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激戦区での家探しとスローライフ

オーストラリアのバイロンベイは、夏にめっっっちゃ人が来る街。気温の上昇に比例するように旅人が増え、仕事の求人も出てきて、街は賑やかになり、家賃は高騰します。それを聞いていたので、春くらい(10月)に来て家を見つけておいたのは正解でした。

今は街から自転車で15分ほどのエリアにあるシェアハウスに住み、絵に描いたようなスローライフをやっています。

こっちでは日本のように「専有型の賃貸」はあまりなくて、持ち家のファミリー以外はほぼシェア暮らしをしています。日本でシェアハウスというと「若者がワイワイ」みたいなイメージがあるかもですが、居住形態として普通なので、いろんなタイプの家があります。

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あまり家の中は見せられないけど、こんな雰囲気(はちみつは気にせず)。オーストラリア人と3人でシェアしてます。部屋はシンプルな個室で、あとは共用。隣の家とくっついているユニットだけど、2階建て一軒家みたいな感じで、ガレージやバックヤード、駐車スペースもあって広いです。

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とっても風通しがよく、広々としてのどかな、緑に囲まれてナチュラルな、居心地のよいお家です。周りはジャングルなので、クモやリザード(小さいイグアナみたいな)が出ますが、そのかわりビーチに自転車で行けます。近隣のエリアも、カフェやコワーキング、サーフショップ、セレクトショップなどがあって楽しい。

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今回は運がよくて、バイロンベイにやってきた初日に家が決まりました。

激戦区のバイロンで、これだけ好条件の家を到着した瞬間に見つける人はなかなかいないと思うので、かなり運がよかったです。長年培ってきた海外のアコモデーション探し力が全発揮できました笑

オーストラリアでの家探しは日本に比べればすごく簡単。けど不動産に行って紹介してもらうというより、クラシファイドサイト(地元の掲示板みたいな)や、Facebookグループで個人が投稿しているのを見つけ、直接コンタクトする感じなので、慣れは必要かもしれません。

今回使ったのはGumtreeという現地のサイト。シドニーやメルボルンなどの都市だと日本人向けサイトもありますが、田舎ではローカル情報で探せれば圧倒的によい物件が見つかります。

家のオーナーに直接テキストメッセージをして、インスペクション(内見)のアポを取り付けます。しばらくホテル暮らしでのんびり探そうかな〜と思っていたのですが、移動してきた日の夜に見れることになり、その場で即決してしまいました!

ちなみに、Facebookグループでは“逆オファー”が盛んです。家を探している人が、自分の写真やプロフィールを載せて、いかに自分が清潔で静かなソーシャル&ナイスな住人であるかをアピールし、家のほうから呼んでくれるのを待つという。。ハードル高いですが、それができる人は強いです笑

このnoteは日記なので、家探しテクに関するまとまった情報はまたどこかに書こうと思います。


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雨風がしのげ、暮らしのルーティンを作れ、落ち着ける家があるというのは本当に大事なことですね。。(テント暮らし、バンライフの旅人も多い地域だから尚更)

先日遊びに来た日本人に「理想のスローライフだね!」と言われ、ああそうなのか私はいまスローライフをやっているんだ、と実感しました。

メルボルンやシドニーではAirbnbを転々としていて、今の家が2019年で1番長く滞在しているのですが(それでもまだ2ヶ月)、「落ち着ける家に定住」はすばらしい。よく「旅暮らし」がしたいのだと思われがちだけど、できることならひとつのところに腰を据えて、生活を積み上げていきたいと思っていて。最近はそんな感じです。

とか言いながら定期的にどこかへ行かないとだめなので、来週はメルボルンに行ってきます。43℃らしく、怯えている。

とりあえずは、心地よく暮らしています。


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PR / Communications Coordinator living in Byron Bay|海外からリモートワークしてます|PR会社→独立→複業社員→豪州4都市→移住|認定PRプランナー|消費社会、環境と自然、スノー業界の話が好き
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