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(うとQ世話しお知らせ 12/30「原稿用紙3枚以内掌編小説シリーズ 133 内 ボスと外国人スタッフの会話しリーズ7「Great異邦人」の発売)

2022/12/8
(うとQ世話しお知らせ 12/30「原稿用紙3枚以内掌編小説シリーズ 133 内 ボスと外国人スタッフの会話しリーズ7「Great異邦人」の発売)
●案内文(本文、序からの引用) 
「芭蕉の俳句が手本。このコンセプトを活かし、今少しガイド的な言葉添えをした新しい表現形式が出来ないものか?」
で、今回からその訓練がてらに掌編小説を原稿箋3枚以内で書き表すトライアルを始める事に致しました。

●2022/12/8本日のオマケ記事
⒓月1日より前段の父子会話シリーズに替わり、本編は新シリーズ「ボスと外国人スタッフの会話」シリーズとなります。
本書は新シリーズその⑦、通しNoでは㊿+㊿+㉝でございます。

2022/12/8-2
(オマケの英語教室 screen)
Screenとdisplay同じ映像装置ですが、二つの違いは自家発光するかしないかの違いだと思っております。自家発光せずに投射して映すのがscreen。自家発光するのがdisplay、と言う訳です。
最近は仕事で殆どパソコンdisplayにお世話になっているのですが、昔は映画雑誌の「スクリーン」にお世話になっておりました。
映画は滅多に見に行きませんでした。小学校の課外授業でドレミの歌で有名な「メリーホプキンス」を見に行ったくらいです。
何故映画を見に行かなかったかと言えば元海軍軍人のオヤジが
「ジーパンはアメリカの労働者のズボンだ。みっともないから履くのを止めろ」
とか、小学校の頃流行っていた皆でスクラム組んで「アンポハンタイ、アンポハンタイ」と言いながら練り歩く「アンポハンタイごっこ」をする姿を見て
「おんどりゃ、サヨクか。即刻ヤメ」
とか
「映画館に行く奴ぁ、不良ばぁい。そげなとこばぁ、イクでなかと」
とか、兎に角オヤジは折り紙付きの超「ドウヨク」& 超ド級「ドタイセイハ」で学校の課外授業以外自分は映画館には行く事を許して貰えなかったのでございます。
思い起こせば生涯スルーして小遣いは一銭ももらえずその為こっそり映画館に行こうにも軍資金がないので行けなかったのでございます(映画を自前で見に行ったのは就職して給料が入る様になってから見た「鎌田行進曲」が最初でした。学生時代のアルバイト代は全て留年時の自腹学費と旅行資金で消えておりました)
しかし何故か本を買うお金だけは惜しみもせず渡してくれたので、中学に入ると直ぐに自分は「活きた英語の勉強に役立つからスクリーンと言う映画雑誌買うお金、ケロ」というとあっさりお金を出してくれました。映画館には行けませんでしたが、その雑誌を見ながらあれやこれや想像し、映画を見に行った気分になっておりました。
仮にお金があってこっそり映画を見に行けたとして、もし其れが見つかりでもすれば
「ケツ出せぇ。歯ぁ、食いしばれぇ。精神注入棒で魂、叩きこんじゃるぅ、けん」
とバットでも持ち出しかねませんでした。
こんな話が出てくるのもオヤジが戦地で軍医殿から麻酔なしの手術を受ける際
「ベッドの鉄柵に手縛れぇ。口に手ぬぐい入れて歯ぁ、食いしばれぇ。覚悟を決めてしばし、死んでおれ」
と言うような痛みに極端に弱い自分等、想像するだけで卒倒しそうな経験をしてきたからでございました。
麻酔なしの手術と言うのは、搭乗艦が撃沈されて後、漂着した島に於いて上陸軍に対する防衛線維持の為の戦いで余りに戦傷者が多く、慢性的な麻酔不足に陥っていたからの故でございます。麻酔は全て重傷者の手術に回っておったそうでございます。
其れはさて置き、映画の他にもポピュラーソングは「あんなミーハー、何処がいいんじゃ。腑抜けになるだけやろぅが」と当然ながらレコードを買う事は許されず、仕方がないのでテレビの「ミーハー歌番組」をこそこそ見るしかありませんでした。
そんな中で強い憧れを持って聴いたのが「シルクロード番組」のテーマ曲だった久保田早紀が歌う「異邦人」でした。
是を聴いて「大学は考古学に進もう。シルクロードの発掘調査隊に加わって超ド級悶絶エロ・フェイス&メガトン級エロ、エロ、エッサイム・バディのウズベキスタン、ペルシャ系美人とナニしに行こう、ナハ、ナハ&ウッシッシ」
と思ったわけでございます。詰り趣味と実益の「一石二鳥狙い」
「人生は楽しからずや、エロのナニ。ナニがナニして、カンチャンズッポシ、心地ヨシ。Ax, happy, happy!!」
とか。
話が完全に逸れておりますので、此処でようやくお題拝借。
映画雑誌の名前にもなっているscreen。思うにこの語源はscene(シーン=場面)からきているのではなかろうか?と。その時々の場面を映し出す銀幕(昔はスクリーンの事を銀幕といっておったそうです。曰く銀幕のスター、例えば、劇作家つかこうへい作「鎌田行進曲」の中に出てくる銀ちゃんとか)
“Screen” is from scene. Because a screen is what scene reflected(reviewed), I guess.
Thank you so much.

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