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<手帳人物スケッチ> 現代人間模様

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都会をスケッチでは人物は欠かせません。人物を描くのは大変難しく、モデルを描く機会は初心者にはあまりありません。手帳を使って、電車や公園、レストランで描く練習をしてきました。これま…
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2024年5月の記事一覧

<手帳人物スケッチ>376 阪急神戸線  2015

<手帳人物スケッチ>376 阪急神戸線  2015

肩から腕にかけて薄物をまとっているように見えるのですが、丁度今の時期のように寒暖の差が激しかったのでしょうか?

 前回の記事は下記をご覧ください。

<手帳人物スケッチ>375 阪急神戸線  2015

<手帳人物スケッチ>375 阪急神戸線  2015

 久しぶりの全身像。いつのころなのか若い女性の生足が当たり前の時代になりました。今回、色鉛筆で塗る時によく見ると、女性が小顔の割にはずいぶん頑丈で健康的、大きく立派な脚の描写で驚きました。
 あえて言い訳をすると、通常真正面に突き出た手や足を描くのは難しいのです。この場合、きちんと描かなければと意識し過ぎて大きくなったのかもしれません。

 前回の記事は下記をご覧ください。

<手帳人物スケッチ>374 阪急神戸線  2015

<手帳人物スケッチ>374 阪急神戸線  2015

 最初にこの男性を見たのはほぼ10年近く前なのに、今でも印象が強く残っています。
 改めて人間の顔について思うと、誰一人として同じ顔がないことに驚きます。しかし、基本的に顔の構成は目、鼻、口、耳、頭髪など、全く同じですから、わずかな差を人間は見分けているわけです。
 しかし、それは人間に対してで、お猿さんや、ワンコ、猫にはまったくその見分ける能力がなくなるのも不思議です。

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