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SNSでのコメントコミュニケーションの必要性について

SNS活用教室の小島みどりです。

今日はインスタやツイッターなどのSNSでのコメントコミュニケーションの必要性についてを考えたいと思います。

インスタやツイッター、ユーチューブを集客ツールに使えるようにする方法の1つに、「コメントコミュニケーション」というのがあります。
これについては、意外と賛否あるんですが、SNS活用教室で講師をしている私はオススメしています。

コメントコミュニケーションを集客ツールにする必要性

・バズる投稿を考える必要がない
・コメントを積極的にする=親近感いい人感が出て贔屓してもらえる
・隙間時間にできるので、無理がない

コメントコミュニケーションが成立するまでのハードル

・「コミュニケーションレベル」に到達するまで時間がかかる場合がある
・慣れるまで「コメントしてもらえる投稿」を考える時間がかかる

コメントしてもらえる投稿とは?

・「私も同じ!」と共感できる投稿
・「わかるわかる。私の場合はね」と思わず類似事例を話したくなる投稿
・「応援してます」と書きたくなる投稿
・思わず感想を書きたくなる投稿

1か月で4万フォロワーを獲得した方にも確認したんですが、
バズってフォロワーが増える方法として、上記の投稿方法を教えてもらったんですね。つまりこの方法を心がけていれば、そのうちバズるかもしれないということなんですよ。

コメントしてもらえる投稿が浮かばない場合は?

できるだけそれを心がけるべいなんですが、うまくいかない場合、
自分から積極的にコメントをしまくるというのも手です。
ただ、この時、自分のポジショニングを考えずにコメントしまくると、
逆に自分がカモにされて疲弊されて終わりという場合があります。
実際、私はポジショニング・ブランディングを考えず、つまり、何も考えずにツイッターをしていたため、濃いめの関係になるフォロワーが少ないんですよね。

コメントコミュニケーションが発生したら購入に繋がりやすくなる

そもそもコメントコミュニケーションできてる時点で、知り合いというか、友達に近い知り合いという関係に感じるので、商売を応援してもらいやすくなります。芸能人やスポーツ選手はこれで好感度や親近感を上げてファンを増やしている場合も多いです。

コメントコミュニケーションの副産物

コメントコミュニケーションは、ただただ購入に繋がりやすくなるだけではありません。
・伝える力が身に着く
・効果の高いリサーチができてしまう

誰がやってもある程度の成果が出るコメントコミュニケーション。

これはやるでしょ。

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やったー!
SNSマーケティング歴15年。SNSということばが出回る前からSNSマーケティングをして仕事や友達、情報を得ていました。いろんな人の投稿を読むのが好きなタダのオタクです。