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目標を3つに分ける

「目的」の見つけ方をお伝えしてきましたが、ここから取り組み内容を
明確にする方法を紹介していきます。

例えば、「1年以内に外資系企業に転職するためにTOEICで800点をとる」
と決めても、すぐに動けない事があります。
目的が明確になると、「よし!明日から英語の勉強を頑張るぞ!」という
気持ちにはなるのですが、いざ翌朝になると何から手を付けていいかわからず、迷っているうちに時間が無くなってしまうのです。

こうなってしまうのは「取り組み内容」があいまいだからです。

「取り組み内容」は、2つのステップを踏むことで簡単に明確化できます。

①現状と目標の間に3つの小目標を作る
②目標を分解する

目的は明確になったけれど、まず何をすればいいか迷う、何から始めればいいのかわからないなど、アクションプランが明確に描けない時は、現状と目標との間に小目標を3つ起きましょう。

簡単にゆうとゴールを3つ分割することで最初のゴールを目指していく方が、行動しやすくし目標の達成感を味わうこともできます。

小目標は数字や基準を明確にするとより分かりやすくなる。


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