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シンガポール関連記事

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海外シンガポールでブラック企業を回避する方法。

結婚を意識し始めると、女性の価値は年齢ではかられ、男性の価値は年収ではかれる。そんな世の中では、みんな給料の話が大好きだよね。 先日、友人が送ってきてくれたシンガポールEPビザ取得基準、Twitterでアップしたところ、多くの人が話題にしてくれました。 リストの中での最低金額がSGD3,900(約32万弱)! シンガポールでは「額面=手取り」なので、日本の新卒でも30万以上の手取りがもらえる。年金や社会保険費用は入っていないにせよ、割と良い給料かもしれない。 日本では

シンガポール配布マスク3代目はアベノマスク。

シンガポールのコロナ対応は、元気ならマスク不要ポリシーでした。 しかし、外国人ドミトリーのクラスター発生後、爆発的に感染者が激増。ソフトロックダウンなるサーキット・ブレーカーに突入し、外出時のマスクも強制に。 現在はフェーズ2の段階で、全面禁止だった外食が解放済みですが、未だに運動目的以外の外出時マスクは必須。違反者には罰則があり、就労ビザ外国人が違反すれば、簡単にビザが取り上げられます。 シンガポールには「Infectious Diseases ACT(感染症法令)」

シンガポール貧困層が母乳がわりに乳児に飲ませる物。

シンガポールの国内所得格差はひどい。 上は世界的に有名な投資家から、下は外国人労働者まで。東京都23区程の大きさしかない小国で、世界のピンキリに近い所得格差がある。 そんな国の市民であるシンガポール人は、所得格差のなかの中間層を占めている。とはいえ外国人ほどではないにせよ、そこそこの所得格差はある。ざっくり分けると中華系に金持ちが多く、インド系・マレー系に貧困層が多い。 中華系は、ビジネスに長けてるので金持ちが多く、そうではないインド系やマレー系は、経済的に取り残される

海外就職で言語の問題を解決するマインドセット。

海外でブラック企業を避けたくば、同僚に日本人がいるかいないか、を確認せよ、そこだけ確認してれば大丈夫。前回はこんなことを書きました。 だけど、こういう事を書くと、外国人しかおらん職場で働くことを勧めてるだけなので「英語できねーねんだよ」「今から英語勉強なんてやってられるか」と思う人が一定数でてくるんですよね。 分かります! 言語ばかりは、どうしようもない。 ぶっちゃけ言語は特訓するしかない。けど、外国人と働くための外国語を身に着けることは、そんなに大変じゃない。 とは