THE BRIDAL JOURNAL

現場のウェディングプランナー達が書く、ブライダルにまつわるイマドキでホンネの情報を発信。

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マガジン

  • ドレス悩むわぁ〜

    ドレスは骨格で選ぶ!みたいな事を言いますけど、結局はあなたらしさを表現する手段。選び方の基本を抑えつつ、好きを押し通す。それが良い!

  • 編集こぼれ話

    取り留めもないプランナー達のお気持ちポエム。

  • イマドキの結婚式マナー

    ウェディングプランナーがお客様とお話する中でよく聞くマナーやしきたりの話。昔はこうだったけど、今もそうなんですか?みたいな話。

  • お客様の声

    最近に披露宴を挙げられたお客様のご感想をまとめた記事の一覧です。

最近の記事

リバイバルするドレス

ファッション雑誌などを見ていると、「○○年代に流行った△△が再ブレーク!」という文字を目にすることが多くあると思います。(最近だとルーズソックスや厚底ブーツなどが挙げられますね)ウェディングドレスにも洋服と同じように流行があり、時代を廻ってデザインに反映されているのです。 イマドキ花嫁の親御様世代の方々が結婚式をされた1990年代初め(いわゆるバブル期)のドレスといえばハリのあるタフタやサテン生地が主流で、肩には特徴的な大きなパフスリーブがあり、トレーンは長くカットレースの

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    • ドレスラインのお話

      ドレス選びの際にしばしば登場する「ドレスライン」ドレスのスカート部分のシルエットのことを指します。❝Aライン❞や❝マーメイドライン❞などは言葉の響きからなんとなく形をイメージできそうですが、その他にもなかなか聞きなれない名称もありますよね。衣裳合わせに同伴されるご新郎様からすると宇宙語のように聞こえてくるものもあるのではないでしょうか。今回はそのドレスラインのお話しを。 Aライン「Aライン」アルファベットのAのようにウエストから裾に向かって広がるラインのこと。一番ベーシック

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      • コロナ禍での結婚式って何やるの?

        コロナ第7波が到来し、「Withコロナ」の結婚式が当たり前になって来ました。新郎新婦・ゲストの安全を守るため、各結婚式場には[ガイドライン]が作られています。 など、制限がたくさん。 「これではやりたいことができない」とテンションの下がるプレ花さんを何組も見てきました。 しかし、令和の花嫁たちの発想は自由。 やりたかったことができないなら、違う形でやればいいじゃん!と様々なアイディアを私たちプランナーに提案いただきます。 今回はそんな実例も踏まえて「Withコロナ」のラ

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        • 結婚報告と招待のマナー

          結婚が決まって、両家へのご挨拶も終わったらいよいよ、周囲の人や友人知人への結婚報告ですが、順番とタイミングを間違えると思わぬ人間関係の亀裂を生むのが日本人の大変な所です。 結婚するお二人は楽しい嬉しいなのですが、そこでは一息落ち着いて相手の立場や状況を考えて行うのが、イカした二人という事です。 招待しない人にも報告する? 結婚式に招待しないから報告しないでいいよねという方もいるのですが、個人的には余程の事情がない限りは基本おめでたいことなので報告をした方が良いでしょう。

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          結婚式をわざわざ挙げなくてもいいと思う

          「結婚式は別にやんなくてもいいよね?」と思っているカップルも最近では増えているのは間違いありません。「結婚式って良いよね!」という立場のワタシたちからすれば、この意識のカップルや社会的な広がりというのは、ある意味タブーというか、触れてはいけない真実でもあります……が、そこの話をするのがウェディングジャーナルということで(笑)。ポジショントークなしの素の考えを。 そもそも結婚式ってなに?話せば長くなる話なので圧縮してみると、日本における結婚式のルーツは諸説あるのですが奈良時代

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          白無垢はコーディネートして楽しむ!

          ここ数年、白無垢の人気が高まっています。白無垢というと神前式など挙式で着るイメージが強くありましたが、最近ではフォトウェディングや披露宴でのお色直しに選ぶ方も増えているんです。 白無垢の人気を高めているポイントの1つが「自分好みにコーディネートを楽しめる」という点ではないでしょうか。色や柄のインパクトの強い色打掛に比べ、白無垢は白を基調としているため色味のある掛下や懐剣・筥迫などの小物を合わせることで華やかな印象にすることが可能です。ほかの色は入れず白で統一されたお姿もとっ

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          花嫁の履いてるヒールって何センチ?

          「ドレス姿の花嫁って、みんな普段より身長が高いような……。」「ヴァージンロードを歩くお父さんより身長高くなってない?」「新郎との身長差ってこんなもんだった?」そんな声が結婚式当日聞こえてくることがあります。 それは当日のゲストからだけではなく、衣裳選びの段階でドレスを試着したご新婦様、同伴されたご新郎様からももちろん頂くお言葉です。実際初めての衣裳合わせでヒールの高さにびっくりされるご新婦様も多いので、ご説明させて頂いているお話をこちらでも。 元々ドレスは西洋から来たもの

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          カラードレスの人気は季節で変わる?

          先日の投稿でカラードレスは着たい色着ましょう!とお話ししましたが、実は人気なドレスって結構季節毎に違うのです。お打合せをしていても肌感覚でなんとなく「春はこういう色人気だよな~。」というようなことは感じていたのですが、実際どうなの?と思いここ数年の季節毎の人気ドレスを調べてみました。すると、なんと本当に季節毎に人気な色が分かれていました。(自分で調べておいてなんですが、私もびっくりです笑) 春は「ピンク・グリーン」など春らしさを感じる色、夏は「ブルー系」の涼し気な色、秋・冬

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          イマドキ和装ってどうなの?

          結婚式を挙げよう、フォトウェディングをしようと決めて式場やスタジオを決めたら衣裳合わせが始まるわけですが、どんな衣裳を着るかをまず決めなくてはならないですよね。 式を挙げる場合は、教会式ならウェディングドレス、神前式や仏前式なら和装となんとなく決まっていますが、披露宴で着るものは自由ですし、フォトウェディングなら尚更のこと。 今結婚式を挙げる世代の皆さんからすると、なんとなーく、女性の憧れといえばドレスではないかと思いますしなんとなーく、和装って重いし苦しいし古臭いしとい

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          いまの二人を撮っておく意味、プロに頼む意味。

          挙式、披露宴は「非日常」という言われ方で、だから一生懸命準備して、ゲストに楽しんでもらうというのが一般的。 一方で、婚約していて挙式を控えているふたりの「日常」もある意味、今しかない時間。結婚して10年も経てばなんとやらw 結婚式の準備をしてニヤニヤしているのも楽しいわけで。 そんな時こそが実は「前撮り」であったり、ロケーション撮影の最高のタイミングなんじゃないかと思います。 かしこまらない二人の今の空気を、お気に入りの場所で撮ってもらうとか。ついでに言えば場所もドレス

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          何色のドレス着る?

          カラードレス選びの際に、必ずと言っていいほどお客様が直面する問題が「何色のドレスを着るのか」だと思います。 好きな色で選ぶ・似合う色で選ぶ・会場の色味に合わせて選ぶ・季節感で選ぶ・・・など選択肢は様々です。 お打合せをしていると、「私にはどの色が似合いますか?」とご質問をいただくことも多いです。最近はパーソナルカラー診断などもあり、「自分に似合う色を着たい!」という方は多いのかなという印象です。 もちろん、肌の色や目・髪の色もそれぞれなので、似合う色・そうでない色はあり

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          婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)てふたつ必要?

          昔は確かに婚約指輪は必須な雰囲気がありましたし、それこそ結婚情報誌(ゼ◯シィ)なんかを見れば当然の如く、婚約指輪の選び方なんて紙面が毎号あったりするのですが、ここ数年のお客様のお話を聞いている限りでは、婚約指輪を贈られているカップルの方が少数だと言えます。 やっぱり、結婚情報誌は宝石屋の広告が入ってますから…。要らないとは言えませんよね(笑)。 モノよりコトを重要視すると言われているZ世代のカップルは特に顕著に結婚指輪は買うけど、婚約指輪を男性から贈ってもらってお返しに腕

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          試着ってみんなどれぐらい着るの?

          結婚式の準備の中で、一番の楽しみドコロは「ウェディングドレス選び」と言うお客様が多いんですよね。私達の式場でも事前にイメージを固めて来られる方もいれば、その場のフィーリングで決める方もいて、本当に人それぞれなのですが、最近のお客様を平均してみると、だいたいお一人当たり、4着の試着が一番多いデータになりました。 どうですか?多いと思いますか、意外に少ないですか(笑)? 私達も正直数字的な話で、300着から選べますと言うのですが普通に300着から1,2着を選ぶという訳ではなく

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          願いが叶ったSTARWARS Wedding

          コロナ禍の難しい状況の中でも自分たちらしい結婚式、披露宴をプランナーと一緒に実現されましたお二人からのご感想です。 担当プランナーより Ryoさん♡Nagisaさん この度は誠におめでとうございました‼! スターウォーズが大好きなおふたりはスターウォーズの日でもある「5月4日」を選ばれ、当日はスターウォーズいっぱいのおふたりらしいご結婚式になりました!! 挙式は、リングボーイの登場で和やかな雰囲気でスタート!! 一生懸命おふたりにリングを届ける姿に会場中の笑みがこぼれ

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