見出し画像

顧問としてスタート

eスポーツ支援プログラムに正式に申し込みをし、新年度からeスポーツ部を発足することになりました。

ゲーム経験が全くない顧問は何をしたらいいのか?

「eスポーツ」とは何なのか。どのような活動をするのか。検討もつきませんでした。2021年2月卒業間近の3年生にゲーム好きの生徒がいたので、とにかく根掘り、葉掘り聞きました。3年生の生徒から言われたことは、「本当にeスポーツ部作るんですか?」「何で僕が卒業してから作るんですか?」という言葉でした。ごめんよ。もっと早く作ってあげられたら良かったのかな。。。

まずは、YouTubeでeスポーツについて知ろうと思いました。
そこで最初に見た動画が、中田敦彦のYouTube大学でeスポーツについて解説していた動画です。

この動画によると
・eスポーツは、Big moneyを生む可能性があること
・日本は法律が厳しく発展しにくい環境にあること
・世界から遅れていること
などがわかりました。

次に書籍を読みました。
読書のすすめはまたの機会に書きます。

参考文献①

岡安学著『みんなが知りたかったeスポーツの教科書』

内容は中田さんの話とリンクする部分が多く、理解を深めることができました。

また、高校eスポーツ選手権の話があり、岡山共生高校N高校の存在を知りました。自分もそのような高校の仲間入りをしたいと考えるようになりました。

この本読めば、大体のことが世の中のeスポーツと言われるものがわかります!

参考文献②

まるわかりeスポーツビジネス

こちらの本、雑誌は、対談や企業の取り組みを知るのに役にたちました。
関東座談会eスポーツがもつ無限の可能性
NTT東日本の特集
急大加速するeスポーツ大会(Jリーグ井本将史さん・日本野球機構酒本昇尚さん・セガ五十嵐勝さんの記事は面白かった)
サードウェーブの榎本一郎さんの記事もあり何をしようとしているのかを理解しました。
eスポーツで地方創生
ここが一番気になっている部分です。
茨城県、横須賀市、徳島県の例など参考になる取り組みが紹介されています。

参考文献③

eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか


この本は何度も読みました。単純に書いている内容が面白かったことや実際に使えることが山ほどあったからです。

・この本を読んでいる時に「ときどさん」の存在を知りました。同じ時期にたまたまテレビ番組の「笑ってこらえて」で、「ときどさん」が特集されており、いつか会ってみたいと思うようになりました。ときどさんの本も何冊か読みましたが、紹介はまたの機会にします。

まとめ


eスポーツ部の顧問として何も分からない自分でしたが、ゲームをあまりやったことはありませんでしたが、動画と読書でアップデートしたと思っています。こういう学びも今だからできることではないでしょうか?YouTubeには先生がいっぱいいます。学ぶ意思さえあればいくらでも学べると考えています。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?