うさパイ(タロット占いもする物書き)

物書き兼タロット占い師。フィギュアスケートとうさぎともて海が好き。手相鑑定によると「超マニアックなオタク」だそうな。反論できない。ペンネームは暫定。フィギュアスケートのブログ「うさぎパイナップル」も更新中→https://usagipineapple.hatenablog.jp/

うさパイ(タロット占いもする物書き)

物書き兼タロット占い師。フィギュアスケートとうさぎともて海が好き。手相鑑定によると「超マニアックなオタク」だそうな。反論できない。ペンネームは暫定。フィギュアスケートのブログ「うさぎパイナップル」も更新中→https://usagipineapple.hatenablog.jp/

    マガジン

    最近の記事

    • 固定された記事

    うさぎパイナップル・note分室入口

    「うさぎパイナップルnote分室」にようこそお越しくださいました。プロフィールページも設けているのですが、ご覧になる方が少ないのでトップに固定するための簡単な記事を作成します。初めてお越しの方は、ざっと目を通していただければ幸いでございます。 当noteは2018年9月に開始しました。その2年前にはてなブログで「うさぎパイナップル」を開始しており、1000日間毎日更新しておりました。 はてなブログの毎日更新は1000日を区切りに終了し、それに伴ってnoteの毎日更新(時々途

      • 10月1日の夢日記(夕暮れの観光スポット+α)

        どうも暑くて寝苦しく睡眠時間が短かったり、精神的に色々参っていたせいか、しばらくあまり夢も見ていなかったのですが、このところまたぼちぼち見るようになった気がします。 今日はとある観光地に行っていて、観光地だから景観を守った建物を建てなきゃいけないとかいう話だったはずなんだけど何故か途中から全然別の土地の話になっていました。夢ならではのカオスさ。 それはここ数年の夢に非常によく出てくる土地なのだけど、何故か私の身内が結婚してその土地に住んでいるという設定になってました。当然そ

        • 4周年

          昨日でnoteの開始から丸4年を迎えました! 昨日のうちに更新するつもりだったんですけど、『容疑者Xの献身』を見終わったら胸がいっぱいでそのまま寝ちゃった。あれはいい映画ですよ…。 初期は毎日更新していたのですが、はてなブログも毎日更新していたので、毎日2記事アップするのはさすがにハードで、はてなが1000記事を達成したところで毎日更新もやめちゃいました。その後noteの更新頻度はずるずる落ち、1ヶ月以上更新しないままの状況からの本日は久々の更新です。 と言っても、ぶっ

          • スローペースの日記

            先月末のような暑さがぶり返してきましたねえ…。毎年毎年思いますが、生き延びられるのか…。 色々あって、さすがに精神的に参ってしまって、一応毎日更新としていたブログが途切れてしまいました。 noteとはてなを交互に、ということにしてたけど、noteは予約投稿ができないのでつい更新を後回しにして、最近はまとめて投稿したりして追いついてなかったのですけども。 はてなの方は結構何があっても更新してたので(初期はストック記事が大量にあったのも大きかったけど)よっぽどしんどかったんだ

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 日記みたいなエッセイみたいな
            うさパイ(タロット占いもする物書き)
          • フィギュアスケートとスポーツと好きなもの
            うさパイ(タロット占いもする物書き)
          • 占いしてます
            うさパイ(タロット占いもする物書き)
          • 創作(短い小説、ポエム等)
            うさパイ(タロット占いもする物書き)
          • 創作(イラスト等、文章以外)
            うさパイ(タロット占いもする物書き)
          • 喫茶店シリーズ
            うさパイ(タロット占いもする物書き)

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            儚い我儘

            身内の不幸からしばらく時間が経った頃、ふと2年くらい前に見た夢を思い出しました。 その夢では私とある人が、私の祖母の家の台所のテーブルに祖母と向かい合って座って何かを話していたのですけど、どうやらこの二人は将来を誓い合うとかなんとかしたらしく、祖母に挨拶に来ているようです。 ある人が「アメリカに留学する」と話していて、私もついていくらしいのですが、留学なんてしないでしょ絶対、と目が覚めて笑ってしまったのでよく覚えてます(笑) 私はこの夢が不思議だったのですよ。どうしてこの

            ジェットコースターは月まで飛んでいく 〜羽生結弦の会見に寄せて~

            昨日はてなブログに載せた記事ですが、せっかくなのでnoteにも掲載しますね。 以下、はてなからの再掲です。 ----------------------------------- 「決意表明」の言葉を目にしたとき、それが何を指すかはほぼわかっていたようにも思うけど、やはりあらゆるパターンを考えてしまった。想像の上を行くことも多々ある彼のことだから、蓋を開けてみるまでわからないと。 スケート連盟ではなく、マネジメント会社を経由してというあたりで、察しはついていたけれど、そ

            7月20日?の夢日記(近すぎる電話)

            私は知らない民家にいます。間取りは私の祖父母の家に似ているのですが、住んでいる人がまったく違います。 知らない場所を知っている場所に置き換えて夢に見ることはよくあるので、これもそういうパターンなのかもしれません。 その家に住んでいるのはある人物とそのご家族のようでした。私はある人物とは面識はありますが、彼のご家族とは当然ありません。その人のご家族だとされる人々が色々出てきたのですが、もちろんと言おうかなんと言おうか、知らない人ばかりでした。 私はおそらく、その人物に彼の

            果てしのない問答

            これは偶然なのか、偶然じゃないのか。 賭けをしていたんですよ。ひとりで勝手に。 ある人がある場所に現れたら、きっとあることに対する私の考えは正しいはずだって。 けどそんなことはないだろうとも思っていました。あるわけない。あるわけないとばかり思っていたのです。 けれど、その人はその場所に現れた。ある日突然に。 理由はわかりません。私には知るすべがありません。ひとつ、これが理由かなと思うことはあるけど、そのためにその人がそこに現れるというのもなかなかに不思議な話だったり

            7月15日の夢日記(謎の車と待っていた言葉)

            よく夢に出てくる人が、不思議なデザインの車で登場します。 私の友人と私はなぜかその車に乗るらしいのですが、友人は後部座席のシートを倒して広い空間を作り、そこに乗ろうと言ってきます。 助手席だと私が恥ずかしがるので配慮してくれたらしいのですが。ちなみに友人はこの人とは面識はありません。 車中泊でもできる車なのか、ごろごろ寝られるような広いスペースができてしまうらしい。どういう車なんだろう。 そこまでの話と微妙に繋がっているようなのですが、私はなにかの仕事をしているらしい

            久しぶりの日記

            しばらくnoteお休みしてました。 このまま止めてもいいかなあ、ともちょっと思ってました。そんなに読まれることもないし、そもそも好き勝手書いてるんだから読まれるわけもないし。 先月身内に不幸があり、日常生活は送っているのだけど気持ちが日常には戻らず心配事も不安もやることも色々…で、noteに懸ける気力がありませんでした。 詳しいことを書く元気は今はないし、書けてもずっと先なんだろうなあと思います。 今わかるのは、お金はなかったけどなんだかんだと手伝ってくれたり守ってくれ

            問答日記追記

            一連のグダグダ日記、通し番号間違えてました…。ついに数も数えられなくなったか…。とほほ。 もう一切その人のことを遮断してしまえばいいじゃないかと何度となく思っているのですが、ずっとそうできずにズルズルです。 うっ、なんだこれ不安、この人アホじゃないと思うけど純粋そうだから、アレな人に騙されたりしないだろうか、大丈夫だろうかって、いちいちソワソワハラハラするのもやめたいし、いい大人に、しかも赤の他人に勝手にそんな心配してる自分も余計過ぎて嫌だし。 どうにかして再会の機会を

            問答日記11

            少しずつ少しずつ、その人のことは忘れていこうと思っているし、そうしている。いちばん簡単に忘れる方法は、次を見つけることなのだけど、それができないような気がして仕方ないのがつらい。あれ以上に、大切にできたらと思うものをもう見つけられる気がしない。 手の中に、綺麗な金平糖の入っている瓶がある。とても美味しそうで、ひとくち食べたらきっと幸せになれるだろう。けど、その瓶の蓋がどうしても開かない。色々試したけど開かなくて、そうこうしているうちに金平糖は古くなって砂糖が溶けてくっつきは

            問答日記⑩

            偶然を装って彼の周辺をうろうろしていれば良かったんだろうか。それも程度の問題で、近くに気になるお店があったから来てみました、程度のことをたまになら構わないのだろうけど、こういった感情からの行動は加減ができなくなりがちである。他人から見れば明らかにやりすぎなのに本人だけが気付かない、なんてことにもなりたくない。それに、相手にその気がなければいちばん迷惑なパターンになってしまう。 幸か不幸か、私にはそれもできなかった。生活の維持すら精一杯で、そんな余裕がないのである。 思い込

            問答日記⑨

            ここまで冷静に淡々と分析してきたように見えるけど、実はどうしたらいいのか本気で全然わからない。わからなかった。 こういう話が私は昔から本当に得意じゃない。他人の話ならおそろしく冷静に聞けるのに、自分のことになるとまったくわからなくなってしまう。「他人にはあんなに的確なアドバイスができるのに、自分のことになるとどうしてあんなに馬鹿なんですか?」って後輩に言われたことがあるけど、本当の本当にそのとおりでしかない。 彼の仕事なり趣味なりを「頑張ってね」と言うことなら余計なことに

            問答日記⑧

            結局何もわからない。何ひとつはっきりわかるものがない。証拠はたくさんあるようで、どれもふんわりしていて決め手に欠ける。はっきりしたものが何もないから、ありとあらゆる可能性を想定してみるしかないわけで、そうしてしまうと余計に答えは出せなくなる。 唯一わかるのは、私の目の前で突然動揺してしまった姿は、確かに現実に存在していたということと、その姿はこれまでにほかに見たことのないくらい、愛らしいものだったということくらいである。 そうだ、こんなに愛らしいものがあったなんて私は知ら

            問答日記⑦

            その人物の正体は置いておいて、彼のことだけに目を向けると、これまたずっと気になっていることがある。 やっぱり詳しくは伏せるのだけど、伏せてしまうと何のことかわからないと思うのだけど、偶然にしてはあまりにも私の様々な何かと一致するな、と不思議に思ったことが多々あった。 私が気にしているから何でも目についてしまうだけなのだろうと思ってはいるのだけど、「普通こんなの一致しないだろう」と思われることも中にはあった。 示し合わせたわけではないのに、いつも似たような行動を取ってしま