

    これは、小学校の教師をしている女性の家庭でのこと。 夕食後に学校の子どもたちの宿題を確認していた女性は、突然泣き出してしまいました。 「自分の願い」スマートフォンでお気に入りのゲームをしていた旦那さんは、驚いて妻に「どうしたの?何があったの?」と声をかけます。 話を聞くと、女性は小学一年生の児童たちに「自分の願い」を書く課題を出したとのこと。すると、最後に確認した男の子の回答に涙が溢れてしまったというのです。 その回答には、こんなことが書かれていました。 「僕の願い

      • タイガー・ブローカーズなら米国株が2ドルで取引できる。

        米国株短期トレードのため『タイガー・ブローカーズ(Tiger Brokers)』を開設しました。 キャッシュバック制度が充実していて、米国株手数料がUSD2.00とお得なので数週間使っていますが、今のとこ満足して使えています。 こういうブローカーの良さを判断するバロメーターとしている出金スピードも1日以内で優秀です。 簡単にTiger Brokersを紹介します。 Tiger Brokersとは老虎証券(タイガー・ブローカーズ/Tiger Brokers)は、2014

        • シンガポール配布マスク3代目はアベノマスク。

          シンガポールのコロナ対応は、元気ならマスク不要ポリシーでした。 しかし、外国人ドミトリーのクラスター発生後、爆発的に感染者が激増。ソフトロックダウンなるサーキット・ブレーカーに突入し、外出時のマスクも強制に。 現在はフェーズ2の段階で、全面禁止だった外食が解放済みですが、未だに運動目的以外の外出時マスクは必須。違反者には罰則があり、就労ビザ外国人が違反すれば、簡単にビザが取り上げられます。 シンガポールには「Infectious Diseases ACT(感染症法令)」

          • 「は」「が」の違いは超簡単な一言で説明できる。

            日本語の「は」と「が」の違いについて、考えた事がありますか? ボランティアで日本語を教えてた事があるんですが、この質問、よく中級者から受けるんです。 質問されるたび「いや、無意識に使ってるから知らんがな」と思いながらググってたんですよね。だけど複雑な説明ばかりで、パッと中級者にでも理解できる説明が、ネット上になかったんですよ。2017年頃末ごろ迄の話です。 それもそのはず、このテーマは、日本語教育界隈では、論文にできる程のテーマらしく「そうか!難しいんだ」と諦めてたんで

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            シンガポール貧困層が母乳がわりに乳児に飲ませる物。

            シンガポールの国内所得格差はひどい。 上は世界的に有名な投資家から、下は外国人労働者まで。東京都23区程の大きさしかない小国で、世界のピンキリに近い所得格差がある。 そんな国の市民であるシンガポール人は、所得格差のなかの中間層を占めている。とはいえ外国人ほどではないにせよ、そこそこの所得格差はある。ざっくり分けると中華系に金持ちが多く、インド系・マレー系に貧困層が多い。 中華系は、ビジネスに長けてるので金持ちが多く、そうではないインド系やマレー系は、経済的に取り残される

            海外就職で言語の問題を解決するマインドセット。

            海外でブラック企業を避けたくば、同僚に日本人がいるかいないか、を確認せよ、そこだけ確認してれば大丈夫。前回はこんなことを書きました。 だけど、こういう事を書くと、外国人しかおらん職場で働くことを勧めてるだけなので「英語できねーねんだよ」「今から英語勉強なんてやってられるか」と思う人が一定数でてくるんですよね。 分かります! 言語ばかりは、どうしようもない。 ぶっちゃけ言語は特訓するしかない。けど、外国人と働くための外国語を身に着けることは、そんなに大変じゃない。 とは

            海外シンガポールでブラック企業を回避する方法。

            結婚を意識し始めると、女性の価値は年齢ではかられ、男性の価値は年収ではかれる。そんな世の中では、みんな給料の話が大好きだよね。 先日、友人が送ってきてくれたシンガポールEPビザ取得基準、Twitterでアップしたところ、多くの人が話題にしてくれました。 リストの中での最低金額がSGD3,900(約32万弱)! シンガポールでは「額面=手取り」なので、日本の新卒でも30万以上の手取りがもらえる。年金や社会保険費用は入っていないにせよ、割と良い給料かもしれない。 日本では

            読みやすいネット文章の書き方(2)

            前回に引き続き、読み易いネット文章の書き方を小出しします。 くどいですが、読み易い文章とは「小学生でも一発で理解できる平易な書き方がされている文章」です。 言い換えれば読者にストレスを与えない文章。そんな文章が書ければ、ライターやブロガーとしてお金が稼げるかもしれません。 今回のポイントは「全体を見て漢字と平仮名を使い分ける」ということです。具体的に説明していきます。 メールの宛名は漢字と平仮名を使い分けるサラリーマンやOLとして働いている人はメールを書くことがありま

            読みやすいネット文章の書き方(1)

            仕事は文章が専門ではないけど、近ごろ趣味や仕事の関係で、ブログ執筆や、他人のネット文を添削してます。 幸い自分が書いたり手直しした文章は「分かりやすい」「読みやすい」と評価を頂く事が多い。 評価を頂くたび「そこまで読みやすいか?」と自問自答していました。 しかし文章を仕上げる際に、文章を読みやすくする自分ルールに従って書いてる事に気づいたんです。 自分ルールが理想とする読み易い文章は、小学生でも一発で理解できる平易な書き方がされてます。文学者が書くような芸術的な文章で

            「ズルい」と思う感情は弱者にではなく強者に向けるべき。

            日本を離れて暮らすようになって足掛け10年。海外に住むことのデメリットとして、日本の安くて美味すぎる飯が身近ではなくなったことが挙げられるけど、それ以上にメリットもある。 メリットの一つとして、日本に住んでた頃は当たり前だと思っていた「日本人の感覚」が当たり前ではなくなり、客観視できるようになったことが挙げられる。 たとえば、以下の特徴、 ・お客さま第一主義 ・極端な自己犠牲精神 ・異常なまでの局所完璧主義 これらは、日本人の大半に当てはまる典型的な特徴だと思う。そし

            人生の充実のためには「お金」より「時間」が大切。

            五体満足な人にとっては、命の次に大切なものは「時間」「お金」「教育」の3だと思う。 この場合の「教育」とは、基本的な読み書き能力も意味するが、お金を稼ぐための技術や能力のこと。 事務員なら事務能力、セールスマンなら営業力、看護師なら看護知識や経験、スポーツマンなら競技力、ブロガーならセールスライティング力。こういった能力だと定義する。 この世の大半の人は「時間」を使い「教育」を受け、大人になった後も「時間」を消費して「お金」を稼いでいる。「お金」はより高い「教育」を受け

            「芸能人」という生き物が嫌いだ!

            小さいころ姉とバラエティ番組を見て、ゲラゲラ笑っていた。すると咄嗟に、母親がテレビのチャンネルを変え、こう言った 「こんな低能なバラエティ番組、見るの辞めなさい。芸能人がなぜ”芸能人”と呼ばれているか知ってる?芸しか脳がないから”芸脳人”と言うのよ」 その後テレビに映る光景も、そんな”芸能人”が出演の「大河ドラマ」なんだけどね。 とはいえ、家庭教育というものは恐ろしい。時を経て、自分もすっかり母親に似て芸能人嫌いに。今は、むしろ母親と比べても、自分の方が芸能人嫌いかもし

            「好きな事を仕事にしよう」という考えが嫌い。

            どうも、シンガポール在住、底辺現地採用のXin(しん)です。 だれもが理想に描く生き方として、よく「好きな事を仕事にする」という考えがあります。 義務教育で基礎を学び、興味のある分野をみつけ、高専や大学で其の分野を専門的に勉強する。そして学んだことを活かせる仕事について、社会に貢献する、という生き方。 聞こえは美しいですが、自分はこの考え方が好きになれないです。今回は、その理由を説明します。 理想のみを追うと経済的に困窮するかもしれないたとえば、興味のある分野が「歴史

            note(ノート)を始めます。

            どうも。シンガポール在住、底辺現地採用のXin(しん)です。 2~3年前くらいからでしょうか。ネット界隈で「note(ノート)が流行っとる、稼げるらしい!」という事は聞いてました。何度も、note記事を読んだこともあります。 しかし、ミーハーな事、流行りに乗る事、周りに流される事、そんな事が大嫌いな天邪鬼な自分は、noteに手を出しませんでした。 今は何となくnoteブームが落ち着いてきたのと、無駄なポリシーを持つこと自体が無駄である、と考えが変わった事から始めてみるこ